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2022年05月10日

暴力刑事とサボり刑事


『Detroit : Become Human』 プレイ日記 vol.50
Chapter28 ~最後の切り札~ 2038年11月9日 PM04:13 コナー

 ※このゲームは、初回は事前情報なし・リトライなしでプレイすることが推奨されています。
  プレイ記にはネタバレが含まれておりますので、未プレイの方は閲覧注意。




【証拠保管室に向かう】
 早くも市警から事件を引き継ぐために、FBIのパーキンス捜査官がやってきました。
 事件を解決できなければ廃棄されてしまう。
 FBIに証拠を持って行かれる前に、そこに隠された答えを見つけなければならない。
 コナーに懇願されたハンクは、証拠保管室の鍵を託し、時間稼ぎを買って出てくれました。

 ハンク!!(*´∇`*)
 その恩に報いるため、急いで鍵を取り、証拠保管室へ……
「パーキンス!ぶちのめしてやる、クズ野郎が!」
 Σ( ̄ロ ̄lll) ハンク!?
 証拠保管室へ向かいながらも、L1でハンクとパーキンスを注視……
 (; д )  ゚ ゚ ハンク!!?
 は、鼻血出るまで殴ってますけど……。
 めちゃくちゃ観察したいけど、これでハンクの厚意を無にするわけにはいきません。
 ギャアギャア騒いでいる声を聞きつつ、地下の証拠保管室へ向かいます。
 というか、チラッと見えたのはファウラー署長が署長室から出てきて、ハンクの暴行を無言で見ている様子。
 これ、ハンクを止めに入らないってことは、何をしようとしているか察して、見逃してくれてるんじゃないかなぁ。
 だって、ハンクの暴力行為は上司であるファウラー署長も責任を問われるような類いのものですもんね。
 2人の上司の協力に感謝しながら地下室への扉に手をかけたところで、不意に呼び止められます。
 仕事をしろよ!!(´Д`;)
 ギャビン・リード刑事が、何処に行くのかと咎めてきました。
 こいつ、他の面々が外に仕事出てるのに、1人で何してんだよ。
 無視だ、無視!と立ち去るを選択。
 鍵を使って証拠保管室に入り、パネルを起動します。
 するとパスワードが設定されていたため、ハンクのパスワードを推測しなければなりません。
 候補は……名前か、誕生日か、数字の羅列か、「FUCKINPASSWORD」
 (*´ェ`) ……これだわ。



【証拠を見つける】
 パスワードを入力すると、壁が開いて、中からこれまで関わったアンドロイド絡みの事件の証拠品が出てきます。
 一般的な証拠品の他に、ダニエル、カルロス・オーティスのアンドロイド、サイモンのボディも保管されていました。
 まずは棚に収められた証拠品を確認。
 色々ありますが、調べられるのは以下の4つでした。
①カルロス・オーティスのアンドロイドが創った彫像
②「内なる真実を見ろ」という謎の言葉を発するオーティスのアンドロイドの映像
③ルパートの隠れ家から見つけた謎の手帳
④マーカスの声明映像
 一通り調べたので、次はアンドロイドのボディを調べます。
 オーティスのアンドロイドは再起動不可、ダニエルとサイモンは破損している部品を交換すれば再起動できるもよう。
 サイモンを調べると、「ジェリコの場所を知っているはずだ」と考えるコナー。
 あれ?これってジェリコに行くことが目的なのか?
 もしかして、アンドロイド変異の原因を解明することではなく、変異体を止めることが目的に変わっているのだろうか。

 #3983vという部品をダニエルから回収し、サイモンに装着したところ再起動しました。
 ただし、視覚ユニットは完全に壊れているらしく、目が見えていない状態です。
 見えていないのを良いことに、ジェリコに行きたいんだ、と騙してみたものの警戒されてしまいました。
 しかし、失敗したというわけではなく、「彼を騙す」という小目標が追加されています。
 ………あっ、そうか。
 マーカスの音声をうまく使うのでは?
 そう思って、声明映像を再確認したところ、音声サンプリングができました。
 これによって、マーカスの音声をコピーすることに成功。
 マーカスの声を使ってサイモンに「一緒にジェリコに帰ろう」と語りかける鬼畜の所行……(´Д`;)
 「ジェリコの場所を教えて」という奇妙な質問に対しても、LEDが真っ赤な状態では判断力が働かないようです。
 それに、サイモンがジェリコの場所を口にするまでもなく、思い浮かべてしまった時点でコナーの勝ち。
 メモリにアクセスして、ジェリコの位置を読み取ってしまいます。



【ギャビンを撃退する】
 割と時間に余裕あったな……と思った途端、背後から聞き覚えのある声。
 しつこいなぁ……(´Д`|||)
 あろうことか、リード刑事が拳銃を構えています。
 職務違反を咎めることよりも、気にくわないコナーに銃弾をぶち込む方に熱心なリード刑事。
 コナーもハリボテの敬意を取っ払って、「やめろ、ギャビン」と完全に格下相手への対応です。
 事件から外されはしたものの、まだサイバーライフ社の所有物であるコナーに対して、あっさり発砲しやがりましたよ、こいつ。
 当然、そのまま戦闘QTEに突入です……が、弱っっ(;´Д`A
 QTEのスピードもそんなに速くないですし、操作が複雑ということもなく、ボタン入力回数もさほどないまま終わりました。
 鼻血の止まらないまま、証拠保管室へやってきたパーキンス特別捜査官。
 そこにあったのは不自然に開いた壁と、気絶して横たわるリード刑事の姿でした。
 何者かに証拠が漁られたと慌てる警官たち。
 既にそのとき、コナーは市警を後にしていました。






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