2018年11月05日
陰謀かミステリーか
『FIREWATCH』プレイ日記 vol.11
76日目
どんどん日付が進みます。
もう3ヶ月以上ここにいるのか。
76日目
どんどん日付が進みます。
もう3ヶ月以上ここにいるのか。
目標:熊を追跡するために湖のほとりを探索する
保存食に飽きたヘンリーは、湖で釣りをすることに。
許可証なしの釣りは禁止されていますが、デリラは目こぼしをしてくれるようです。
その代わりに、熊の問題行動が報告されているので、その足跡を探して欲しいと言われました。
すぐに湖のほとりまでやってきたのですが、そこでとんでもないものを発見しました。
岩の上に置かれたクリップボードを拾い上げると、そこにはヘンリーとデリラの会話が事細かに書き留められていました。
異変を感じたヘンリーが周囲を探索していると、地面に赤い無線機が落ちています。
それを拾い上げた瞬間、ヘンリーは何者かに背後から殴打されました。
デリラからの呼びかけで目を覚ましたときには、無線機もクリップボードも消えています。
一体誰が、何のために、こんなことをしたのでしょう。
そして、黴の視界には写りませんでしたが、ヘンリーは殴られる直前 「ワピチ・ステーション」 の文字を見たようです。
デリラに尋ねると、「ワピチ・メドウ」 という名前なら心当たりがあるもよう。
以前、妙な金網フェンスを見つけましたが、その辺りが 「ワピチ・メドウ」 というエリアだとのこと。
目標:ワピチ・メドウを調査する
無線を盗聴されている可能性に2人ともショックを受けています。
かなり踏み込んだ会話もしていましたから、それも当然でしょう。
デリラは他の監視員にも同様の兆候がないか探ってみるそうです。
ヘンリーは湖の北の道から、ワピチ・メドウへ。
地図で示されたエリアは、やはりかなりの広範囲が金網フェンスで囲まれています。
植物学者が調査中に研究対象を踏み荒らされないため、囲いを作ることはありますが、規模が違いすぎるとのこと。
フェンスにはゲートが設けられていますが、当然のことながら鍵がかかっています。
フェンスの目が細かすぎるので、脚を掛けて登るのは難しそうですし、上部に針金が突き出ていて、
手を掛けることができないようになっていました。
どうにかしてゲートをこじ開ける方法がないかと考える2人。
そこでデリラが、山火事を消すために来ている森林消防隊のことを思い出しました。
彼らは現在、ルビー川の向こうのスカウトキャンプ地に滞在しているはずです。
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Posted by 黴 at 20:09│Comments(0)
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