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2017年08月02日

罪なき者の味方なのだ


『KINGDOMS OF AMALUR : RECKONING』 プレイ日記 ~塩漬け生肉の冒険~ vol.145
 アシュムーア族の生き残り・イーシャに、バレスという人物を捜して欲しいと言われていたので、
 黄昏の道にある2つのダンジョンを探索してみることにしました。
 もしかしたら、こちらにも生き残りのフェイが避難しているかもしれません。




【サブクエスト : オルド】 フェイトウィーバーを探す
 【黄昏の道 ~ウェコナイ~】
 ウェコナイというダンジョンの中で檻に入れられていたフェイを出してやると、更に頼み事をされました。
 ウェコナイを探索中に、モウラ・チャリンというフェイとウィーバーに出会ったオルド。
 モウラ・チャリンは、ツアサによってこのウェコナイに閉じこめられていました。
 助けてくれたら運命を変えてやると約束されたオルドは、不幸から逃れるため、彼女の望みを叶えようとします。

 このオルドというのは、バレスの弟子の1人だそうです。
 しかし、バレスが今どうしているかは解らないもよう。
 うーむ…それじゃあ、もう1つのダンジョンに居るのかな?
 そうなりゃ、ここに用はないのですが、放り出すわけにはいかないので最後まで付き合いますか。


 騙されてんじゃねーか……(´Д`;)
 ウェコナイの最深部に閉じこめられていたモウラ・チャリンが、呪縛を解いて脱出するには
 強い力が必要だそうです。
 そして、チャリンが力の源として目をつけたのが、オルドの生命力。
 要は、オルドを殺して自分はここから自由になろうというわけです。
 そんでもって、ここでチャリンを止めるか、オルドの命を好きにさせるかを選ぶことになりました。
 うーん……チャリンってどうやら凄い魔力の持ち主みたいです。
 そんな彼女が、ツアサに復讐の炎を燃やしているわけですから、強力な戦力になってくれそう…。
 一方、オルドはと言えば、ここまでの道中も戦闘が始まると怯えて震えていただけです。
 (*´ェ`) ………オルド、さらばだ。
 ところがどっこい、オルドを生け贄に差し出したところ、チャリンは 「こいつだけじゃ足りない」 と言い出しました。
 Σ( ̄ロ ̄lll) 結局戦うのかよ!!
 や、やっぱなし!!

 (*´ェ`) 罪もないオルドの命は奪わせないぞ!!
 まったく、人を騙して生命力を奪おうなんて、酷い女も居たもんだな。
 オルド、もう大丈夫だから安心してくれ。
 ……というわけで、オルドは運命こそ変えてもらえませんでしたが、命を救われたのでした。
 めでたしめでたし。




【サブクエスト : バレス】 バレスを探す
 【黄昏の道 ~エコーライト鉱山~】
 檻に閉じこめられていたネルは、師であるバレスの身を案じていました。
 バレスはマーガンの研究を行っており、ツアサにその研究成果を狙われたのです。
 ツアサの目的は、マーガンのような獣を使役し、自軍の兵力とすること。
 それを止めるためには、ツアサの指揮官・クライアモアから、バレスを取り戻す必要があります。

 探していたバレスの所在が、ようやく解りましたね。
 ネル曰く、マーガンもツアサによって捕獲されているので、奴らを解放すればツアサを攻撃するだろう、と。
 これはなかなか面白そうですね(*´∇`*)

 早速、マーガンの檻を見つけたので、レバーを引いて放出してやりました。
 ツアサに襲いかかるマーガンと、迎え撃つツアサで大混乱の中、物陰に隠れるカルネサラータ。
 いひひ、うまい具合に……(; д )  ゚ ゚ バレスが死んどる!!
 レバーのすぐ横に、バレスの遺体を発見してしまいました。
 死体を調べたところ、「囚われのマーガンを助けようとして命を落としたようだ」 というメッセージが。
 そうか…だから、レバーの横で死んでいたんですね。
 ホントにマーガン命だったんだな、この研究者は。
 ネルの話によれば、バレスがマーガンに襲われないのは、彼の持つお守りの効果だったそうです。
 そのマーガンのお守りを装備したところ、本当に敵対が解除されました。
 ミニマップで赤く表示されていたマーガンのマーカーが、白く変化しています。
 よーし、一緒に戦おう、マーガン!
 彼らが閉じこめられている牢を開くと、ツアサに向かって一斉に駆け出します。
 いきなり襲いかかってきたマーガンへの対処で精一杯のツアサを次々と暗殺!
 わーい、これは楽しい(*´∇`*)



【サブクエスト : バレス】 クライアモアを殺す
 【黄昏の道 ~エコーライト鉱山~】
 その奥の広い空間にクライアモアと配下のツアサが居ました。
 周囲にはいくつもマーガンの檻が配置されています。
 立ち上がれ、マーガン!
 レバーを引くと、一気にすべての檻が開き、怒れるマーガンが飛び出してきました。
 クライアモアに魔法を撃たれても、果敢に攻撃するマーガンたち。
 そのおかげで、カルネサラータは標的になることなく、楽に戦闘ができました。
 うーん、何だかマーガンがとても可愛く思えてきたぞ。
 バレスの気持ちが非常に理解できます。
 思わず戦闘終了後、マーガンに被害は出ていないか、周囲の遺体をチェックしてしまいました。
 このマーガンのお守り、欲しくて仕方がなかったのですが、さすがに貰うことはできません。
 クエスト終了と同時に、ネルに返却することになってしまいました(´・ω・`)





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