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2012年05月29日

魔導師は拳じゃ語れない


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ギアラの奔放道中記~ vol.1
 魔導師見習いとしてスタートするメイジのストーリーですが、主人公の外見を老人っぽくしたら、
 その歳で新米ってことになるんでしょうか。
 それは厳しいなぁ…。




 サークルタワーは、サークル・オブ・メジャイの中心地であり、魔導師が仲間と共に学べる唯一の場。
 しかし、そこはテンプル騎士団によって常に監視されている牢獄でもあります。
 ギアラも、幼い頃に塔へ連れてこられ、外の世界を知らない魔導師の1人。
 そして今、彼に試練が与えられようとしていました。
 この試練を終えれば、見習いを脱して、一人前の魔導師と認められるのです。
 筆頭魔導師アーヴィングと、騎士団長グレゴーが見守る中、ギアラは単身、フェイドに入り込みました。

 1周目プレイしていると、背景がよく解りますね。
 登場人物も知っている人なので、すんなり頭に入ってきます。
 それに、1周目ではボロボロのサークルタワーしか知らなかったので、きれいな塔も新鮮。
 時期的に、ウィンはオスタガーへ出張中でしょうけど、ウルドレッドなんかは居るかもしれませんね。




【フェイド】
 Σ(゜Δ゜*) あっ、来たことあるぞ!
 ここ、メインストーリーで飛ばされる 『むきだしのフェイド』 と同じ風景じゃないですか。
 これがフェイドのデフォルトみたいな感じなんですかねぇ?

 フェイドに立ち入った、丸腰むきだしのギアラを襲うのはウィスプ
 ぽわーっとした光の玉ですが、一丁前に魔法で攻撃してきます。
 こっちもアーケンボルトで対抗しましょう。
 とは言え、こちとら手ぶらなので、魔法は使えても通常攻撃ができません(;´Д`A
 普通、魔導師は通常攻撃が、ちっちゃな魔法を飛ばす感じなんですけど、
 今のギアラは素手で殴りかかるという魔導師にあるまじき攻撃しかできないわけで。
 こんなんで悪魔なんか倒せるのかよ(´Д`;)



 フェイドを進むギアラに、1匹のネズミが話しかけてきました。
 彼は試練をこなせず、肉体をテンプル騎士に殺された魔導師のようです。
 以来、フェイドではこうしてネズミの姿をとり、悪魔たちから身を隠して生き延びてきたのだとか。
 ネズミは、何故かギアラと行動を共にし、彼を導こうとします。

 ササミが出会ったネズミと同一人物なのかは解りませんが、とにかく彼が後ろをついてくることになりました。
 まず、彼らが向かったのは、『武勇の精霊』 のところ。
 この精霊は、完全な勝利のため、究極の武器をつくることを目的としているのだそうです。
 そして、自分との決闘に勝てば、武器を1つやっても良いと言いました。
 Σ(゜Δ゜*) 是非くれ!
 素手は無理だって、素手は。

 まず、弱体化をかけて、ひたすらアーケンボルトを撃ちまくります。
 相手の攻撃を2発喰らうと、HPが半減するので、ヒールで回復。
 いくらナイトメアとは言え、さすがにプロローグ中のプロローグで死ぬことはありませんね。
 武勇の精霊撃破です。
 ギアラの強さを認めた精霊は、杖をくれました。
 わーい、もう手ぶらじゃないぞー(*´∇`*)
 この直後の選択肢で、「攻撃する」 というのがあったのですが、
 「フェイドの外でも杖は使えるか?」 と尋ねたところ、他の選択肢が選べなくなってしまいました。
 うーん、攻撃してみたかった。



 続いて向かったのは、『怠惰の精霊』 のところです。
 ベレスカーンの姿をした怠惰の精霊は、もう何もかもめんどくさい、というだらけきった精神の持ち主。
 どうにか、力を貸して貰おうとするギアラとネズミですが、とにかくめんどくさい怠惰の精霊(;´Д`A
 しかし、何とか頼み込んで、熊に変身する方法を教えて貰うことが出来ました。
 ただし、変身するのはネズミです。
 これで、ヤツも戦闘要因になったわけですな。
 引き返す道すがら、精霊オオカミに囲まれましたが、確かに戦力になってくれました。



 武器と戦力を手に入れ、いよいよ悪魔に挑みます。
 悪魔はギアラの体を乗っ取り、外の世界へ出ようとしています。
 そして、ネズミはこれまで、試練に挑む魔導師を悪魔に捧げることで生き延びていたもよう。
 しかし、もはや取引をする必要はない、と言うネズミは、ギアラと共に悪魔に立ち向かいます。

 一応、ウィスプも数体いるようですが、無視します。
 運良くウィスプの攻撃は、ネズミに向かっているもよう。
 ギアラは悪魔とタイマンです。
 アーケンボルトで攻撃しつつ、自分とネズミをヒールで回復。
 いざとなったら、回復薬もあるので何とかなるでしょう。

 そうでもなかった・゚・(ノД`;)・゚・
 ギアラとネズミ、両方のHPが減ってしまうと、ヒールで対処しきれなくなってきました。
 さらに、マナ自体も減ってきて…。
 近くにマナを全快させるリリウム鉱石があるのに、慌てているせいか、調べられません…or2
 仕方がないので、拾った回復薬(中) を使用して、ネズミにヒールをかけます。
 そうこうしているうちに、ネズミがウィスプを倒して、加勢しにきてくれました。
 こうなれば悪魔も、そう怖くはありません。
 2人がかりで、しょぼい総攻撃をかけ、悪魔撃破です。


 ようやく悪魔を倒せたことに喜びを隠せないネズミは、ギアラの魔導師としての能力を称えます。
 そして、自分が外へ出るための足がかりとして、ギアラに自分を迎え入れて欲しいと頼みました。
 ギアラがそれを断り、疑惑の目を向けると、ネズミは本性を現し、悪魔に変わります。
 このフェイドで本当に恐ろしいのは、先入観と不用意な信用、そしてプライド。
 悪魔は、「本当のテストは終わらない」 と言い残し、去っていきました。

 これって、ササミのときに散々苦しめられた怠惰の悪魔ですよね。
 いずれ、サークルタワーに戻ってきたとき、こいつと再び対峙することになるのでしょうか?





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