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2018年04月28日

体験版:DETROIT BECOME HUMAN①


体験版配信とのことで、プレイしてみました。
相変わらず、ワケ分からんくらいリアルなグラフィックですね。




 体験版は交渉人アンドロイド・コナーが現場に到着したところから始まります。
 見た目は完全に人間ですが、こめかみに青く発光するマークが、アンドロイドであることを表しているもよう。
 エレベーターを降り、廊下にあった写真立てを手に取ると、写真の人物から自動的にデータを検索。
 ジョン・フィリップスと妻のキャロライン、娘のエマの基本情報を得ました。
 調べるときにスティックを指定どおりに動かす感じ、独特ですよね。
 また、床に落ちていた熱帯魚を調べたところ、助けるか見捨てるかを選ぶことができました。
 見捨てるならスティックを上に、助けるなら右に動かしてから1/4回転させます。
 この表記、『HEAVY RAIN』 の頃に比べて、だいぶ見やすくなってますねぇ。

 廊下の角で、先ほど写真を見たキャロライン・フィリップスが涙ながらに 「娘を助けて」 と訴えてきました。
 しかし、コナーがアンドロイドだと気づくと豹変し、「人間の交渉人を呼んで」 「あの子にそれを近づけないで」 と
 半狂乱になり、捜査員に連れて行かれます。
 この世界では、アンドロイドは普通に存在しているのでは?と不思議に思いましたが、それもそのはず。
 どうやら、夫を殺し、娘を人質にしているのが、フィリップス家で働いていたアンドロイドのようです。

 まずは現場を仕切っているアラン隊長と話をすることに。
 “犯人” であるアンドロイドの情報を聞き出そうとしましたが、「余計なこと言ってんな」 と怒られて終わりました(;´Д`A
 すると、空中に 「成功率49%」 という文字が浮き上がり、それが48%に減少します。
 どうやら、黴の選択肢が、コナーの人質救出成功率を下げてしまった、ということらしいです。
 こういう演出、洒落ていて素敵ですが、初見だと一瞬何が起こったのか判らなくて焦りますな。

 続いて、現場の状況を確認することが目的として追加されました。
 アラン隊長の居た室内を彷徨くと、銃を納めていたと覚しきケースが落ちています。
 これを調べると、コナーが分析モードに入りました。
 明確な説明がないので手探りですが、右スティックでカーソルを動かし、調べられそうなところを見つけると、
 △ボタンが表示されるので、そこで長押しをすると分析が始まります。
 ケースの銃を納める部分を分析すると、そこから銃の型が判明。
 また、ケースの脇にあった銃弾ケースを分析すると、9mm弾であることが判明しました。
 これによって、分析すべき手がかりをすべて見つけると、今度は 「再現」 ができるようになります。
 すると、コナーの目は、その手がかりについて何があったのかを視覚的に再現。
 プレイヤー的にはタイムスライダーを動かすと、手がかりに関する関係者の動作を時系列で見ることができます。
 重要そうな部分のタイムスライダーは黄色くなっており、そこで止めると△ボタンが表示されました。
 △ボタンを長押しすると、犯人である変異体は 「父親の銃を武器にしている」 という手がかりを入手。
 なるほどなるほど、証拠品を分析→当時の状況を再現→手がかりを得るというのを、
 コナーのアンドロイドとしての機能を駆使して行うわけですね。
 『HEAVY RAIN』 のARIが好きだったので、これはなかなか楽しいなぁ。

 次に向かったのは人質にされている少女・エマの部屋。
 床に落ちているヘッドフォンから、そこそこの音量の音楽が流れています。
 そこから、エマは室内の銃声に気づかなかったのでは、と推測できました。
 デスクの上のタブレットを起動すると、エマがアンドロイドのダニエルと一緒に撮影した動画が再生されます。
 ここで、犯人のアンドロイドは 「ダニエル」 という名であると判りました。
 これによって、成功率がぐっと上がったので、名前の把握は重要になるようですね。
 面白かったのは、このタブレットから流れる音声が、通常のスピーカーではなく、PS4のリモコンから出たこと。
 コナーが手に持っているタブレットから音が聞こえる感覚を体験できる面白い演出です。
 というか、リモコンから音が出ること、初めて知りました(´Д`;)

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体験版:DETROIT BECOME HUMAN①
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