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2007年10月19日

無口な貴方


『GOD HAND』プレイ日記 vol.29
【STAGE4-10】5人目の四天王 Dr.イオン

 ベルーゼ氏は本気でこんなのを四天王にするつもりでしょうか……。
 口がきけないどころの話じゃないと思うんですけど(;´Д`A
 オフィシャルサイトの紹介によると、人間の弱い体に嫌気がさして機械化しちゃったんだそうな。




 広い床と高い天井。 周囲にはよく判らない機械が立ち並んでいます。
 最奥には一際大きな機械があり、何やら青白い光が……。
 玉座に座った人影(?)が、まるで電気椅子のようにバチバチ感電しています。
 体がビクビクと痙攣し、明らかにまともな様子ではありません。
 それを見て、「まさか趣味でやってんのか? いくら何でもやりすぎだろ」 と呟くジーン。
 するとその人物は機械音と共に立ち上がります。
 どこからともなくやってきた鴉が肩にとまり、「コロス コロス」 と鳴きました。





 何か……やりにくいなぁ。
 攻撃しても効いてるのかどうかがよく判りません。
 殴っていたら、左手をかざしてきたのでバク転すると、突如その手が放電。
 距離をとったら、いきなりミサイルを撃ってきて大ダメージ。
 ついでにドリルで突かれて死にました……or2
 もうちょっと攻撃パターンを知らねばなるまい…。


 Dr.イオンは、空中分解して再構築されると右手に装着した武器が変化するようです。
 右手にはミサイル・ドリル・ミサイルランチャーの3種、左は常に電撃発生機。 
 取り敢えず、距離が開いているときにはミサイル発射が多いようです。
 これは下手に狙って避けるよりも、その場でスウェー&ダッキングを連発している方が楽。
 一度、ミサイルを止めて走り出したら、武器チェンジをするまでミサイルを撃ってくることはない…とはず。
 ドリルのときには、直線攻撃のドリル突進が面倒。
 殴っている最中にやられると、避けられないんだもん……(ノд`)




 さて、再挑戦しますか。
 まずいきなりゴッドハンドを解放して、閃電手
 これで4割方の体力を削りました。
 ここからしばらく蹴っては逃げ、蹴っては逃げという小者っぷりを発揮。
 接近戦でどうしても回避が出来ないんですよ。゜゜(´□`。)°゜。
 武器がミサイルランチャーになったら、ひたすらミサイルを避けてテンションチャージ。
 再度、ゴッドハンドを解放し、今度はひたすら殴ります。
 Dr.イオンの体力は、この時点で残り3~4割といったところ。
 ただし、こちらも時折喰らうミサイルによって、体力には不安があります。
 それでも殴り殴られを繰り返すうち、向こうの体力は数発当てれば尽きるか…という具合に。
 ただしこちらは、あと一発もらったら死にます(´Д`;)
 こんな状況で、黴が接近戦なんか出来るわけがありません。
 跳び蹴りをかましては、Dr.イオンがのけぞった隙に逃走。
 神の手を持つ男にこれほどふさわしくない勝ち方があるだろうか……。
 と、思いをはせながら、バラバラになったDr.イオンの残骸を見つめるのでした。




 「もう電池切れか?」 というジーンの言葉の直後、倒れ伏してしまうDr.イオン。
 必死に這いずって、充電器である玉座へ向かいます。
 その背中に、突き刺さったのは、放電している大きなコード。
「そんなに欲しけりゃ、これでもくらいな!」
 激しく感電するDr.イオンは、やがて動かなくなってしまいました。





 定例の四天王会議。
 Dr.イオンが敗北したことを聞いて、したり顔のエルヴィス。
 ベルーゼは、アゼルの所業についても言及します。
 しかし、アゼルは様子見をしただけだと主張し、悪魔たちへの反感を顕わにします。
 協調性のないアゼルに侮蔑の言葉を浴びせるベルーゼは、寄生虫のような人間を排除し、
 悪魔のための世界を自分たちの手で作らなければならないことを力説しますが、
 快楽主義者のシャノンは、ベルーゼの主義と合わない様子。
 ジーンに興味があることを褒めのかすシャノンに焦ったのか、再度の出陣を乞うたのはエルヴィスです。
 “真の姿” でジーンに挑むことを許可されたエルヴィス。
 失敗が許されない状況でも自信満々ですが……。






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