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2009年05月13日

殴れば殴るほど増える物なーんだ?


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.28
キーツ編 第三章 『忘却』
  ~海底都市・波下の古都~
 あまりにエレン編と同じ展開で不安いっぱいだった二章とは違い、
 三章は面白くなりそうですね。
 できれば、二章からこれくらいの違いを出してきて欲しかったのですが。




 レスター医師に 「妖精が戻った」 というライアンの言葉を伝えると、医師は何かに思い当たったようです。
 そのとき、同じようにレスター医師を訪ねてきたエレンが現れ、医師の表情が一変しました。
 また夜に来るよう言われたキーツは、ひとまず拠点で夜を待つことにします。
 しかし、家を訪ねるとレスター医師は行方不明になっていました。
 先ほどから医師を捜しているというシュゼットと共に列石へ向かうと、
 血塗れのナイフを手に逃げ去る黒衣の女性…そして、列石の中央に倒れるレスター医師の姿が。

 夜が明けてから眠りについたキーツは、自分でも知らないうちに列石に来ていました。
 そして、列石には死者の形見を献げるエレンの姿が。
 彼女から、エルヴェのカルテを譲り受け、それを列石に掲げると、医師の声が聞こえてきました。
 医師は、エルヴェの好きだったシーの崖から、弔いの花を海に献げていたようです。
 キーツがシーの崖へ向かうと、灯台から光が放たれ、海面に異界への扉が現れました。

 直接ナイフで刺し殺す…というのは、異界のものの仕業には見えませんよね。
 しかし、ハッグがエレンなのかという点は疑わしい気がします。
 幾ら異界は時の流れが違うとは言え、医師が殺害されたのは、エレンが妖精界に居る間でしょうし。
 エレンとセシリアが過去の事件で2つに分かれてしまった…とか?
 で、セシリアは実体のない存在なのかなぁ、と思ったりする今日この頃。




 ベルガエは、妖精たちが異界真央へ行くため、エレンと共に異界を渡り歩いていると言いました。
 人は生きていくために、抱えきれないほど辛い記憶や過去を捨て去りながら、前へ進みます。
 そうした記憶の集積地が異界真央。
 妖精たちは、その異界真央で、人々が忘れ去った異界の知識と記憶を開放しようとしているのだそうです。

 ふむふむ、妖精王の目的は、章が進むごとに順調に明らかとなっていきますな。
 17年前の事件についても、もう少し情報が欲しいところですね。
 二章なんて、本当に微々たる情報しかありませんでしたから。

 海底都市を進もうとするキーツの前に、エルヴェが現れました。
 エルヴェは、自分の存在を忘れ去ってもらうため、忘却の沼へ行くのだと言います。
 事件のことは、もう忘れて欲しいと言い残し、エルヴェは去っていってしまいました。

 エルヴェとキーツはクエストで面識があり、『アンノウンレルム』 の話もしているはずなんですが、
 ここでまた、同じやりとりがありました。
 クエストを受けているか否かで会話が少し変化するとか…もう少し作り込んで欲しいものです。




 まず出てきたのは、エレン編と同じくアズレイです。
 使役フォークスの場合、銛での連続攻撃になるようですが、威力が高いと書かれているだけあって、
 少々鈍い動きになっているため、通常攻撃としては使いにくいかもしれません。

 その先のエリアには、アズレイの男性型・アヌーンが。
 こちらは氷の塊を飛ばしてくる遠距離型の攻撃です。
 接近戦になると、アズレイ同様、銛で攻撃してきました。
 使役フォークスでも、氷を飛ばすことができます。
 これで青い結晶が壊せる…すなわち、妖精界のカワイコちゃんに会いにいけるわけですな(*´∇`*)
 早速、一度妖精界に戻り、バガブーのIDを吸収してきました。




 砂地から岩のようなものが出ていたので、ドラケイかと思ったら、
 キーツ編の場合、ドラルクという名前でした。
 攻撃も、粘液を吐くのではなく、前方にアタックを仕掛けてきます。
 吸収してみると、地属性攻撃とのこと。
 パウリー以来の地属性だなぁ…などと考えていたら、パウリーそっくりのフォークスが。
 色違いなら、エレン編で出せば良かったのに、何故キーツ編で2種類も…。
 ちなみに、こちらのアファンクは氷結属性で、頭を打ち下ろすと、一定範囲が凍り付きます。
 印象に過ぎませんが、パウリーよりも効果範囲が広いような…。
 あちらの地震は、まず当たった試しがないのに対して、こちらは油断しているとガンガン喰らいます。
 近距離攻撃を仕掛けるのは、少々リスクが高いようですね。




 『海底都市の絵本ページ3』 によれば、ゼリーのフォークスは凍らせてしまうのが良いのだそうな。
 その直後、登場したのはアガアガという名前も可愛いフォークス。
 エレン編のアスキディアと似た形をしていました。
 早速、絵本の挿絵どおり、アファンクで攻撃すると、本当にカチンコチンに固まってしまいます。
 しかし、IDは飛び出ず、ホークで攻撃しても無効…。
 どうすれば?と手を替え品を替え、攻撃していたところ、破壊属性でIDを確認しました。
 凍らせてから破壊属性というのがポイントのようですね。
 氷漬けになったアガアガを、ガジャルグで殴っていたところ…
 (; д )  ゚ ゚ 増えた!!?
 氷結が溶けた後に攻撃がヒットした瞬間、アガアガが2体に分裂しました。
 そう言えば、入口の辺りで、妖精界の住人が 「殴るほど増えるフォークスが居る」 と言っていました。
 こいつのことだったのか…。
 凍っている間しか、攻撃は通用しないというわけですね。
 ちなみに、増やせるだけ増やしてみたら、4体が限界でした。
 カルマ解放に必要な 『緑色の鉱石』 を落とすので、ちょっと乱獲してみましょうか。




【本日のフォークス】
 アズレイ:無属性
  ボタンを押すたびに突き攻撃を行う。他の連続攻撃に比べ、動作は若干遅い。
 アヌーン:氷属性
  前方中距離まで氷塊を1つ撃ち出す。
 ドラルク:地属性
  前方に飛び込み、地属性の範囲攻撃を行う。
 アファンク:氷属性
  打ち下ろし攻撃を行い、周囲に氷結範囲攻撃。
 アガアガ:バリア属性
  一定時間、キーツの防御力を高める。





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