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2018年01月05日

忍道2 -散華-


『忍道2 -散華-』プレイ日記  vol.1
【第1章 散る華 燃ゆる華】

 『忍道 戒』 のプレイ記を上げたのは、信じられないことに10年以上前です。
 この 『忍道2 -散華-』 を購入したのは約5年前。
 他のゲームを優先して、ずっと積みゲーになっていましたが、今回攻略に着手しました。
 最初から難易度 「難しい」 が選択できるようなので、頑張ってみましょう。




 かつて、隣国・赤目家の侵攻と、新興宗教・阿無璃他教の勢力拡大に巻き込まれた小国・宇高多。
 後に 「宇高多の乱」 と呼ばれたその危機は、飛鳥忍者の暗躍によって集結した。
 しかし、平穏は長くは続かず、宇高多には新たな戦いの火種が生じ始める。
 一条信輝に取って代わろうと画策する一条譜代の家臣・風天家の長 風天寅三郎久秀。
 前教祖・貞女を暗殺したのは一条信輝だと信じ、復讐を誓う新教祖・季判。
 再び、三つどもえの争いが起ころうとしているこの地に、4人の忍が流れ着いた。

 前作で言うところの隠しエンディングの後、赤目家と貞女が没したという感じでしょうか。
 一条家エンディングは、信輝父さんが出家してしまうので。

 出身地である風華の里を、鏡1枚手に入れるために焼き払った柏樹のシュウ。
 抜け忍となったシュウを始末しようとするのは、同じく風華の里の忍・爪紅のサン。
 崖を挟んで対峙する2人ですが、シュウに付き従う銀連花のナギが行く手を阻みます。
 実力差のあるナギによって深手を負わされるも、サンは命がけでシュウから権現鏡を奪おうとしました。
 しかし、その目論見は失敗し、サンはシュウの妖術によって、その身体を焼き尽くされます。
 駆けつけた火祭のゼンは、相棒が炎に包まれる様を目の当たりにし、絶叫をあげるのでした。

 なるほど、今回は明確に幼なじみが敵なんですね。
 前作では、ザジが敵かと思ったら、外道なことをしていたのは主人公のゴウだったわけですけど、
 今作は、ゼンに非はなさそうなので、一安心です。



 見知らぬ場所で布団に寝かされていたゼンは、自分の顔に酷い火傷の跡があることに気づきます。
 シュウとナギに憎しみの言葉を吐き、助けられなかったサンに詫びるゼン。
 そこへ現れたのは、忍装束を着た隻眼の男でした。
 ここは、かつて焼き討ちに遭った飛鳥の忍の里。
 わずかな生き残りも、国の外へ出稼ぎに行っているため、今は頭領である黒鷹のザジが1人で守っているそうです。
 ザジは、ゼンが倒れているところに通りがかり、助けてくれたもよう。
 ただし、それは偶然ではなく、不穏な動きのある風華の里を以前から気にかけていたようです。
 仇の手がかりもないままに出て行こうとするゼンを引き留めたザジは、宇高多の地で争いの予兆があることに言及。
 各勢力が忍を求める今、飛鳥の里に力を貸してくれたら、情報と塒を提供すると言ってくれました。

 言ってる傍から再登場ですね。
 ということは、やはり隠しエンディングその後ですか。
 お出かけ中のゴウとキヌに代わって、住み込みバイトに雇われたようです。

 さて、ここからチュートリアル。
 ザジから、体の調子を取り戻すために、修行をしてきてはどうかと言われました。
 左スティックで移動、×ボタンでジャンプ、Rボタンでしゃがみ……と。
 そうそう、ダッシュは移動中に別のボタンを押すんでしたよね。
 そして、忍道の醍醐味である血祀殺法。
 敵がこちらに気づいていない状態で、ピコーン!と合図が出たところで△ボタンです。
 更に続けて、ぶら下がり移動や、壁への張り付き、荷物を担ぐ等の基礎動作について。
 こちらは、前作と変化ありませんね。
 戦闘については、基本動作は変わらないものの、殺気アイコンが大きく変わりました。
 前作では画面上に小さく並んで出ていましたが、今作では画面右側に大きめに表示。
 タップすることで、その殺気アイコンの主がいる方を見られる仕様になっています。
 最後に、道具の使用ですが、鉤鎖がちょっと使いにくくなっているなぁ。
 Rボタンを押しながら○ボタンで照準モードになり、それで照準を合わせて鉤鎖を投げることになります。
 これが、ササッと投げられないとピンチの時の離脱が厄介なんですよねぇ。
 少々不安です(;´Д`A




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