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2012年08月04日

焼肉魔導師救世主になる


『Dragon Age : Origins』 プレイ日記 ~ギアラの奔放道中記~ vol.16
 長い旅の中で友情を育んだモリガン、ゼブランと、ついこの間、参入したばかりのロゲインを連れて、
 アーチデーモンとの最後の闘いに挑むギアラ。
 モリガンとの子が古代神の器となる予定だが、万一のときには付き合いの浅いロゲインを犠牲にしようと
 密かに考えるギアラであった。




【ドラコン砦】 VS. アーチデーモン
 よーし、1周目ではバリスタを撃ってばかりだったアーチデーモン戦ですが、今回はガチンコ勝負!
 まず、回復の要・モリガンにライフワードをかけて万一に備えます。
 ゼブランはクマの召喚で、巨大クマちゃんを呼び出し、ギアラは念動の牢獄
 そんでもって、オーズマーから派遣されてきたゴーレム兵を呼び出します。
 全部で4人しか居ませんが、一般兵とは比べものにならない強さ…のはず!

 アーチデーモンは一応麻痺もするみたいですが、当然抵抗力もかなりの高さ。
 一方、凍結は効きやすい気がするので、コーンオブコールドを連発します。
 幸い、ギアラもモリガンも習得済なので、比較的頻繁に使えるはず。
 相手の攻撃も苛烈ですが、今のところ範囲攻撃を繰り出してこないので、回復は充分間に合います。
 ゴーレム兵のおかげか、低難易度のためか、さほど時間がかからずHPを半分まで減らせました。



 さて、ここで前周絶望したダークスポーン湧きまくりのお時間です。
 しかも、このときアーチデーモンは、こちらの手が届かない場所に逃げて、遠距離攻撃に終始するもよう。
 しばらくはそれに気づかず、ダークスポーン相手に戦っていました(;´Д`A
 急いでアーチデーモンの傍へ行き、待機で味方の位置を固定。
 魔導師組は魔法でアーチデーモンを攻撃し、近接組は襲ってくるダークスポーンから仲間を守ります。
 結構長い時間、この戦法でやっていたのですが、どうも埒があきません。
 状況が変わらず、アーチデーモンがいつまで経っても安全地帯から出てこないのです。
 あれ、これってバリスタ必須?
 仕方がないので、手近にあるバリスタを使って、ゼブランに1発だけ撃ち込んでもらいました。

 するとギャオーと鳴いたアーチデーモンが、こちらに飛んできました。
 よっしゃ!出でよ、魔導師軍団!
 さしものゴーレムも、ダークスポーンの群れに置き去りにしてしまったので、既に居ません。
 代わりにサークルの魔導師たちを呼びだしてアーチデーモンを取り囲ませることに。
 相変わらずダークスポーンも湧いてきますが、湧き地点から遠いのか数はそれほどでもありません。
 今がチャンス!とばかりに全員で総攻撃をかけます。
 ロゲインとゼブランに麻痺のルーンを付けさせているためか、時折麻痺してくれるのが有り難い。
 パラライズほど効果時間は長くありませんが、充分です。
 ギアラとモリガンは回復をメインに、コーンオブコールドでの凍結狙い。
 そしてついに、ロゲインがアーチデーモンに飛びかかり、特殊モーションでトドメを刺しました。




【エンディング】
 アーチデーモンを倒すムービーは、主人公が魔導師であっても剣で倒す共通のもの。
 しかし、ギアラが死ななかったため、その後のイベントは大きく異なるものでした。
 新王の戴冠は、アノーラとアリスターそれぞれのものしか用意されていないらしく、
 2人が結婚する結末にも拘わらず、アリスターはムービー中に存在もしていません(;´Д`A
 完全にアノーラ単独で女王になったような扱いですね。

 続いて、ギアラがフェレルデンを救った英雄として称えられるムービー。
 ここにはかろうじてアリスターが居ましたが、やっぱりアノーラがメインです。
 ちなみに仲間達も私服で参列していました(*´∇`*)
 とは言え、スタンとオグレンは鎧のままなので、私服なのはレリアナとゼブランだけですけど。
 ここでアノーラから今回の功績に対する褒美が与えられます。
 その中にサークルに自治権を、という選択肢があるのは、恐らく出自によるものなのでしょうね。
 せっかくなので、これを選んでおきました。
 また、ハウ伯爵の領地はグレイ・ウォーデンに与えられ、フェレルデンのグレイ・ウォーデンは
 そこで復興することになるみたいです。

 民衆が英雄を一目見ようと詰めかけているので顔を出してやれ、と言われますが、
 その前に、仲間達と会話もできるみたいです。
 アリスターからは、アーチデーモンを倒したのにギアラが死ななかったのは何故かと問われ、
 モリガンのことを口にすると、逃げた彼女の行方をグレイ・ウォーデンが知りたがるだろう、と言われました。
 モリガンはグレイ・ウォーデンから追われる身になっちゃうのかな。

 レリアナは吟遊詩人らしく、今の状況を舞台のエンディングに例えます。
 そして、これからは皆、自分の旅を続けていくのだろう、と言いました。
 レリアナもまた、教会に誘われ、アンドラステの聖灰の骨壺の元へ行くのだ、と。
 け、汚しちゃったんですけど……(´Д`;)
 聖灰が守られているか確認しに行き、もしかしたらまた巡礼できるようになるかも…と語るレリアナ。
 えっと……その………が、頑張ってね(´Д`|||)

 クナリ族では “英雄” に当たる存在は、死後に認定されるものらしく、生きた “英雄” は居ないそうな。
 このお祭り騒ぎを不思議に思うスタンですが、じゃあ笑ったりしないの?と聞いてみたところ、
 「今笑ってる」 と言われました。
 普段と違いがわからんけど、笑ってるのか、これ。
 剣を取り戻してくれたことへの感謝と、異民族が友となったことへの戸惑いを口にしたスタン。
 そんな彼は部族の元へ戻るそうです。

 すっかり酔っぱらっているオグレンは、しばらくオーズマーに戻るつもりはないもよう。
 元妻のことは吹っ切って、仲間クエストで再会したあの女性をもう1度訪ねてみるそうです。
 ティーガン男爵から、酔いつぶれるなよというニュアンスのからかいを受けたらしく、
 潰れる前に飲み干してやると息巻いていました。
 大概にしろよ(;´Д`A

 ゼブランはアサシンにとって活動しやすいこのお祭り騒ぎの場を心配しているもよう。
 黒カラスはタライセンの死の真相がわかった時点で、再び襲ってくるだろうと言います。
 ここに留まっていたくても、それは大変危険なことなのだ、と。
 アノーラに 「これからどうする?」 と聞かれて、何となく 「旅に出ます」 と答えましたけど、
 それじゃあ、その選択はあながち間違いじゃなかったってことかな。
 パレードの間、誰にも暗殺されないよう見張っていてやるとも言ってくれました。
 おぉ、そりゃ有り難い(*´∇`*)

 一通り話を聞いたので、扉をくぐってパレードに……というところで物語は終了。
 あとは各勢力や関係者のその後が語られておしまい。
 アリスターはアノーラも驚くほど、良い王様になり、2人揃って民衆に愛される統治者になったみたいです。
 いやぁ、えがったえがった。
 主人公が死ぬエンディングもファンタジーの結末って感じがしましたけど、
 内容の濃さを見ると、このエンディングが1番良いのかなって気もしますね。
 アリスターは王としてより、仲間として一緒に戦った方が真エンドっぽくなったかもしれませんけど。
 いずれにせよ、これにて 『Dragon Age : Origins』 2周目は終了です。
 2周目はガツガツとクリアしていったせいか幾つか進行上おかしな状態になってしまい、
 レリアナの個人クエストがクリアしたはずなのに終了状態にならず、それ以上親密度が
 上がらなくなったなどという不具合も生じましたが、1周目では見られなかった様々なイベントが
 体験できて、非常に満足しました。
 あとは、個人的に各出自の冒頭イベントなんかを楽しんでいこうと思っております。





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