さぽろぐ

  ゲーム・アニメ  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


*TOP*

2018年11月10日

たった一人の組織犯罪


『FIREWATCH』プレイ日記  vol.16
79日目




目標:持ち物を詰め込む
 パンケーキ・ファイアは大きく燃え広がっています。
 ヘンリーも今日、この監視塔を離れなければならないらしく、持っていくものを選んでいます。
 そこへデリラから通信が入り、パンケーキ・ファイアとワピチ・ステーションの火事が一体化し、
 既に公園の2%が燃えていることと、火事にはデリラの監視塔の名前が付けられたことが告げられました。
 これは本格的に疑われてますな……。
 監視、グッドウィン親子、ブライアンの死、これらはどう繋がっているのか。
 ヘンリーが疑問を口にしたとき、不意に探知機が反応を示しました。
 あまり時間はありませんが、ヘンリーは音の発信源を探しに向かいます。




目標:探知機の音を辿る
 充満…というほどではありませんが周囲は煙がかなり広がり、火の粉も散っていて危険な状態です。
 そんな中の探索は非常に不安を覚えますが仕方ありますまい。
 近くにあるのかと思いきや、発信源はかなり遠くで、歩けど歩けど辿り着きません。
 そのうちにデリラから、救難隊はデリラの塔に来るので、調査が終わったらケーブルカーへ向かうよう指示されます。
 相当、うろついたところで、ようやく発信源を発見(;´Д`A
 発信器と共に岩肌に貼り付けられていたのはカセットテープ。
 そこにはヘンリーの名前と上へ向けた矢印が記されており、高い崖の上からロープが垂れ下がっています。

 まずはテープをウォークマンに入れてみます。
 声の主はネッド・グッドウィン。
 彼は姿を消した3年前の夏から、この公園に住み着いていたようです。
 退屈を紛らわせるのは監視員やレンジャーが収納箱に入れる本だけ。
 そんなネッドが持ち前の技術で傍受アンテナを作ってからは、その孤独を慰めるのはデリラの声でした。
 ヘンリーが来てからは、無線の傍受に監視の意味も加わったもよう。
 理由は言わずもがな、ブライアンの遺体を見つけられることを恐れたからです。
 ネッドの告白を信じるならば、それは完全なる事故でした。
 ただし、1人ではなく、その場にネッドもいたみたいですね。
 ネッドは息子を弔うことよりも、詮索を避けることを選びました。
 最後に 「探さないでくれ」 と言い残し、ネッドのテープは終わっています。
 ……これは、監視の犯人がネッドだったってことですよね?
 あの調査キャンプは何だったんだ……?



目標:グッドウィンの物証を見つける
 デリラからヘリの巡回が始まっているので戻ってこいと言われましたが、ロープの上が気になります。
 崖の上に登ると、地面に手製のハッチを発見。
 中はネッド・グッドウィンが3年間を過ごした居住地でした。
 どうやら食糧は監視所の補給品を盗み、日用品はキャンパーから盗むなどして調達していたようです。
 また、盗んだ機器類の部品を使い、盗聴用の装置を作っていたもよう。
 加えて、調査キャンプにあったヘンリーとデリラに関する報告書の下書きも発見。
 あのキャンプは、単なる大学の調査隊のものだったようですね。
 その不在期間を利用し、わざとヘンリーに怪しい報告書を発見するように仕向け、「謎の組織による監視」 を演出。
 恐らく、無線を傍受しているうちに、2人がおかしな方向に勘違いし始めたことに気づき、利用しようとしたのでしょう。
 次々に出てくる証拠品。
 けれども、彼の使っていたベッドの脇には、息子・ブライアンの写真の切れ端と、彼に貰った父の日のカードが……。
 過ちはありましたが、2人の間に、親子の愛情があったことは確かなようです。
 そして、周囲の森を見晴らせる場所には無線の傍受装置と、手書きの犯行記録。
 この記録があれば、一応、警察への主張はできそうですね。
 信じて貰えるかは別として。




<< BACK                                           NEXT >>

あなたにおススメの記事


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
たった一人の組織犯罪
    コメント(0)