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2009年05月11日

絵本の罠


『Folks Soul -失われた伝承-』 プレイ日記 vol.27
エレン編 第三章 『幼な子たち』
  ~海底都市・フォークロア戦~
 絵本に頼りすぎてはいけません。
 己で道を切り開くことも必要なのです。
 コンチキショウ!!。゜゜(´□`。)°゜。




 地面中央に大きな穴が口を開き、周囲を囲む岩壁には幾つかの穴があります。
 その穴の1つから出てきたのは、ウミヘビのような巨大なフォークロア。
 節状の体は、フジツボのついた海中の岩を思わせます。

 登場シーン以外、ムービーもなく戦闘開始です。
 まずは、ホブルディでしっぽを痺れさせようとするのですが…なかなか当たりません。
 そうこうしているうちに、フォークロア・ブリガンティアが壁の穴に消えていきました。
 そして、不意に上から光る石のようなものが複数落ちてきて爆発。
 と同時に、別の穴から穴へとブリガンティアが横切っていきました。
 穴渡りを何度か繰り返すと、再びエリア内をぐるぐる回り始め、そのうちまた穴の中へ…。
 どうやら、これが奴の行動サイクルのようです。
 穴から穴へ移動しているときは、ちょっと速すぎて捕らえきれません。
 エリアに戻ってきたときが攻撃チャンスなので、何とか狙いを定めて電撃発射!
 やっと雷が当たると、しっぽの先端だけがビリビリ感電しています。
 そこにフラキナスの衝撃波を…
 これも当たらん……(ノд`)
 何かおかしいと思ったら、ロックオンが働かないんですよ。
 なので、照準が自動で合わず、衝撃波がしっぽの先端に当たってくれません。
 仕方がないので、急いで駆け寄り、近くから切断を試みます。
 すると、2回ヒットしたところで、先っぽがバツン!と斬れました。
 大いにやりにくさを感じていますが、あとはこれの繰り返し。
 痺れさせては切断し…ついに残るは頭部だけです。
 (; д )  ゚ ゚ あいたたたたたた!!!
 突如として、ブリガンティアの頭部が高速回転しながら、縦横無尽に暴れ回り始めました。
 その一撃を喰らったエレン、がっつり体力を削られます。
 今まで攻撃らしい攻撃をしてこなかったので、妥当と言えば妥当ですが…痛すぎる!
 しばらく暴れると、動きを止めるので、絵本に従って、再度ホブルディを…
 き、効かない……(;´Д`A
 理由は解りませんが、雷がまったく効いていません。
 そんな馬鹿な!と戸惑っているうちに、またも暴れ出すブリガンティア
 エレンのHPがちょっっぴりになってしまいました…or2
 逃げ回るうちに、「エリアの外周ギリギリなら攻撃を受けない」 ということには気が付いたものの、
 打開策は見当たらず、ついには 『Folks Soul』 初の死亡…。




 第2回戦のスタートです。
 もう絵本に頼るのは止めました。
 電撃はガ・ポーで、切断はオグマで代用します。
 こちらの方が、正攻法の中距離型よりもずっと簡単に攻撃を当てることができます。
 特に雷は、相手が動き回っているため、ボタンと攻撃にタイムラグのないガ・ポーが断然楽。
 しかも、カルマを解放したことによって、4撃目が範囲攻撃になっているのが有難い!
 オグマも技の出が速いことや、手元でヒットすることから、使い勝手が良いです。
 1度目は、ブリガンティアがエリアに居る間に、しっぽを1つ切断できれば御の字でしたが、
 今回は、1度のチャンスで2つは切断できるため、初回が嘘のようなサクサク進行。
 あっさり頭部だけにしてしまいました。
 頭部だけのブリガンティアを、ガ・ポーで痺れさせます。
 すると、黴の勘違いが発覚しました。
 前回も電撃が効いていないわけではなかったようです。
 頭部に電撃を喰らわせると、1発目で感電し、その後は電撃を受け付けなくなる…というのが真相。
 そして、この感電中にガルガンチュアで攻撃すれば良いみたいですね。
 まぁ、だからと言って、この期に及んでホブルディは使いませんけど。
 仕組みが解ってしまえば畏るるに足らず。
 積極的に攻撃し、さっさとIDを赤くしてしまいましょう。
 吸収法は “ミックス” 。
 “ビート” と “バランス” を繰り返したところで、見事吸収です。




 咆哮と共に、中央の穴へと沈んでいったフォークロア。
 フォークロアが消えた後に現れたのはエルヴェでした。
 沼へ行くことを止められ、エレンに会いに来たというエルヴェは、
 過去の事実に、エレンは耐えられないだろうと言います。
 しかし、過去に囚われて動けないのは、エレンだけではありません。
 そう言うとエルヴェは、レスター医師もまた、セシリアを死なせてしまったことを悔いていたと言います。
 けれども、それは誤解で彼女は生きていたのだ…と。
 夫人には、教会の机に入っているテープを渡してあげてほしいと言い残し、エルヴェは消えていきました。

 エルヴェに関しては、ニモニクが変じていたわけではないのでしょうか。
 そしてセシリアが生きていた…というのは、やはりエレンのこと?
 今まで見聞きした断片から考えると、そうとしか思えませんが…。

 この後、妖精王との会話で、エレンはこれから更に2つの異界を抜け、
 過去に打ち勝ち、『魔眼のバラール』 の封印を解いて異界真央に行くと言われました。
 うーむ…益々、きな臭い話になってきたなぁ…。




 エルヴェの言葉をレスター夫人に告げ、共に教会へ向かったエレン。
 元療養所だった教会の机には、エルヴェが録音した彼自身の声が入っていました。
 それはレスター医師に出会ったことで、生きることの大切さを知り、
 残された時間を精一杯生きようと決意した、エルヴェの感謝の言葉。
 「僕の気持ちはあのときのまま」 というエルヴェの言葉の真意はここにあったようです。
 エルヴェが夫を恨んではいなかったことに安堵したレスター夫人は、
 彼の友人・セシリアについて話してくれました。
 セシリアは、大怪我を負って療養所に運び込まれ、一命を取り留めたのですが、
 直後、エルヴェを初め、幾人もの村人が亡くなり、その騒動の中、彼女は母と共に村を去ったのだそうです。
 後に、セシリアが亡くなったという手紙が届き、レスター医師は心を痛めていたようなのですが…

 これで第三章は終わりです。
 エルヴェは、セシリアが生きていたと言いましたよね。
 そして、生きていればエレンと同じくらいの年齢。
 彼女の負った大怪我というのがポイントになってくるのかな?
 レジーヌが “妖精に呪われた子” と称し、レスター医師が言う “妖精の合言葉” を知る子がセシリア。
 それは恐らくエレンと同一人物。
 ということは解りましたが、17年前の事件については、手掛かりすら見えていないような…。
 事件に関してだけ、断片が小さすぎて、パーツを組み合わせることもできません。
 四章は一体、誰に会うため、異界に行くのでしょうか。





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