2016年10月05日
Review 『勇者30 Second』
Review 『勇者30 Second』
総合評価 ★★★☆
発売元:マーベラスエンターテイメント (開発元:OPUS STUDIO)
ジャンル:超速ドラマチックRPG
発売日:2011年8月4日
前作の最後の戦いより100年後、女神暦600年。
ブレイブ王国・王宮直属遊撃隊の隊長ユーシャは、エイトエレメンツという獣討伐の任務を受けていた。
時の女神の助力を受け、ホロビのブレスを放つまでの30秒間にエイトエレメンツの討伐を目指す。
このレビューは、黴の完全なる独断と偏見でお送りしています。
各項目の評価は★×1~5と☆=0.5で為されていますが、こちらも勝手気ままに付けておりますので、御承知くだされ。
総合評価 ★★★☆
発売元:マーベラスエンターテイメント (開発元:OPUS STUDIO)
ジャンル:超速ドラマチックRPG
発売日:2011年8月4日
前作の最後の戦いより100年後、女神暦600年。
ブレイブ王国・王宮直属遊撃隊の隊長ユーシャは、エイトエレメンツという獣討伐の任務を受けていた。
時の女神の助力を受け、ホロビのブレスを放つまでの30秒間にエイトエレメンツの討伐を目指す。
このレビューは、黴の完全なる独断と偏見でお送りしています。
各項目の評価は★×1~5と☆=0.5で為されていますが、こちらも勝手気ままに付けておりますので、御承知くだされ。
システム ★★
完全に悪い方向に進化してしまったように感じます。
まず、毎回レベル1に戻ることによって、プレイヤーすべてが同じ条件で頭を使ってプレイしていた前作に比べ、
G-Lvがあることによって、それさえ上げてしまえば、初期のパラメータが高い状態で始められてしまいます。
それを上げなければ勝てない敵も出てきたりして、パズル要素が薄くなってしまいました。
また、前作は当時出現していなかった装備は使用不可という制限があったのに、それもなし。
頭を使う部分が減ってしまって、面白さ半減といったところです。
操作性 ★★★★
繰り返しプレイのしやすさは前作同様です。
ここは変わっていなくて安心しました。
ストーリー ★★★
時を超えて、ユウシャの血筋の者たちが集うのは良かったのですが、前作ほどの感動がなかったのは何故だろう。
前作は、勇者30で一度、「今まで出会った人たちが力を貸してくれる」 というシチュエーションがあり、
最後の勇者300で主人公がそろい踏みという状況があり、二度の感動があったのに対し、
こちらはちょっとその辺が微妙だったからなぁ。
それに、前作のユウシャは喋らないDQタイプ主人公だったため、女神様や周囲に振り回される感じがあって
お馬鹿なストーリーが存分に楽しめたのに対して、FFを意識しているのであろうユーシャは、台詞を喋るうえ、
全体的にノリが悪いため、女神様が押され気味で笑いに繋がりにくいという難点があります。
グラフィック ★★★★★
グラフィックは前作よりも、少し細かくなったものの相変わらずの粗いドットで良い感じ。
複雑な造形が多いボス連中も、割とドット絵でもどんな形をしているのか解ります。
もっと細かくなっちゃうと、敢えての感じがなくなっちゃいますけど、これくらいの細かさならむしろ歓迎。
黴のお気に入りポイント
◆やり直しプレイにも優しい超速感
黴のイマイチポイント
◆G-Lvの導入によるパズル的要素の低下
◆再プレイ時に強い装備品を使用可能
◆ノリきれていないストーリー展開
Posted by 黴 at 19:12│Comments(0)
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