2023年02月23日
不動の構えの引きこもり戦法
『DIVINITY : ORIGINAL SIN 2』プレイ日記 ~フェインの粉骨砕身冒険記~ vol.11
第2章 : 死神の眼からの脱出
いよいよ砦攻略に挑む第一歩として、地下牢を攻略します。
ちなみに地下牢にはヴァスニャの他にも、瀕死のエルフや外に出る気のないドワーフなどがいました。
第2章 : 死神の眼からの脱出
いよいよ砦攻略に挑む第一歩として、地下牢を攻略します。
ちなみに地下牢にはヴァスニャの他にも、瀕死のエルフや外に出る気のないドワーフなどがいました。
【クエスト:フォートジョイからの脱出】 フォートジョイから脱出する
地下牢の奥では、マギステル・ハウンドマスターが別のマギステルを拷問していました。
不可解な状況に理由を問えば、「裏切り者には当然の報い」と言い、こちらに敵意を向けてきます。
ここでマギステルたちと戦闘になるのですが……(*´ェ`) いやぁ勝てない勝てない。
敵はマギステル・ハウンドマスターと彼に召喚されたソースの猟犬、マギステル・レンジャー2名とマギステル・ソードマン。
真っ向からやり合って勝てず、物陰に隠れながら戦おうとして勝てず、牢屋に引き込んで戦う作戦もダメでした。
5回くらい敗北を喫しています……。
主な原因としては、これまでの相手より防御値が高いことから、それを削るのに手間取っているうちに、距離を詰められてしまうこと。
それと、物陰に隠れようとしても、意外なところから敵の射線に入ってしまい、うまくいっていないことです。
これらを踏まえて、消極的ですが、引き撃ちならぬ引きこもり戦法を取ってみることにしました。
まず位置取りですが、牢屋の壁がぼろぼろなので、牢屋の中に入っても弓矢の攻撃が普通に飛んでくるんです。
そこで、かなり引いた位置にある朽ちていない壁の裏側に仲間を固めて待機させ、レッドプリンスのみが接近してイベントを起こして戦闘突入。
初手でソースの猟犬の召喚を使われ、その猟犬に囓られるまでは既定路線です。
ソースの猟犬に向かって固有スキルのドラゴンブレスを使い、ダメージを与えると共に炎上地帯を作ります。
通路を塞ぐには至らないのですが、少しでも迂回して敵のAPが無駄になれば御の字。
そのまま、仲間の元へ待避します。
2ターン目にマギステル・ハウンドマスターがファイヤストームグレネードを使用。
レッドプリンスが炎上状態になってしまいましたが、また通路の一部が炎でふさがれたのは有り難い。
このターンは、敵全員が移動だけで終わりましたが、機動力の差なのか、敵同士の位置が良い感じに離れています。
そして、最も幸運だったのは、マギステル・レンジャーの1人が初期位置の足場から動かなくなったこと。
1名は早々にはしごを下りてこちらに向かったのに対し、こいつは足場の奥に進んで、ソースの猟犬を回復したんですよね。
そのまま、足場の最奥まで来ていたのですが、どうしたことか今回は移動もせずにターンエンドしました。
もしかすると、こちらが位置を変えなければ、このまま移動しないでいてくれるかも……。
そんな期待から、現在居る位置を死守することとし、敵が射程に入ってくるまで近接組は動かずエンカレッジやブルホーンの強化に終始します。
フェインとレッドプリンスはマギステル・ハウンドマスターとマギステル・ソードマンの防御値を削っておきました。
ここでソースの猟犬がパーティーに隣接。
がぶっと噛まれてレッドプリンスのHPが半分まで減ったものの、囲んでみんなで殴れば1ターンで倒せました。
トドメを刺したセヴィルのAPが余っていたので、毒入りフラスコをぶん投げて毒と炎の連鎖爆発でマギステル・ソードマンを巻き込んでおきます。
そして、やはり動かないマギステル・レンジャー。
(#゚Д゚) 好機、逃してなるものか!!
ここが正念場です。
マギステル・ソードマンが接近して通常攻撃、マギステル・ハウンドマスターはブリッツ・アタックで電撃を放ってきました。
体力がピンチなレッドプリンスは拾ったカボチャスープと希少な回復薬を使用。
イファンもかなり体力が減っているため、吸血鬼のスキルで周囲の血を吸い取って回復します。
この2人の残りAPによる攻撃で、マギステル・ソードマンは撃破できました。
さて、本来でしたら残りのマギステル・ハウンドマスターとマギステル・レンジャーに攻撃していきたいところ。
ですが、前述のとおり、現在地から一歩も動かない構えなので、射線が遮られて攻撃が届かないマギステル・レンジャーは放置します。
マギステル・ハウンドマスターについては、非効率ではありますが物理・魔法の両防御値を削っておきましょう。
マギステル・ハウンドマスターは、接近してきて2度目のソースの猟犬の召喚を使用。
殴られて囓られたイファンとレッドプリンスが、回復したばかりなのにもう瀕死です……(;´Д`A
このゲーム、序盤は簡単に回復薬が手に入らないことはわかっていますが、出し惜しみはできません。
回復薬を飲んで、マギステル・ハウンドマスターに一斉攻撃!
こうなると、両方の防御値を削っておいたのが効いてきますね。
しかも、マギステル・ハウンドマスターを倒すと、ソースの猟犬も消滅しました。
こ、これで生き延びられるのでは……?
今度は遠くからチクチク矢を撃たれているフェインがピンチですが、残る敵はマギステル・レンジャー2名だけなので、ようやく前進できそう。
戦士組が前に出てフェインを庇うと、棒立ち状態だったもう1人のマギステル・レンジャーが動き出しました。
不動の構えでいて良かった……(´Д`;)
幸い、攻撃できる距離まで来るには、まだ余裕があります。
到着するまでに、イファンとセヴィルの前衛組によって、1人目のマギステル・レンジャーは撃破。
追いついてきたもう1人のマギステル・レンジャーから炎の矢を放たれ、周囲が炎上地帯になってしまいましたが、体力に余裕があったのでまだいけます。
レッドプリンスも加えた3名で物理攻撃を叩き込めば、ようやく勝利!!
回復薬は消費してしまいましたが、1回諦めて寝たくらいの難所をクリアできて一安心です。
勝てる気がしなくても、位置取りと作戦とちょっとの運で何とかなるところは、前作と変わっていなくて嬉しい限り。
拷問されていたデローラスはマギステルの一員でしたが、ソース使いの脱走を手助けしたことにより罰を受けていたようです。
大怪我を負っている彼に回復薬を投与して治療を施すと、脱走経路について教えてくれました。
砦内の水路に船を止めているらしく、地図に印を付けてくれます。
また、船はデローラスの仲間が見張っているので、「マダム・ズールの使者だ」と合い言葉を言わない限り攻撃されるだろう、とのこと。
ここで拾える鍵を使えば、地下牢からメインフロアに続く扉を開けられるようです。
何やら選択肢が出たので、「もしうまくいかなくても、ここまで一緒に来られて嬉しい」と言ってみたところ、仲間たちも好意的な言葉を返してくれました。
よーし、ではメインフロアに向かいますか!
<< BACK NEXT >>
Posted by 黴 at 17:53│Comments(0)
│Divinity Original Sin2