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2022年04月27日

正反対の恋人たち


『Detroit : Become Human』 プレイ日記 vol.48
Chapter27 ~自由への行進~ 2038年11月9日 PM12:04 マーカス

 ※このゲームは、初回は事前情報なし・リトライなしでプレイすることが推奨されています。
  プレイ記にはネタバレが含まれておりますので、未プレイの方は閲覧注意。




【一人の時間を楽しむ】
 街並みを眺める廃墟に1人で佇むマーカス。
 いきなり、ふわっとした小目標が与えられました。
 空中に向かってせり出した足場があり、端まで歩くことができます。
 選択すると、足場の端に腰掛け、無言で街を眺め始めました。
 すると、その背後からノースが現れます。
 思い悩んでいる様子のマーカスは、ノースに心の内を打ち明けました。
 今もジェリコには自由を求めた多くの仲間が集ってきています。
 指導者としての力が大きくなるほどに、畏れがマーカスの心に影を落とすのです。

 ここでノースに過去を尋ねられたので、正直にカールとの生活を話します。
 一方、ノースの方にも過去を尋ねてみたところ、マーカスに聞いておきながら自分は話す気がないもよう。
 じゃあ、聞くなよ……(´Д`;)
 ただ、キャピタルパークの店で、自分と同じ型のアンドロイドを悲痛な顔で見ていたことを指摘すると、重い口を開きます。
 どうやらノースの型は、風 俗 店で働くためのモデルみたいですね。
 ノースは仕事を苦痛だと感じ、それに耐えきれなくなって変異したもよう。
 話したことを後悔し、涙ぐむノースに対して、接続するという謎のコマンド(;´Д`A
 まぁ……やってみますか。
 マーカスとノースが、素体になった掌を会わせると、青い光が走り、両者は驚いたように手を離します。
 (; д )  ゚ ゚ 恋人になったんだが!!?
 突如としてノースの好感度が爆上がりして、関係性が恋人になりました。
 どうやら、2人は互いにすべてのメモリを相手に受け渡した状態になったようです。
 メモリがすべて見えたことに驚いているようだったので、本来なら識別して渡すメモリがすべて見えた=信頼の証、なのかな。
 それにしたって、ものすごく唐突に感じてしまう……。
 平和主義で進めていると、ノースがやることなすことに文句を付けてきますし、マーカスの言動で必ず好感度下がるんですよ。
 作戦が成功することによって持ち直すため、険悪にはならないものの、個別に見ると最も相性の悪い相手です。
 それが急に恋人と言われても、めちゃくちゃ違和感ある……(´Д`|||)
 恋人は主義主張が同じでなければいけない、なんて言うつもりありませんけど、あまりに思想が相容れなくて。
 暴力ルートはノースと仲良くなり、平和ルートは別の仲間、みたいな展開の方が自然だった気がする。



【仲間を集める】
 またプレイヤーにマーカスの意図が理解できない……。
 いきなり人通りの多い場所にマーカス、ノース、ジョッシュがいて、何やらノースは「危険すぎる。殺されるからやめて」と主張。
 対するジョッシュは、「自由のためならリスクを冒してもやるべきだ」と言っています。
 いやいやいや、何をするのか教えてくれよ。
 取りあえず、周辺にいるアンドロイドを変異させることが第一目標のようです。
 清掃アンドロイド、店員アンドロイド、買い物中の人が連れているアンドロイドなど、手当たり次第に変異させてみました。
 外に出ると、待機場所に並んでいるアンドロイドもいたので、益々変異体が増加。



【道路を封鎖する】
 トラックの荷物を降ろしているWD500型を変異させて協力を求めます。
 するとトラックを発進させ、道のど真ん中で車体を横にして停車。
 これで道路が封鎖されたのか。



【マンホールの蓋を開ける】
 本当にマーカスのチャプターは、実行するまで意味が分からないことが多いですね(;´Д`A
 これも訳が分からないまま、マンホールの蓋を開けると、中からアンドロイドたちが出てきました。
 あぁ、3人以外のジェリコメンバーは、下水道を通って来たってことね。



【行進する】
 マーカス達の目的は、デモ行進だったようです。
 変異させたアンドロイドたちを引き連れて、ゆっくりと大通りを歩くマーカス。
 この間も道行くアンドロイドを変異させることができますが、もはや手を触れる必要がないんですよね。
 手をかざして、ボタンを長押しするだけで、遠隔変異していきます。
 しかも、行進が進んでいくと、そのボタンも長押しではなく、押すだけで変異するように。
 このマーカスの能力というのは一体何なんでしょう。
 イライジャ・カムスキーが自ら造ってカールに贈ったプロトタイプのアンドロイド。
 そのマーカスに、こんな特殊能力があるとなると、どうしても関与を疑ってしまいます。
 爆発的に膨れあがったアンドロイドのデモ集団は、権利と平等を訴えながら大通りを進みます。
「We are ALIVE」「We are PEOPLE」と拳を振り上げ進むアンドロイドたちの数に、立ちはだかった警官も怖じ気づいた様子。
 そこへ警察車両が駆けつけ、機動隊が行く手を阻みます。
 生存の権利と自由を訴えるためのデモであることを主張するマーカスですが、機動隊は今すぐ解散しなければ発砲すると警告しました。

 例によって、ノースは攻撃しなければ殺されると主張し、ジョッシュは死んでも動かない構えです。
 攻撃するのは短絡的すぎるだろ……。
 犠牲を出しながら機動隊を倒すことが何の成果になるのでしょう。
 申し訳ないですが、どっちにしろ犠牲が出るなら、世間の同情と賛同を集めることを第一に考えさせてもらいますよ。
 動かないを選ぶと、当然発砲され、幾人もの仲間が銃弾に倒れました。
 同時に世論が上昇。
 よしよし、欲しいのはこれですよ。
 機動隊が最後の警告だと叫びますが、それでも動かないことで、世論は更に上がります。
 そして三度目の選択では、「攻撃する」「犠牲になる」「逃げる」の三択になりました。
 ここで「逃げる」かなぁ。
 無情にも仲間を殺され、撤退せざるを得ない状況を見せつけることで、世論の同情が買えるんじゃないか?
 打算まみれの決断ですけど、他にも理由はあります。
 大変失礼な話ですが、マーカス亡き後、同じようにアンドロイドを統率できる人材がいるとは思えません。
 ノースは長期的視野がまったく足りていないので論外ですし、ジョッシュは押しが弱すぎます。
 ここで犠牲になっても未来が見えないんですよ。
 それに犠牲になろうとして誰かがマーカスを庇うなら、それもそれで後味が悪すぎるし。
 ということで逃走したところ、ジェリコとノースの評価が大きく低下し、ジョッシュも若干低下。
 しかし、ジェリコとの関係性は『リーダー』のまま変わらなかったので、この程度の低下、些事と捉えましょう。
 まぁ、世論が上がらなかったのは残念でしたけど……。





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