2017年01月02日
夜の魔人といくさの国
『夜の魔人といくさの国 ~さまよえるヴァンピール~』プレイ日記 vol.1
正月企画2017として選んだのは、ポイソフトのDLソフト 『夜の魔人といくさの国』 です。
年末年始のセール中で、500円が半額の250円という大特価!
4Gamerの 「ポイソフトのゲームがセール」 という記事で見つけたタイトルなので内容についての前知識はなし。
これを正月休み中にプレイし、プレイ記を1月中に完結させるという短期決戦型で挑みます。
正月企画2017として選んだのは、ポイソフトのDLソフト 『夜の魔人といくさの国』 です。
年末年始のセール中で、500円が半額の250円という大特価!
4Gamerの 「ポイソフトのゲームがセール」 という記事で見つけたタイトルなので内容についての前知識はなし。
これを正月休み中にプレイし、プレイ記を1月中に完結させるという短期決戦型で挑みます。
まずはバンパイアの性別と名前を決定します。
えぇと……バンパイア…ドラキュラ……、いかん正直、怪物くんくらいしか思いつかない……。
よし、「ザマス」 にしよう。
大海原を行く船の姿とともに、プロローグらしきものが流れます。
小舟の中に棺桶だけが積んであり、それをたくさんの蝙蝠たちが引っ張って動いていました(;´Д‘A
ヴァンピールであるザマスは、非常に怖いヴァンピール上司から、『覇王の魂』 をとってこいと命じられ、
いくさの国という遥か遠い島国を目指しているそうな。
そこにいる 「織田のぶなが」 という人物が、どうやら 『覇王の魂』 を持つようです。
彼の血を吸えば任務完了ですが、長旅のせいですっかり魔力を失ってしまいました。
……ということで、いくさの国の山道で行き倒れてしまったザマス。
通りかかった女性がトマトジュースをくれたため、何とかおなかを満たすことができました。
女性は、筑前の街の和田きち と名乗り、宝を探して旅をしていると言ったザマスを街に連れて行ってくれます。
こうしてザマスは筑前の街に居を構えることになった……というところからゲームスタート。
まずは、オプションを確認してみると、「トマトジュースの効果」「吸血鬼のバレやすさ」「人からの好かれやすさ」 が
小・中・大の三段階で選ぶことができました。
なるほど、これで難易度を変えるわけですね。
現状は、どれも 「中」 なので、このままプレイしていき、慣れてきたら難易度を上げてみましょうか。
そして、「死ぬかどうか」 という項目には、不死と可死があり、デフォルトは可死でした。
うーんと、これはゲームオーバーになるかならないかってこと?
よくわかりませんが、デフォルトの可死のままでいきます。
紀元1560年1月1日
ザマスのいる筑前から、南に筑後、東に豊前、南東に豊後、北西に肥前の国があります。
さらに、北は蝦夷から南は琉球まで、国やら島やらを選択できる仕様。
九州から覇王を狙うのかぁ……。
国を選択すると、エリア情報及び住民の情報を見ることができました。
筑前の国は人口18,000人程度で、龍造寺という家が治めています。
冒頭で助けてくれた和田きちを始め、18人の住民情報が見られましたが、まだ面識はありません。
うむむ……昼にすることを決めろと言われたのですが、何をすれば良いのか。
これだけたくさんの人がいて、好感度が設定されているので、まずは知り合いをつくらなければいけないと予想。
“散策” を選んでみると、「いい出会いがあることを期待」 と出たので、これで知り合いができるっぽい?
とにかくやってみましょうか。
散歩に出かけると、和田きちが現れて、話しかけてくれました。
どうやら、彼女がチュートリアル的にゲームシステムを教えてくれるようで、レクチャースタート。
なんでも、最初は手紙を出して、自分のことを知ってもらうのが良いそうです。
それから一緒に遊んだり、家に遊びに行ったりして親交を深めるのだとか。
なるほどなるほど……と思いましたが、肝心の散歩の成果は出ず、誰にも会えませんでした(ノд‘)
夜になると、今度は吸血鬼としての行動ができます。
血を吸ったり、命令をしたり、あるいは棺桶で眠ったり。
しかし、血を吸うにも命令をするにも、知人やしもべがいないことにはどうにもこうにも……。
仕方がないので、「イビルアイ」 という他地域の情報を見られる魔法を使ってみて、朝に移行することにしました。
すると、ヴァンピール上司からお手紙が……。
ヴァンピールは、相手に招かれなければ家に入ることができません。
ですから、まずは気を許させて家に招いてもらう必要があります。
つまり、最終的には覇王と知り合いになって、家に招かれなきゃならん、と……。
そうすれば、血を吸うこともでき、加減して吸えば相手をしもべにできるそうです。
職業によってできることが違うので、いろいろな人をしもべにすべき、と助言されました。
ふむふむ……これらのアドバイスを踏まえて、2日目行ってみましょう。
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Posted by 黴 at 22:15│Comments(0)
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