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2019年09月10日

体験版:CODE VEIN①


『CODE VEIN』 の体験版をプレイ。
キャラメイクは、今までになかった要素が入っていて面白いですね。

謎の声に呼び覚まされて、名前と外見を決めることになりますが、キャラメイクがバリエーション豊富ですね。
キャラクターが吸血鬼というだけあって、人外っぽい外見にするための要素がいっぱいあります。
例えば、瞳も眼球にどんな模様が入るか、みたいなのが選べたり、傷だのタトゥーだのが大量に付けられたり。
そして、1番興味深かったのが、服装のカラーバリエーションです。
塗れるカラーパレットが多種多様なのはもちろん、単色じゃなく布地を選ぶ感覚でバリエーションを付けられました。
この “布地” が縞模様とかヒョウ柄とかだけじゃなくて、微妙なパターンがいっぱいあるので、
同じ服でも選び方によってかなり印象が変わってきて、非常に楽しいですね。
色を変えることで個性を出す方法はありましたけど、この “布地方式” は良いなぁ。
その反面、どうしても帽子を髪が貫通するとかいった粗はあります。
一応、装飾品などの位置は細かく動かせるのですが、貫通は如何ともし難い。
この辺は豊富であればあるほど仕方の無いことなので、クリエイト画面で確認して妥協できる程度にするしかないか。
キャラメイクは、『FREEDOM WARS』 もかなり衝撃的でしたけど、こっちもだいぶ好印象です。

一方、システム方面は、ちょっと気になる点がチラホラ……。
背面から吸血したときのカメラの動きがいまいちよろしくないことが多く、画面いっぱいに帽子が映っちゃったり、
そもそも背面吸血の基準が曖昧で、あんまり 「決まったぁ!」 って感じじゃないんですよね。
どっちかというと、「あれ、できたわ…」 みたいな感じ。
この位置でできるのか……と思うこともあれば、この位置できないの?ってこともあり、しっくりこないです。
某ゲームのバックスタブなんかだと、実感と成果が一致するんですけども。
また、敵がアクティブになる範囲が、ちょっと狭すぎるような気が。
あんまり目敏くても難しくなるでしょうが、ちょっと高低差あっただけで、目の前に居ても気づかれません。
ちょっと緊張感ないかなぁ。
それ以外は、結構テンポも良いし、動きも軽めで良いんですけども。
練血とかブラッドコードとか、要素の多さは、プレイヤーが徐々に慣れていける範疇でしょうし。

ストーリーは、キャラメイクの自由度が高いだけに、主人公は 「普通じゃない能力を持った世界の希望」 的な
ありがち且つ汎用性の高いキャラ付けだけをされており、男性でも女性でも辻褄が合うようになっています。
多分、他のメインキャラがストーリーを進めてくれるような感じになるでしょう。
こういうパターンのゲームは結構好きなので、詰みゲー解消したら買っても良いかもなぁ。

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