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2016年01月30日

忘却に抗って


『GRAVITY DAZE』 プレイ日記 vol.1
Episode1 Contre l'oubli ~忘却に抗って~

 PSVITAを購入した際、取り敢えず評判の良いソフトを…と思って購入した 『GRAVITY DAZE』 。
 さらっとしたプレイ記を書いていこうかと思います。




 主人公のキトゥンが井戸の近くで横たわっているところからゲームスタート。
 彼女は何故こんなところに居るのか覚えていないようです。
 ナビゲートキャラっぽい、クロネコちゃんが居ますが、タッチすると一瞬靄になるんですよね。
 取り敢えず、進める方向に走っていくと、オープニングで窓から外を覗いていた中年の男性が現れました。
 何故か、いきなり 「息子を助けてくれ」 とキトゥンに縋る男性。
 彼を追いかけていくと、竜巻に呑み込まれそうな家と、そこに取り残された子どもの姿がありました。
 この竜巻は “重力嵐” なるもの。
 そして、男性曰く、キトゥンは “カラス女” 同様、黒猫もどきが居れば、何処へでも行けるそうです。
 その黒猫もどきが一声鳴くと、キトゥンの身体が宙に浮きました。



~ユジを救出しろ!~
 ここから無重力を利用して、ユジという少年の元まで行くことになります。
 Rボタンを1回押すと無重力状態となり、空中に静止するので、その状態で目的地マーカーを動かし、
 落ちたい方向が決まったら、もう1度Rボタンでその方向へ向かって落下していくそうな。
 このマーカーを動かすとき、リバース操作にしたいのですが、設定できるのかしら。
 後で設定画面を見ておかなければいけませんね。

 重力操作の練習を繰り返し、ユジに近づいていくと、不意に嵐の中心部から黒い手が出てきました。
 空飛ぶ乗り物に乗ったパトロール隊員が、ユジを助けようとしてくれましたが、黒い手に掴まれて即退場。
 重力嵐って自然現象じゃないの?
 ともかく、ユジの所まで辿り着き、彼を助けることができました。
 ところが、再会を喜ぶ親子を余所に、彼らの自宅は落下してしまいそうになります。
 それを慌てて引っ張るキトゥンですが、間に合わなかったうえに、家を破壊したと誤解されてしまいました。
 助けて貰ったくせに、「重力使いにろくなヤツは居ない」 などと言い出す男性。
 自分の正体も解らないのにそんなことを言われたキトゥンは、思わず逃げ出してしまいます。



~ダスティに続け!~
 自分が誰か、ここが何処なのか、まったく解らないキトゥンにとって、仲良くできそうなのは黒猫だけ。
 猫をダスティと名付けますが、不満そうな声で鳴かれたうえ、カラスを追って走っていってしまいました。
 街を走り抜け、猫を追いかけていくと、カラスが建物の上に飛んでいって追いかけられなくなったようです。
 こちらを見て鳴くダスティに代わって、カラスを追いかけることにしました。



~カラスを追え!~
 空中に浮かんでカラスを捕まえようとしますが、なかなかうまくいきません。
 ここでゲージについての説明がありました。
 円状に表示された重力ゲージは、重力変化の能力を使っていると徐々に減っていくそうです。
 時間経過か、エナジージェム(青)で回復可能。
 バイタルゲージ(体力)は、エナジージェム(緑)を取ると回復するようです。
 エナジージェムは壁を走っていると落ちていたりしたので、何の気なしに拾えるもんなんですね。



~謎の少女を追え!~
 カラスを追っていると、そのカラスと共に空を飛んでいく重力使いの少女を発見しました。
 自分と同じ能力を持っている彼女と接触するため、ぎこちない動きで飛んでいくキトゥン。
 ところが、少女はキトゥンを一瞥して、無言で飛んでいってしまいます。
 あーあ……(´・ω・`)





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