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2008年01月13日

鈴木由香里 6話目 『奇妙な披露宴』


『晦~つきこもり』 プレイ日記 vol.37
鈴木由香里 6話目 『奇妙な披露宴』

 このシナリオも、意外にバッドエンドが多くなっています。
 出てくるのがあの人なので、内容的には馬鹿馬鹿しいのですが…。




 この時期は、冠婚葬祭が多くなると言う由香里。
 つい最近も、結婚披露宴に出席してきたばかりだそうです。
 しかし、誰の結婚式だったかについては、微妙に口ごもる様子を見せて…

1. スンバライトの魔人
 もしかして由香里自身の結婚式では?と冗談めかして尋ねると、驚いたことに、その通りでした。
 驚く一同に由香里が見せたのは、左手の薬指にはめられた指輪。
 指輪にあしらわれたスンバライトという希少な宝石は、不思議な色合いで、何とも言えない魅力があります。
 すると、哲夫さんがこれは本物のスンバライトではないと言い出しました。
 スンバライトとは、古代スンバラリアン文明から取られた名で、中に魔人が封じ込められていると言われます。 
 その証として、六芒星が浮かび上がるスター効果のあるものだけをスンバライトと呼ぶのだとか。
 それを聞かされた由香里は、元は魔人が封印されていたのに逃がしてしまったのだと悔しそうに言いました。
 ある日、恋人と待ち合わせをしていた由香里の指輪から奇妙な男が現れます。
 男は歯の浮くような台詞で由香里に願いを言わせようとしましたが、その胡散臭さに由香里は無言のまま。
 そのとき、由香里の恋人が現れ、魔人をナンパ男だと勘違いしたのか 「何処かに行け」 と叫びました。
 それを願いと受け取った魔人は、宝石から居なくなってしまったのだとか。
 怒った由香里は結婚式の直後に離婚。
 新たな魔人を手に入れるため、6人の魂を捧げなければならないと言って……

2. スンバラリア星人の嫁探し
 由香里が新婦の友人役としてアルバイトで出席した結婚披露宴は実に奇妙なものでした。
 一流ホテルの豪華な式場に着いた由香里は、受付で仮面を渡され、それを付けて会場へ。
 乾杯の後、新郎・風間家の親族紹介が始まると、父・祖父・曾祖父ばかりか、
 その父親、またその父親と、何十代も前まで紹介が続きます。
 タチの悪い冗談のような式の中、突然式場の入口に、タキシードの男が現れて、新郎を殴り飛ばしました。
 殴られた新郎の仮面の下からは、目の前の男と全く同じ顔が……。
 それどころか、騒ぎに飛び込んで仮面を外した親族たちも、新郎と瓜二つの顔をしています。
 …結局、この後新郎とその一族はこぞって姿を消してしまい、結婚は立ち消えになったそうです。
 由香里は、彼らが遠い星から花嫁を探しにやってきた宇宙人だと言います。
 そして、彼らの意識を感じ取り、居場所を知ることが出来るのだとも。
 目を閉じ、大きく息を吸い込んだ由香里が、「来たわ!」 と叫んだ瞬間、眩い光が辺りを包みます。
 思わず瞑った目を開くことが出来ない葉子ちゃんを見て、皆は大笑い。
 この話は由香里の冗談で、今の光も車のヘッドライトだろうと言います。
 事実、玄関を開ける音が聞こえ、例のヘッドライトも、訪問者の車に違いないと言う一同ですが、
 この部屋の障子が面しているのは、車など通れない裏山のはずで……。

今度は数で攻めてきました。
大量の風間さんが投入される様は圧巻です。
どうしてこんなに胡散臭いんでしょうか。
鬱陶しいことこのうえなし





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Posted by 黴 at 23:48│Comments(0)晦-つきこもり-
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