2025年03月16日
グリルド : 消えたポーター家
館に閉じ込められた捜査官が、館に隠された真実を探る……というミステリーアドベンチャー。
体験版が配信されていたのでプレイしてみました。
日本語は怪しい部分が結構ありましたが、ストーリーは面白くて惹きつけられます!
体験版が配信されていたのでプレイしてみました。
日本語は怪しい部分が結構ありましたが、ストーリーは面白くて惹きつけられます!
館の倉庫のようなところで目を覚ます主人公ですが、いきなり目の前にペコちゃん顔の妖精みたいなのが居ます。
このペコちゃんこと「ロースト」については何の説明もなく話が進み、室内の調査に関するチュートリアルが開始。
倉庫を出た後、館のメイド、恰幅の良い中年男性、女性記者、郵便配達員の4人と遭遇します。
彼らとの会話から、このような状況に陥った背景や現状がわかってきました。
●ここは没落した貴族「ポーター家」の館であり、現在は旅人が無料で使える宿泊所になっている。
●館は池の真ん中に立っており、2つの橋で外部とつながっているが、深夜0時にどちらの橋も崩落。
●ポーター家の「若様」が修理業者を呼んだが、来てくれるのは1週間後で全員館に閉じ込められている。
●主人公は橋の崩落に巻き込まれ、気を失っているところを館に運び込まれた。
主人公の職業は「王室の捜査官」であり、女王の勅命を受けているので、いつまでもこんなところにはいられません。
「若様」に館から出る他の方法を尋ねようとしますが、体調不良かつ人嫌いとのことで会っても貰えませんでした。
メイドから届け物を受け取るなどの特別な用事があれば会えるかもしれないと言われ、配達員が持っていた小包を使おうとします。
ところが、配達員が「小包がなくなってしまった」というので、それを探すことになります。
調査自体はそれほど難しくはありません。
調べられるところは明確にわかりますし、今のところはそれほど調べる箇所も多くはありませんでした。
調べた結果、「疑問」のある証拠品があると専用マークが付されます。
その「疑問」の解消になるような別の証拠品とつなげると推理ができるというシステム。
しかし、小包を探しているはずなのにそれは一向に見つかりません。
一方で、「ずっと部屋にいた」という配達員の証言が怪しくなる証拠がどんどん出てきて、これはどう繋がっていくんだ?
……と思い始めたところで鐘が鳴り、「18時のディナーの時刻」になります。
ディナーの場では「橋は崩落したのではなく、館側から切断された」という衝撃の事実が明らかになります。
それをきっかけに滞在者は互いに疑い合い、主人公にも疑いの目が向けられました。
その中で配達員に「嘘つき」と言われた主人公は、その言葉にブチ切れ。
一瞬の回想で、嘘つきという言葉がトラウマになっていることが推察されるような台詞が挟まれていました。
この辺の過去もきっと徐々に明らかになっていくんでしょうね。
ともあれ、ぶち切れた主人公は捜査官としての権限を発動。
ここでローストの正体と能力が明らかになります。
捜査官は捜査と断罪のための特殊な道具を持っており、それに宿っているのがロースト。
普段は捜査官にしか見えませんが、断罪の場になるとその姿を大きく変えてその場の全員に見えるようになりました。
断罪の場では、相手の証言から怪しい部分を揺さぶり、矛盾に対して証拠を突きつけることになります。
嘘を暴くと、ローストに「何か」を喰われて、どんどん相手が弱っていきます。
本来であればこれは捜査官の権限としての「処刑」に用いられる方法で、最後まで喰われると死亡するもよう。
ただし、今回は処刑すべき加害者とまではいかないとのことで放免されます。
結局、配達員は橋を落とした犯人ではなく、別のことを隠していた……ということが判明。
しかも、館に滞在しているのはここにいる4人だけではないとも明かされ、1日目が終わったところで体験版も終了。
固有名詞の表記にぶれがあったり、受動と能動が間違って翻訳されていたりと、日本語化はちょっと怪しいです。
ただプレイに支障を来すほどではありませんし、怪しい翻訳でもポンポン読み進められるほどテンポの良い会話が魅力。
加えて、前述のとおり「小包探してるはずなのに全然違う方向に話が進んでるぞ……?」というストーリー展開が非常に面白かったです。
発売時期は未定のようですが、続報が楽しみです。
このペコちゃんこと「ロースト」については何の説明もなく話が進み、室内の調査に関するチュートリアルが開始。
倉庫を出た後、館のメイド、恰幅の良い中年男性、女性記者、郵便配達員の4人と遭遇します。
彼らとの会話から、このような状況に陥った背景や現状がわかってきました。
●ここは没落した貴族「ポーター家」の館であり、現在は旅人が無料で使える宿泊所になっている。
●館は池の真ん中に立っており、2つの橋で外部とつながっているが、深夜0時にどちらの橋も崩落。
●ポーター家の「若様」が修理業者を呼んだが、来てくれるのは1週間後で全員館に閉じ込められている。
●主人公は橋の崩落に巻き込まれ、気を失っているところを館に運び込まれた。
主人公の職業は「王室の捜査官」であり、女王の勅命を受けているので、いつまでもこんなところにはいられません。
「若様」に館から出る他の方法を尋ねようとしますが、体調不良かつ人嫌いとのことで会っても貰えませんでした。
メイドから届け物を受け取るなどの特別な用事があれば会えるかもしれないと言われ、配達員が持っていた小包を使おうとします。
ところが、配達員が「小包がなくなってしまった」というので、それを探すことになります。
調査自体はそれほど難しくはありません。
調べられるところは明確にわかりますし、今のところはそれほど調べる箇所も多くはありませんでした。
調べた結果、「疑問」のある証拠品があると専用マークが付されます。
その「疑問」の解消になるような別の証拠品とつなげると推理ができるというシステム。
しかし、小包を探しているはずなのにそれは一向に見つかりません。
一方で、「ずっと部屋にいた」という配達員の証言が怪しくなる証拠がどんどん出てきて、これはどう繋がっていくんだ?
……と思い始めたところで鐘が鳴り、「18時のディナーの時刻」になります。
ディナーの場では「橋は崩落したのではなく、館側から切断された」という衝撃の事実が明らかになります。
それをきっかけに滞在者は互いに疑い合い、主人公にも疑いの目が向けられました。
その中で配達員に「嘘つき」と言われた主人公は、その言葉にブチ切れ。
一瞬の回想で、嘘つきという言葉がトラウマになっていることが推察されるような台詞が挟まれていました。
この辺の過去もきっと徐々に明らかになっていくんでしょうね。
ともあれ、ぶち切れた主人公は捜査官としての権限を発動。
ここでローストの正体と能力が明らかになります。
捜査官は捜査と断罪のための特殊な道具を持っており、それに宿っているのがロースト。
普段は捜査官にしか見えませんが、断罪の場になるとその姿を大きく変えてその場の全員に見えるようになりました。
断罪の場では、相手の証言から怪しい部分を揺さぶり、矛盾に対して証拠を突きつけることになります。
嘘を暴くと、ローストに「何か」を喰われて、どんどん相手が弱っていきます。
本来であればこれは捜査官の権限としての「処刑」に用いられる方法で、最後まで喰われると死亡するもよう。
ただし、今回は処刑すべき加害者とまではいかないとのことで放免されます。
結局、配達員は橋を落とした犯人ではなく、別のことを隠していた……ということが判明。
しかも、館に滞在しているのはここにいる4人だけではないとも明かされ、1日目が終わったところで体験版も終了。
固有名詞の表記にぶれがあったり、受動と能動が間違って翻訳されていたりと、日本語化はちょっと怪しいです。
ただプレイに支障を来すほどではありませんし、怪しい翻訳でもポンポン読み進められるほどテンポの良い会話が魅力。
加えて、前述のとおり「小包探してるはずなのに全然違う方向に話が進んでるぞ……?」というストーリー展開が非常に面白かったです。
発売時期は未定のようですが、続報が楽しみです。
Posted by 黴 at 22:26│Comments(0)
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