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2017年10月10日

運命なんてなかった


『KINGDOMS OF AMALUR : RECKONING』 プレイ日記 ~塩漬け生肉の冒険~ vol.148
 これにて 『KINGDOMS OF AMALUR : RECKONING』 のプレイ記は終了です。
 当初は、1周目が終わったらソーサリーか三種混合で2周目をしたいと考えていたのですが、
 ストーリーの主要な分岐等はまったくないと思われることから、プレイ記も完結。
 ソーサリープレイについては、クリア後データでフェイトウィーバーにパラメータ振り直しをさせてもらうことにします。




【メインクエスト : 審判】 ティアノックの解放を阻止する
 【ベイル ~アメシン~】
 ウィンターコートの地下にある洞窟・アメシンに突入したカルネサラータとエリン・シアー。
 この最奥にティアノックが封印されているようです。
 道中は、ティアノックがカルネサラータのフェイトの力を引きずり出し、フェイトスプリンターという
 敵に変えて嗾けてきましたが、それ以外にツアサなどの敵は存在しないらしく、あっという間に最奥に到着。
 エリン・シアーと生前のカルネサラータの使命は、ティアノックの存在を隠すこと。
 エリン・シアーには1つの懸念がありました。
 それは、もしティアノックの封印に成功したとして、カルネサラータがその秘密を守れるかという点です。
 秘密を守ることを約束するも、エリン・シアーは万一のことがあれば、自分が口を塞ぐと念を押しました。

 すっごく命令されてる感が……(´・ω・`)
 「Go!」 とか言われてるんですけど……。
 きっとエリン・シアーは組織でも先輩だったに違いないな。



【メインクエスト : 審判】 ティアノックと対決する
 【ベイル ~アメシン~】
 ティアノックの復活を高らかに宣言するガドフロー。
 その言葉通り、巨大なドラゴン・ティアノックがその姿を現しました。
 しかし、ティアノックのために働いてきたガドフローは、邪神にとっては用無し。
 身を焼き尽くされ、奈落の底へと落ちていきました。

 Σ( ̄ロ ̄lll) 結局戦わねぇのかよ!!
 あのクソ弱かったボス戦で終わりなんですか、ガドフローは!?
 だったら幻影と言えど、もっと強くしなきゃダメだろ!!
 ビックリするわ……(;´Д`A


 気を取り直してティアノック戦です。
 いきなりフェイトをすべて奪われ、フェイトスプリンターが現れました。
 チャージショットを3発ほど当てると簡単に倒れ、フェイトが1/3ほど戻ってきます。
 よーし、次は本体を攻撃……と思ったのですが、照準自体が表示されないので、攻撃はできないもよう。
 ってことは、そのうち攻撃チャンスが訪れるんでしょう。
 計3体のフェイトスプリンターを倒し、フェイトをすべて取り戻したところ、
 ティアノックがプリスミアの塊と覚しきもので攻撃してきました。
 ここがチャンスか!?とプリスミア攻撃をかわしつつ近づいてみましたが、やはり攻撃することはできず。
 しかし、ほんのちょっぴりですが、ティアノックのライフが減っていました。
 んー?どこで攻撃が当たったんだ??
 この謎のライフ減少があったせいで、攻撃できるものと思いこんだ黴。
 それから5分ほど悪戦苦闘を続けます。
 ところが、どうやってもダメージを与えられないため、どうもおかしいと気づき始めました。
 次に目をつけたのは、こちらが接近するとティアノックが放ってくる角攻撃。
 頭を傾けて、左右の角で突き刺してくるという凄くやりにくそうな技なのですが、
 このときにフェイトシフトを使ってスローにすれば攻撃できるんじゃないか、とか考えたわけです。
 そう思い立って、ティアノックが近づいてきたときにフェイトシフトを使ったところ……
 (; д )  ゚ ゚ 普通に攻撃できないのかよ!!
 まさかフェイトシフトしか攻撃手段がないとは思わなかった……or2
 フェイトの力をすべてティアノックにぶつけることでダメージが入りました。
 なるほど、フェイトスプリンターが無限湧きするのはそのためか。
 フェイトスプリンターを倒すことでフェイトを溜めて、フェイトシフトというのが必須だったようです。
 しかしこうなると…完全に作業なんですけど………(´Д`|||)
 ティアノックフェイトスプリンターを呼び出すばかりで攻撃らしい攻撃をしてきません。
 たまに攻撃してきても充分避けられるうえ、たとえ喰らってもそこまで深刻なダメージでもありません。
 極めつけは、フェイトシフトを喰らってダウンしたティアノックが異様に脆い……。
 ダガーの連続攻撃をワンセット当てたらライフが半分削れるってどういうことなの……。
 お前、ホントに神に等しい存在なのかと正座させて問いつめたくなる弱さです。
 比喩ではなく、あっという間にライフが尽きてフィニッシュブロウに至りました。
 こ、これで終わり………?




 (*´ェ`) ………終わりだった。
 スタッフロール後、カルネサラータはラシーアで目を覚まします。
 アガース曰く、あの後、エリン・シアーが気を失ったカルネサラータを連れてベイルから出てきたのだとか。
 そのまま、ラシーアで養生していましたが、ようやく目を覚ましたのだそうです。
 エリン・シアーは手紙を残して姿を消していました。
 彼女の手紙が朗読されてエンディングですが、内容としては 「ティアノックの秘密を漏らすな」 ということですね。
 エリン・シアーが 「カルネサラータは秘密を漏らさない」 と保証してくれたので、自由の身になれたようです。
 ただし、ティアノックの真実を世間が知るようなことになったときは、エリン・シアーが殺しに来る…と。
 エリン・シアーは平和な世が訪れて、いつか普通に会える日を待っているとも言ってくれました。
 そうなる日が来るのも近いのかもしれません。
 アガース曰く、フェイトウィーバーに運命の糸がまったく見えなくなっているのだとか。
 どうやら、これまでは運命に従って生きるのが当たり前だったこの世界に、
 決まり切った運命というものがなくなってしまったようなのです。
 つまり、みんながカルネサラータと同じような運命なき者になっちゃったってこと?
 今までの常識が覆されるというのは恐ろしいことでしょうが、少なくともアガースは前向きです。
 まぁ、アガースは自分の死を予見していたのが一度覆されているわけですからね。



 さて、これにて長かった 『KINGDOMS OF AMALUR : RECKONING』 もおしまいです。
 主人公が1人きりで戦うRPGというのは初めてプレイしたのですが、
 アクションゲームと違って、RPGで主人公単身だと思いの外、単調になりがちですね。
 特にこのゲーム、ボス戦含めてほぼすべての戦闘が通常攻撃で事足りてしまいます。
 アクティブスキルもあるのですが、使わなくてもいけるというレベル。
 戦闘のモーションは良いんですけど、戦略性にかけるシステムだったな、というのが率直な印象です。
 もっとスキルを駆使しないと勝てないようなつくりだと良かったんですけども。
 ストーリー的に大きな変化もなさそうなので、1周目で終わりかな。





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Comments
お久しぶりです。
KoAの攻略お疲れ様でした。
私はこのラストシーン、運命によって絶対に勝てないと定められている(という設定の)ボスを、運命に縛られない主人公が覆す、という演出に感銘を受けたのですが、このゲームは基本的に敵が弱く、序盤を少ししのげば最高難易度ですらぬるくなってしまうのが残念なところでしょうか。

バグのため二周目を余儀なくされた時、ハンマーを持って殴り込みの速攻プレイをしたこともありますが、ガチの接近戦もまた味がありました。

ともあれおめでとう&お疲れ様。また来ます。
Posted by あるへ at 2017年10月15日 03:22
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