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2021年01月12日

言われた傍からこの惨事


『Lobotomy Corporation』 プレイ日記 vol.54
 DAY12。
 本日の収容アブノーマリティは 「T-06-27」。
 ボックスには 「これは決して忘れてはならないその日の記録です」 と書かれています。




 セフィラたちに会って、「どこか欠けている」 と感じなかったか尋ねるアンジェラ。
 アンジェラ自身は彼らより上位の存在であるため、あまり接触することはありません。
 彼女は、セフィラが最も優れたAIを妬む気持ちはわかるが、管理人は彼らに優しくしてあげてほしい、と言いました。

 セフィラという名称や、彼らの名前からして、由来は 『セフィロトの樹』。
 セフィロトの樹のように互いに体系づけられたAIたちの外側にいるのがアンジェラなのでしょうか。
 全体を統括しているような発言もありましたよね。
 そのアンジェラの仕事を効率化するために、セフィラたちがいると。

 顔合わせの場に遅れて現れたネツァク。
 やる気のない様子で自己紹介だけをして去って行こうとします。
 この場所で、「会えて嬉しい」 なんて言葉は嘘になるだけ。
 ネツァクは、見え透いた嘘は言いたくない、とこぼします。
 命をかけて働く職員が毎日死んでいくことに、己の無力さを感じ、それでも逃れられない役割への絶望を感じているようです。

 苦悩を感じてないマルクトに比べて、イェソドやネツァクは人間くささを感じますね。
 イェソドが冷徹になることで自分を保とうとしたのに対し、ネツァクは無気力さで心を守っているもよう。
 そんな彼から与えられたミッションは、ミッション 【無気力空間】 : 死亡者を出さずにクリアするです。

 Σ( ̄ロ ̄lll) 死亡者大量発生だよ!!
 Day12の残業中、2度目の試練で、「紫の白昼 愛をください」 というのが発生。
 すると、突如、職員の待機部屋に巨大なモノリスのようなものが落下してきました。
 周囲に多大なるダメージを与え、周囲にいた職員が全滅………((( ;゚Д゚)))
 当然のことながら、Day12の記憶中枢にまで巻き戻します。
 な、何だよ、この試練……。



 とんでもない事態が発生しましたが、気を取り直して本日の作業を進めます。
 まずは、新人職員を雇用。
 「魅力的な新人職員」オデリは、緑色の髪に三白眼どころじゃない黒目の小ささが特徴です。
 言われた傍からこの惨事
 仮に、この全ランク1のオデリを、全ランク3にすると、かかるLOBは18。
 現在の総LOBが41なので結構なコストですね。
 勇気・慎重・自制はそれぞれランクを上げるために、LOB1→LOB2→LOB3とコストがかさんでいきますが、
 正義だけはランク1つごとに3倍のLOBを消費するもよう。
 となると、勇気・慎重・自制を上げるか、もしくは作業成功率に関係する自制のみをあげるのが良さそうです。
 オデリは、LOB3を消費して、自制のみランク3にしてみました。
 同じくレベル1の新人であるエリサとノアも、同じように強化したところ、皆、レベルも2に上がりました。
 レベル2のメイベルは、勇気・慎重・自制をすべてランク3まで強化して、職員レベルを3に。
 レベル3のラインハルトの慎重・自制・正義を強化して、職員レベル4にします。
 これで、レベル5職員は、ストーム・ジョン・リノ。
 レベル4職員が、エバとラインハルト。
 レベル3職員が、アダム・ミカエラ・イゴリー・エベレット・メイベル。
 レベル2職員は、エリサ・ノア・オデリと比較的バランスが良くなったような気がします。



 ペスト医師は正直、放置したいのですが、エンサイクロペディアがまだ解放されていません。
 感触的に本能作業が好きではないようなので、ランクの低いエリサに世話をさせます。
 ところが、1回目はうまく 「普通」 の作業結果になったものの、2回目は 「良い」 になってしまい、エリサが祝福を受けてしまいました。
 前にも書きましたが、現行版って作業の 「成功」 or 「普通」 に運が絡むんですよ……。
 Legacy版のように作業の好き嫌いなどで全体的に上がり下がりするのではなくて、Box1個ごとに成否を判断するので、
 成功率が高くても、1個ごとの成否判断でたまたま失敗が続くことは充分あり得ます。
 成功したくないときの成功もまた然り……。
 「このステータスで、この成功率なら、必ずPE-Boxは6個」 というなら良いのですが、そうではないのでまったく安心できません。
 これ、ペスト医師のせいで、結構早めに詰むかもしれんなぁ……。
 そうなったら、最初からやり直しを選びます。
 何でも、最初からやり直すと、E.G.Oやエンサイクロペディアは引き継がれるのだそうで、「ちょびっと強くてニューゲーム」 になるわけですね。

 一方、新入りの 「T-06-27」 は、収容室全体にノイズがかかったようになっています。
 最初の作業がいきなり 「悪い」 で終わったので冷や冷やしましたが、特に収容違反や職員への悪影響はありません。
 意外とおとなしい奴なのか?
 早めにエンサイクロペディアを開けたいのですが、解放に必要なPE-Box量が多いうえに、作業結果が悪くて溜まっていません(;´Д`A
 そうこうしているうちに、試練 「緑の白昼 理解プロセス」 が発生。
 前と同じように、その日2回目の試練は強いです……。
 鎮圧に向かってみましたが、かなりゴリゴリ体力を削られるので、早々に断念して、本日の作業を終えました。
 職員の死亡数はゼロだったので、ミッションはクリアしましたが、作業時間は3分未満。
 LOB自体は作業時間によるプラスはなく、死亡職員や脱走によるマイナスしかないみたいなので良いのですが、
 いかんせん職員の育成ができない……。
 現行版、Legacy版より確実に難しいです。





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