2023年02月14日
親友は古代の戦士
『DIVINITY : ORIGINAL SIN 2』プレイ日記 ~フェインの粉骨砕身冒険記~ vol.8
第2章 : 死神の眼からの脱出
ガーウィンに騙されたものの転送グローブは手元に残りました。
居住区に戻ってきたタイミングで、フェインの戦闘アビリティ・水術を1ポイント振り、リジェネレーションを習得。
第2章 : 死神の眼からの脱出
ガーウィンに騙されたものの転送グローブは手元に残りました。
居住区に戻ってきたタイミングで、フェインの戦闘アビリティ・水術を1ポイント振り、リジェネレーションを習得。
【クエスト:ゆすり】 エロディについていく
そう言えば、エロディを探さなければならないのを忘れていました。
どこに居るのかと探し回った結果、海岸沿いの洞窟の中で発見。
お礼をもらうついでに、フォートジョイから脱出する方法を尋ねたところ、ここを取り仕切っているシャヒーラが知っているかもしれない、と教えてくれます。
シャヒーラは、同じく洞窟内にいる布で目を覆ったエルフの少女。
布の下に両目はありませんが、彼女には千里眼の能力があるとのことでした。
「物を見ることはできても、真実や愛や歓びは見ることの出来ない目が不自由な男」によって目を奪われたと言います。
彼女にもフォートジョイから出る方法を聞いてみたところ、アミーロという人物が知っていましたが、彼は今捕らえられているもよう。
アミーロを助けることができれば、彼から情報を聞くことができるでしょう。
◆クエスト【ゆすり】完了◆
【クエスト:ウィザームーアの魂瓶】 ウィザームーアの槍を処理する
洞窟内でモディという子どものヒーローごっこに付き合ったところ、そのままかくれんぼにも誘われました。
1回目は走って行った方へ進むと丸見えの場所に棒立ちしていたのに対し、2回目は透明化を使っての本格かくれんぼ。
適当にウロウロしていたら、隠れ場所に近づいたのか勝手に出てきてくれました。
モディは、2度も自分を見つけることができたフェインに親友を紹介してくれると言います。
けれども、いつもモディが使っている穴は小さすぎてフェインたちには入れません。
「シャベルがいるかも」と言ったモディが穴に入っていき、近辺に掘り起こすことのできる砂の山が表示されました。
レッドプリンスはシャベルがなくとも、こういう場所を掘り起こせる特性があるんですよね。
ちなみに、掘るときの台詞が「必要とあれば我は肉体労働も厭わぬ」とか可愛くて好き。
砂の山から出てきた入口から地下に入ると、モディと巨大なアンデッドが居ました。
モディは鎧を着たアンデッドを「ウィザー」と呼び、フェインたちを紹介します。
そのアンデッド、ウィザームーア卿はこちらをソースハンターか、はたまたブラッカス・レックスの配下かと問いかけてきました。
それは古代の歴史に出てくる名ではないかと言えば、彼は非常に驚いた様子。
ウィザームーア卿は、かつてブラッカス・レックスの企みを阻止すべく、この島に送られたソースハンター騎士団の一員でした。
しかし、作戦は失敗に終わり、ブラッカス・レックスの槍で壁に縫い止められたまま、千年もここに居るのだそうです。
ブラッカス・レックスの槍を調べましたが、フェインでは抜くことができず、筋力の高いイファンに交替したところ、引き抜けました。
自由になったウィザームーア卿は、ブラッカス・レックスによって捕らえられた自分の魂を解放して欲しいと頼んできます。
魂が囚われているのは砦の内部らしく、中庭の七大神の彫像に、隠し扉のスイッチが隠されていると教えてくれました。
そこから牢獄のメインフロアに行き、更に隠しスイッチを見つけて、ブラッカス・レックスの聖句箱がある部屋に魂が保管されているもよう。
ブラッカス・レックスは、ソース使いの本質を取り除き、魂を引きはがす恐ろしい勺杖を所持していたとウィザームーア卿は言います。
その武器が配備されることを阻止するために来たのに、武器の餌食になってしまったのだとか。
引き抜いたブラッカス・レックスの槍は武器として使用することができたので、イファンに装備させます。
本当ならイファンには片手剣と盾を装備したいのですが、良い片手剣を持っていないんですよね。
【クエスト:ウィザームーアの魂瓶】 中庭の像を調べる
さて、ウィザームーア卿に教えてもらった中庭の像を調べたところ、隠し扉が出現しました。
そこから地下へ降りると、確かに砦の地下牢と覚しきところに繋がっています。
牢の奥では、マギステルたちが何やら尋問を行っているようですね。
近づくと戦闘になると思われますが、このまま砦を攻略し始めるのは早すぎる気がするので、一旦、ここでクエストを中断。
もう少し、フォートジョイを探索してきます。
【クエスト:殺意の魔物】 クリーチャーについて知る
シャヒーラたちのいる洞窟前から細い道を通って海岸に出たところで、死体を食べていると覚しき怪物を発見。
そこで何やらクエスト発生になったのですが、戦って勝てる気がしなかったので、そっと引き返しました。
その後、フォートジョイの中を探索していたところ、マギステル・イェロウという人物に出会い、クエストが進行。
…と言うよりも、本来は彼女と話してクエストが発生し、海岸の怪物を見つけて進行っぽいです。
マギステル・イェロウが探しているのは、竜が刻印されたブロンズの指輪をしたミゴという収容者。
何故、その人物を探しているのかと尋ねてみましたが、詳細を話すつもりはないようです。
海岸の怪物のところへ行ってみると、黴の予想とは異なり、足元の死体ではなく、怪物がミゴでした。
ミゴは支離滅裂なことを言っていますが、「イェロウはどこで育つ」という言葉が出てきます。
そして、返答の選択肢として、イェロウの花を渡すことができました。
おっ、ちょうどさっき海岸で拾ったところですよ。
何でも拾っとくもんだな。
血まみれの手で花をなでるミゴの呼吸が落ち着いていき、お礼にと指輪を渡してくれました。
これが、マギステル・イェロウの言っていた竜の刻印の指輪でしょうか。
装備しているとリジェネレーションが使えるようになる有用アイテムです。
【クエスト:殺意の魔物】 ミゴについてもっと知る
マギステル・イェロウの名前から想像ができますが、ミゴはイェロウの父親みたいですね。
そのまま、再度ミゴに話しかけたところ、彼をこのような姿に変えたのはダリス・ザ・ハンマーだということが解ります。
「頭を穴だらけにして、ハンマーをガーンと鳴らすと、頭の中に虫がわくような感覚になる」のだとか。
マギステル・イェロウの元へ向かい、詳細を話したところ、怪物がミゴだと判断した理由を問われます。
証拠として指輪を差し出せば、マギステル・イェロウは、自分の目で確かめるべく走り出しました。
同時に、「英雄のタグを取得した」というシステムメッセージが。
今後、当該タグの選択肢も出現するようになるみたいですね。
走り出したマギステル・イェロウを追って……と言うか、追い越してしまって待つ羽目になりましたが海岸に到着。
変わり果てた父親の姿を見たマギステル・イェロウはショックを受けます。
そして、ダリスがいつも傍に置いている怪物が仮面の下から洩らすうめき声を思い出しました。
治療と称して収容者を連れて行くも、その後、収容者は一般兵になるわけでもない……。
その答えが、ここにあったのです。
マギステル・イェロウは父親を見つけてくれたお礼にと砦の鍵をくれました。
どうやら、これもフォートジョイから脱出する一助になるようです。
マップのアイコンで確認してみると、砦の2階部分にある外扉が開けられる鍵……かな?
ただ、このままでは扉に行くことができません。
テレポートで1人を2階に移動させると、脇にあるはしごを降ろして、そこから登れます。
そこから内部に侵入し、室内を荒らし回りました。
ところが、その先の部屋には、第2章の冒頭でダリスに手紙を出していた高等審判者オリヴァンドという人物が……。
他のマギステルも居るため、開けてしまったら戦闘になりそうです。
ちょっと、ここも放置して、他の探索をしていきたいと思います。
◆クエスト【殺意の魔物】完了◆
【クエスト:エミーを探せ】 エミーを見つける
海岸の洞窟付近をバディという犬がウロウロしているのですが、話しかけると連れの黒ネコに向かって唸るばかり。
……だったのですが、何かの匂いをかいでいるのを見かけたので話しかけてみたところ、会話が始まりました。
後々見返すと、フェインたちが走って移動したために、黒ネコとの距離が離れており、ネコ不在の扱いになっていたっぽいですね。
元気のないバディの頭を撫でながら話を聞いてみると、エミーという犬を探しているようです。
優しくしてくれたフェインに、土に埋めてあった鍵をくれました。
バディのおなかをなでなでしながら、鍵のことを尋ねると、エミーを連れて行ったマギステルが落としたものだそうです。
白い服を着た人が、たくさんの犬を城に連れて行ったとのこと。
エミーを見つけたら、会えなくて寂しいと伝えて欲しい、と頼まれました。
このゲーム、ネズミはやたら賢そうなのが多いのに対して、犬はちょっとおバカさんな喋り方が多いんですよね。
バディも撫でるたびに可愛い反応を見せるので、何とか力になってあげたいです。
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Posted by 黴 at 19:12│Comments(0)
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