2023年08月06日
信頼と復讐の結末
『DIVINITY : ORIGINAL SIN 2』プレイ日記 ~フェインの粉骨砕身冒険記~ vol.90
第5章:名も無き島
いよいよイファンのクエストも大詰めです。
割と王道主人公な内容ですよね。
第5章:名も無き島
いよいよイファンのクエストも大詰めです。
割と王道主人公な内容ですよね。
【クエスト:見慣れた顔】 神聖騎士団の遠征軍の生き残りを見つける
恐らく、迷子のデローラスを連れてくるのもここですね。
これでイファンのオリジンクエストでアレクサンダーを殺すことになった場合、クエスト達成不可の恐れがあるので、先にこなしましょう。
彼の元へ戻って同行させ、アレクサンダーたちの待機場所まで一緒に来ます。
これだけでクエストは完了。
『デローラスの弓』というアイテムをもらったのですが、お前武器渡して良いのかよ(;´Д`A
◆クエスト【見慣れた顔】完了◆
【イファン・ベン・メッズ オリジンクエスト】 アレクサンダーをどのように扱うか決める
満を持して、イファンのオリジンクエストです。
アレクサンダーに詰め寄り、両手を拘束して頭突きを喰らわせたイファン。
あの日エルフを逃がす前に、ルシアンが死の霧を放った理由を問い詰めます。
対するアレクサンダーは当然のように、リヴェロン全体を守るためのやむを得ない犠牲だと言い放ちました。
イファンは間に合わなかったわけではありません。
ルシアンは初めからエルフを殺すつもりでしたが、イファンがそれを知れば躊躇うことも理解していたのです。
イファンがあれほど悔やんだエルフの死は、伝達が間に合わなかったための事故ではなく、ルシアン親子の故意だったわけですね。
しかも虐殺に関してまったく罪悪感を抱いておらず、当然のことだとも思っていると。
ここでイファンが剣を抜くのですが、怒りは見えず心は安定しているようです。
さぁ、これを止めるか、このままやらせるか。
………悩みどころですが、これは止めた方が良い気がします。
メタな話、止める選択肢の方が上に来ているのが引っかかるんですよ。
止めない選択肢が「彼の復讐に任せる」という淡泊すぎる内容なのも気になります。
よし、止めよう!
フェインの制止を聞くと、イファンはニヤリと笑って剣を収めました。
「お前のためなら俺は止まれる。お前のためなら俺は信じられる」
うおぉ、カッコイイ展開だ。
どうやら、アレクサンダーへの復讐に関するイファンのオリジンクエストは完了みたいです。
【クエスト:意外な支援者】 神聖騎士団の遠征軍の生き残りを見つける
イファンのオリジンクエストが解決した状態で、再度アレクサンダーに話しかけると普通に会話ができます。
アレクサンダーの側近ダリスと指導役フリードマンの目的は、神聖騎士団の乗っ取りでした。
アレクサンダーを傀儡にし<反響の神殿>から帰還した彼を殺そうとした2人は、ブラックリングのエージェントだったのかもしれません。
2人から何とか逃れたアレクサンダーは、一部のマギステルとパラディンを説得して神聖騎士団を立て直し、昇華の泉を目指しています。
自分が間もなく昇華によって神人になることを確信しているアレクサンダー。
父である神人ルシアンは、アレクサンダーを跡継ぎとして育ててきました。
神性は報酬ではなく義務であり、その責務の重さを知っているのは自分をおいて他にないと言います。
やっぱり、イファンのクエストで殺さなくて正解でしたね。
これだけ自信があるなら、我々が昇華されるところを見せつけてやりましょうや。
……それはさておき、この会話の際アレクサンダーに「評議会を見つけるまでは手を組もう」と提案することができました。
あれ? でも【アレクサンダーを助ける】のクエストって完了になっていましたよね?
そう思って選んでみると、何だかこっちが情報を持っていない前提で話が進んでいきます。
そして、協力しても良いけれどブラックリングを率いているサローマンを倒すことが条件だと言われました。
神人ルシアンは大戦の折にサローマンと対峙しており、彼の幻影を破る呪文を編み出したそうです。
アレクサンダーからその呪文が宿る帽子をもらい【意外な支援者】というクエストが発生しました。
あぁ、そういうことか。
レッドプリンスのオリジンクエストのために、サローマンの鏡を使う必要があるんですよね。
このクエストをこなさないとサローマンに会えないから、情報が不要になっても受けられるのかもしれません。
じゃあ、サローマンがどこに居るのかを探さなきゃ。
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Posted by 黴 at 21:03│Comments(0)
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