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2017年12月07日

父の疑惑が晴れた記念


『FREEDOM WARS』 プレイ日記 vol.22
 第6情報位階権限を得て昇格しましたが、独房は前回ほど劇的な変化はありません。
 権利解放で独房もアレンジできたら面白いのにな。




 ベアトリーチェから、チェーザレの知人であるカスミを探しに行くのに同行して欲しいと頼まれました。
 第6階層のロウストリートで出会ったのは、咎人らしくなく白いシャツというシンプルな服を着た眼鏡の女性。
 話を聞くに、彼女とチェーザレは、ベアトリーチェが心配するような関係ではなかったようです。
 ある共通の夢のために手を組んでいたのですが、その夢のためにチェーザレは行方知れずになったもよう。
 “夢” について説明するために、セルガーデンへ来るよう言われ、パスコードを渡されました。

 相変わらずザル警備のセルガーデンを抜けた先でカスミが連れてきたのは、チェーザレそっくりのアクセサリ。
 当時、チェーザレは囮役としてアクセサリを自分と同じ姿にカスタマイズしていたのですが、
 あるときチェーザレは行方不明となり、このアクセサリだけが戻ってきたのだとか。
 カスミはチェーザレがアクセサリに仕込んでいたベアトリーチェへのメッセージのことを知り、
 この日が来るまで、アクセサリをセルガーデンに隠しておいたのだそうです。
 アクセサリを通じて伝えられたのは、チェーザレが死を覚悟して 『種』 を探しに行くことと娘たちへの愛情。
 チェーザレの夢について尋ねると、カスミは「終わらない戦いに変革をもたらすこと」とだけ教えてくれました。
 また、もう1人の仲間であったレミージョから話が聞ければ、チェーザレのことが解るかもしれない、と。
 以前、チェーザレを知っていると言っていた酔っ払いが居ましたが、彼がレミージョだったようです。
 レミージョも争いの終焉を望み、天獄から降りてきましたが、結果はチェーザレの行方不明と争いの激化でした。
 『種』 が何なのかを知っていたのもチェーザレだけで、道が閉ざされたレミージョは酒に溺れるばかり。

 翌日、カスミがチェーザレが、『柩』 と呼んでいたものについての情報があると伝えに来ました。
 アーベルが奪っていったものも、『柩』 と呼ばれていたはず。
 再度セルガーデンに侵入し、情報端末にアクセスすると、『柩』 はニライカナイPTが所有・研究していたもので、
 時空間をゆがめる特殊なウィルオー力場を発生させる特性があったそうです。
 ニライカナイPTは、その力を大量破壊兵器として用いようと考えましたが、その研究の過程で、『柩』 が暴走。
 それが大消失の原因でした。
 ニライカナイPTに所属したアーベルは、そのことを知っていたと思われます。
 アーベルの目的は、『柩』 を兵器として用いることなのでしょうか。


 ベアトリーチェと別れて独房に戻ると、今度はユリアンから呼び出しがありました。
 『 』(ブランク)に関する情報の保管場所が判明したのだそうです。
 場所はセルガーデンの秘密区画で、厳重に警備されているとのこと。
 セルガーデンでの戦闘なので、久々にミケもいない1人きりの作戦ですね。
【セ6-1号燈火作戦:目標到達】
 『 』(ブランク)警備のアクセサリが各所に配置されていますが、1部屋に1体程度で大勢ではないので、倒すのも容易。
 割と構造は複雑ですが、迷うというほどでもありません。
 敵は無限ですし、指定場所に到達することが目的なので、後半は敵を無視して駆け抜けます。
 敵の増援が接近というメッセージは出ましたが、増援というほどの増援もないままゴールに到達。
 もっと猛攻だったらどうしようかと思った……。
 減刑2,323年 残り931,728年
 安全を確保したところでユリアンを呼び、解析をお願いします。
 この場で解析するのは難しいようですが、一度持ち帰って調べてくれると言いました。





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