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2019年01月03日

レベル差により見て見ぬふり


『Caligula -カリギュラ-』 プレイ日記 ~タンバリンの帰宅部日誌~ vol.6
 寄り道しまくって、ようやく目的地へ辿り着きました。
 アリアが言うには、学校というものをよく知らないμとアリアが、人々のてんでばらばらな情報を元に
 造り上げたため、この学校は複雑な構造をしているのだそうです。
 ただし、普通の生徒たちはそのことに疑問を抱かないようになっている、と。




 3年4組の教室へ辿り着くも、カギPはいませんでした。
 鳴子はどうやら、Gossipperで 「カギPの本名は響鍵介」 という情報を見たに過ぎなかったようです。
 しかし、響鍵介とは丹波が覚醒する原因になった新入生。
 帰宅部は、彼が在籍する1年1組へ向かってみることにしました。
 うろ覚えながら響鍵介が3年生、と記憶している鳴子は、無意識にメビウスの真実に気がついているもよう。

 1年1組の教室に向かうことになりますが、先ほど通ってきた渡り廊下がロックされてしまっています。
 仕方がないので、奥の階段から階下へ向かうことに。

 すると、道中で緑色のアイコンが出ている部屋がありました。
 「Character Episode」 と書かれているので、中に入ってみると、イベントが始まります。
 突然、アリアと丹波の前に現れたμ。
 アリア曰く、これは本物ではなく記憶の残滓が形になったもののようです。
 このμは、メビウスを完成させた日の記憶。
 現実世界のつらいことを全部忘れられるような世界で、人々を幸せにしたい、と夢見るように語っています。
 アリアは、他にも残滓を見つけたら、μの話を聞いて、彼女の本当の姿を知って欲しい、と言いました。

 キャラクターエピソードというから、てっきり帰宅部のイベントかと思ったら、μにもあるんですね。
 さてさて、新しいエリアに来たので、初めて会う生徒がたくさん居ます。
 マップを埋めたり、話しかけたりしているうちにどんどん時間が過ぎますが、友達作りについては後述。
 気になったのは、階段裏でいじめっこに絡まれているいじめられっこの存在。
 いじめている方がデジヘッドなのですが、レベルが30以上あって、10を超えたばかりの我々では太刀打ちできません。
 す、すまん……(´Д`;)



 1年1組の教室前で別働隊と合流した丹波たち。
 デジヘッドに見つからないようにするのが大変だった、とぼやく美笛は、彼らが何故襲ってくるのか疑問に思います。
 アリア曰く、彼らはμに心酔する人々のエネルギーがメビウスを維持していることを、無意識に察知しているのだとか。
 故に、μを否定する帰宅部は、理想の世界を壊そうとする厄介者。
 そこで、μの楽曲の良さを教える、すなわち洗脳しようとしてくるのだそうです。

 襲ってくるのは、○○の素晴らしさを教えたいから、ってのは屍人みたいなもんか。
 でも、世界を壊そうとされていることも無意識に感じているから、憎い気持ちもあるんですよね?
 説明にもありましたけど、とにかくμの信者なんですな、デジヘッドってのは。

 1年1組の教室にもカギPらしき人物は見当たりません。
 ここも外れかと思ったとき、校内放送でカギPの声が聞こえてきました。
 彼は異端者である帰宅部の写真を校内テレビに流し、生徒たちを煽動します。
 鳴子がフォロワー数目当てで、帰宅部の行動を逐一Gossipperに流していたため、情報は筒抜けだったもよう。
 教室に押し寄せたデジヘッドに対処するため、丹波、笙悟、琴乃の3人がカタルシスエフェクトを発動します。

 打撃と射撃はカウンターできるのですが、3人の自我のない生徒は、いずれも斬撃を使うもよう。
 カウンターは狙えないので、クアッドトリガーを3人それぞれに当ててみました。
 笙悟先輩は、丹波の三連撃が終わるのを待って、カルネージディスペアーで吹き飛ばします。
 吹き飛ばされた1体は撃破できるっぽいので、残り2人にガンスリンガー
 イマジナリーチェインでは、これで全員撃破できていますが、念のため琴乃先輩も攻撃しておきましょう。
 Σ( ̄ロ ̄lll) 失敗した……!
 初手の丹波がいきなりミスショットを出し、ダメージ量がまったく足りません。
 その後の攻撃は当たるも、2ターン目に突入。
 締まらない感じですが、笙悟先輩と丹波が後始末をして戦闘終了です。
 



【今日のおともだち】
原希(1-1):グループ=なし?  Gossipper中毒でネットの友達は多いがクラスの友達は少ない。
進藤啓太(1-1):グループ=“少女”の友達グループ  荒っぽいところはあるが面倒見が良く友達は多い。
狭間美希(1-3):グループ=なし?  男勝りで男子と一緒にいることが多いことから陰口をたたかれている。
高木辰雄(2-2):グループ=虚偽の集団  意識高い系。権力闘争ものドラマのファン。
日高唯(2-5):グループ=儀式の四人  夢見がちで気分屋な自称・クラスのアイドル。
伊藤平治(3-1):グループ=沈黙を守るメンバー  面倒見が良くムードメーカーだが、人に介入しすぎる面も。
平井眞由美(3-6):グループ=追う者たち  中村冴子の友達。自由奔放だが人間不信の一面もある。

 親密度をLv.2まで上げると、それ以上会話が進まなかったのですが、更に上げられるようになっていました。
 Lv.2の半分くらいまで親密度が上がると、固有の台詞と共に、立ち入った話が聞けるようです。
 所謂クエストで、これを解決すると、彼らの内面に踏み込むことができますが、今は解決できないものもあるそうな。
 というか、プロフィールで確認する限り、一般生徒を仲間として連れ歩けるようになるまでは、ほぼ解決できませんね。




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