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2024年01月11日

殺しのダブルブッキング


『Unheard -罪の代弁-』 プレイ日記 vol.7
 殺し屋2人組にネームタグをつけたところ、彼らの動きが見えるようになったので「ここで入ってきていたのか」と気づけました。
 このネームタグによって今まで見えていなかったものが浮き上がってくるしくみ、視界が開けたって感じで良いですね。




問題「由紀の死の首謀者は誰か?」「幽霊メールを送ったのは誰か?」「幽霊メールの指示に従い由紀に復讐したのは誰か?」
人名「彩佳」「小野」「坊田」「津橋」「佐江内」「徳井」「灰崎」「茉里奈」「美咲」「金城」「メガネ」「匠監督」

 今回は津橋・佐江内を追うことにします。
 0:00
 冒頭2人は金城に、幽霊メールを受信したか尋ねています。
 金城も津橋たちと同様に「人殺しはいつか人に殺される」というメールを受け取っていました。
 津橋は幽霊メールと彩佳の復帰を「由紀が復讐してくれと言っている」と捉えているようです。
 そして津橋は2年前ワイヤーに切れ込みを入れたのは金城だと信じ、復讐のために2年前と同じことをしろと要求。
 すると金城は、ワイヤーが切れたのも、彩佳と由紀が役を交換していたのも、由紀がの立ち位置がずれていたのも「偶然」だと言います。
 仮に今回「偶然」ワイヤーが劣化して切れたとして、他の「偶然」はどうするのかと。
 そこまで考えが及んでいないにも関わらず彩佳殺害に執着する津橋に「頭が悪いなら殺しなんて考えるな」と怒鳴る金城。
 自白も協力も取り付けられなかった2人は部屋を出ていきます。
 2:55
 金城には突っぱねられましたが、彩佳が由紀を殺すためにいくつも工作をしていたことは判明しました。
 彩佳を始末するという決意を新たにする津橋に対し、本当に由紀が復讐を望んでいるのだろうかと及び腰な佐江内。
 それを聞いた津橋は、「人殺しはいつか人に殺される」というメッセージに込められた意味について力説します。
 「自分は事故ではない」という告発と「死んだ自分に代わり仇を討って欲しい」という願いなのだと。
 津橋は彩佳の殺害を実行するため“あの2人”に頼むことを決めました。
 4:25
 津橋は徳井に電話をかけますが、ある程度話はついているらしく、通話では自分たちの居場所と実行する意思を伝えただけです。
 ここで佐江内がトイレに向かいました。
 6:05
 佐江内が戻ってくるまで津橋に特段の動きはなし。
 楽屋に戻ってきた佐江内は警察にバレないかと不安がっていますが、津橋はプロの仕事は完璧だと楽観的です。
 6:40
 徳井と灰崎が楽屋を尋ねてきました。
 どうやら灰崎の方が「徳井」として津橋と接触していたようです。
 ここで改めて兄貴分が、本物の「徳井」として紹介されました。
 「女優の彩佳を22:15に舞台上で殺す」というのが依頼内容。
 殺し屋2人が彷徨いても怪しまれないよう、津橋と佐江内が着ることになっているライオンとブリキ男の衣装が用意されていました。
 声は誤魔化せないからなるべく黙っていて…と忠告する佐江内に対し、徳井は彼とそっくりな声を出してみせます。
 7:40
 殺し屋に依頼をしたのまでは良いものの、彩佳殺害時の自分たちのアリバイをまったく考えていない津橋・佐江内。
 溜息をついた灰崎は、アリバイを用意してやると言うや否や2人を殴り倒しました。
 縛り上げて物置に閉じ込めておけば、彼らも被害者として扱われるでしょう。
 9:00
 徳井と灰崎は気絶した依頼人を抱え上げて物置へ運びますが、坊田と小野が中にいたためこちらも昏倒させたというわけですね。
 前にこのシーンを見たとき、姿を見ているのにどうして津橋・佐江内と間違えたんだ?と思っていたんですよ。
 殺し屋2人組はライオンとブリキ男の衣装を着ていて顔が見えなかったんですね。
 そして声も佐江内のものなので騙されたけれども、よく見ると素顔の津橋・佐江内が引きずられている……と。
 津橋・佐江内は小野・坊田と同様、最後まで気絶しっぱなしだったので、2人のタイムラインはこれにて終了。




 冒頭、津橋・佐江内組と一緒にいた金城を追いかけてみましょうか。
 彼は終始大道具部屋から動かず、そこに入れ替わり立ち替わり人がやってくる感じです。
 津橋・佐江内からワイヤーへの細工を要求され、これを拒否したところから。
 3:31
 メイク担当の美咲が、舞台から大道具部屋へ入ってきました。
 メイクルームへのショートカットとのことですが、金城は重要な道具が多いのだからここに入るなとります。
 謝罪して出ていこうとした美咲は、家を吊るすワイヤーを見て「劣化はしないのか」と尋ねました。
 事件を思わせる質問に身構えた金城ですが、美咲はそれ以上追及することなく大道具部屋を出ていきます。
 ここでの美咲の声色、彩佳の前でファンです!と言っていたときと全然違いますね。
 ちょっと大袈裟ですが、彩佳への態度が仮面であることが一発で解る良い演出です。
 5:37
 美咲が出て行ってからはまったく動きのなかった金城ですが、今度はメガネが舞台の方から大道具部屋へ入ってきました。
 監督から大道具をチェックするように言われたと聞いて、「心配性だな」と含みを持たせた返しをする金城。
 そう言えばメガネは過去の事件で疑われていて、メガネ本人は金城に疑いを向けていたんですっけ。
 メガネが「自分も監督も金城を信用している」と告げたところで彩佳が入ってきました。
 5:55
 ここからは彩佳とのやり取りで、押し負けた金城がワイヤーに切れ込みを入れるという1周目で見た展開。
 彩佳が出て行った後、あっちからもこっちからもワイヤーに細工をしろと言われることに金城は溜息を吐きました。
 9:19
 しばらく何もない時間が続いていましたが、ここで再びメガネが大道具室へ。
 さっきここに来たときに携帯電話を忘れてしまったようだといって、持っていきます。
 置いてあった電話を通じて彩佳との会話を盗み聞きしていたのでしょうか?
 12:18
 この後も他の部屋では大変なことが起きていますが、大道具室は静かなもの。
 ところが、そこに徳井と灰崎の殺し屋2人組がやってきました。
 この直前、彩佳が監督たちのいる部屋に逃げ込んでしまったため、佐江内の声を真似るも入り込むことはできなかった…という流れ。
 衣装を着ているので金城は津橋・佐江内だと思っています。
 しつこいな……と言う金城をだまし討ちで殴り倒す灰崎。
 気絶した金城を椅子に縛り付け、徳井は大道具室から舞台を見張ります。
 ところが思いも寄らないタイミングで舞台装置の家が落下し、彩佳は下敷きに。
 さすがの徳井も驚愕します。
 誰かに先を越されたらしいと判断した徳井は、灰崎に撤退を指示…というところで終了。




 こうなると殺し屋2人組の行動はほとんど判明したようなものですね。
 唯一解っていないのが、物置から出た後に各部屋を探しているあたりです。
 ここをサクッと確認してしまいましょう。
 6:40
 徳井と灰崎の殺し屋コンビが、津橋と佐江内の楽屋へ来訪。
 彩佳殺害の依頼を受け、ライオンとブリキ男の衣装で変装します。
 9:10
 しかし、このままでは依頼人が犯人になってしまうので、津橋と佐江内を気絶させ、縛り上げたうえで物置へ。
 このとき物置内で密談していた坊田と小野も気絶させた……というところからスタート。
 殺し屋が物置から出る直前に、ターゲットである彩佳が前の廊下を横切ってメガネに声をかけに行っているのでギリギリですね。
 10:07
 まずは津橋と佐江内の隣の楽屋……茉里奈や美咲がよく出入りしていたので女優用の楽屋でしょうか。
 そこに入りますが、中には誰もいません。
 ちょうどこのとき、彩佳が「小野は物置に行った」という情報を聞いて、物置へ向かったところ。
 10:18
 殺し屋2人はすぐに楽屋から出て、彩佳が控え室として使っていたらしいメイクルームに向かいます。
 そこで鏡に書かれた脅迫文を発見。
 他にも標的を狙う者がいることは察知しましたが、依頼はこのまま続行することにした2人。
 この脅迫文を見ている間に、倒れている4人を見つけた彩佳が監督たちの元へ走って行っています。
 11:20
 彩佳や監督のいる部屋の扉をノックした徳井は、佐江内を装って彩佳を呼び出そうとします。
 しかし、このとき中では彩佳が「佐江内は物置で倒れているのを見た」と証言。
 匠監督が「彩佳はここにはいない。佐江内は楽屋へ戻りなさい」と告げて扉を開けることはしませんでした。
 灰崎は強行突破も視野に入れたようですが、室内には大勢いるため徳井は撤退を選択。
 裏口は封鎖されていて逃げられないことから、舞台が見渡せるところへ向かいます。
 12:18
 ここで金城のいる大道具室へ向かい、彩佳殺害のチャンスを狙うも、舞台で起きた殺人事件の目撃者になってしまった…と。
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Posted by 黴 at 22:25│Comments(0)Unheard -罪の代弁-
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