2012年08月14日
もこもこヒツジの犠牲の上に
『ESCAPE PLAN』 プレイ日記 vol.5
今回から新たな区画に入り、ラージが操作キャラになりました。
甲高い声でピキャ!と鳴くリルに対して、ズモーと低い声のラージ。
身体がぽよんぽよんしており、何故かいつも笑っているように見えます。
今回から新たな区画に入り、ラージが操作キャラになりました。
甲高い声でピキャ!と鳴くリルに対して、ズモーと低い声のラージ。
身体がぽよんぽよんしており、何故かいつも笑っているように見えます。
【STAGE11 : シートベルトを着用ください】
ベルトコンベアに乗ったまま流れ流され、途中に障害物があったため、引っかかって止まったラージ。
コンベアより一段高いところには、バクーキの手下・ミニヨンが2体いました。
かなり段差があるため、恐らくラージの存在は見えていないものと思われます。
1体は、上から次々に投下されてくるヒツジを、吹き矢で破裂させる惨い遊びを楽しんでおり、
もう1体は、少し離れたところでキョロキョロしていました。
そう言えば、敵を背面タップすると苛つかせることができる、って説明書に書いてありましたな。
どれどれ……。
やってみると背面タップは、壁を裏からドン!とやるような感じらしく、
ミニヨンたちはタップした場所に駆け寄って、「何!?何!?」 と壁の方を見てキョロキョロします。
別のところをタップすると、またそちらに駆け寄りました。
なーるほど、これで敵の位置を移動させられるのか。
背面タップを利用して、ヒツジを逃がそうとしてみたり、ミニヨンを画面端に移動させてみたり、
色々やってみましたが、この操作は今後重要になりそうですね。
ちなみに、肝心のクリアには、障害物をタップで引っ込めてやるだけでOK。
開始直後、トントントン、とやるだけでクリアできました。
シートベルトを着用ください : 8,606
タイム : 00:13.94
★★★
【STAGE12 : グレーマイル】
ついにベルトコンベア終了です。
流れてきたラージの檻が壁に当たって停止しました。
一段下にはヒツジが2頭。
ヒツジの間に電流ゾーンがあります。
試しにヒツジを背面タップで追いやってみると、案の定感電死。
まぁ、予想通りですね。
電気ゾーンの部分の壁に、扉みたいなものが付いていたので、背面タップしてみると、
倒れてきて蓋のように電気ゾーンを塞いでくれました。
ところが、一定時間経つと蓋が勢いよく開いてしまいます。
このとき、蓋の上に乗っていると、壁に挟まれてぺしゃんこってわけですな。
さてさて、ラージの檻を下に落とさなければいけないのですが、まともに落として大丈夫か?
うーん………あっ!ヒツジがクッションになる…とか。
怖いことを考えてしまいましたが、プレイキャラの死亡はできるだけ避けたいので、やってみましょう。
ヒツジを檻の真下に置いて、ラージを背面タップ。
うわぁ…罪悪感……(´Д`;)
ヒツジがパチュ!と潰れてラージは無事着地しました。
………これ、ヒツジなくても無事だったかもしれんな。
落ちたときの衝撃で檻が開いたので、ラージをフリックして進ませ、タイミング良く電流ゾーンの
蓋を閉めれば、そのままゴールに辿り着けます。
タイムを縮めるためにリトライしましたが、そのときも死ぬと困るのでヒツジは犠牲にしました。
安らかに眠れ……。
グレーマイル : 8,210
タイム : 00:35.81
★★★
【STAGE13 : 狙い撃ち】
ミニヨンがヒツジを吹き矢で殺すシーンから始まりました。
こいつを何とかしないと先へ進めないようです。
ラージとミニヨンの間には2つの電流ゾーン。
ってことは、ここに呼び寄せるんじゃないかな。
背面タップで電流ゾーンの辺りを叩いて……あっ、叩くと蓋が閉じちゃうか。
でも、アホのミニヨンは蓋の上に乗っかって、壁を見ています。
よーし、そのままそのまま……
壁を見ている間に蓋が戻り、哀れミニヨンは破裂してしまいました。
ここで歓声と拍手のSE(;´Д`A
安全になったエリアを、悠々ゴールです。
評価が★★だったので、タイム短縮を図ります。
操作できるようになったら、すぐさま背面タップし、ミニヨンが動いたらラージをフリック。
ラージが最初の電流ゾーンに辿り着く頃、ミニヨンが罠に掛かるので、
あとはラージが電流に引っかからないよう進めば良し。
狙い撃ち : 8,707
タイム : 00:29.10
★★★
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Posted by 黴 at 23:23│Comments(0)
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