さぽろぐ

  ゲーム・アニメ  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


*TOP*

2017年07月26日

鉄壁の防護を誇る鍋


『KINGDOMS OF AMALUR : RECKONING』 プレイ日記 ~塩漬け生肉の冒険~ vol.144
 暗闇の道へ行く途中、別行動をしていたヴェントリニーオとエリン・シアーに出会いました。
 2人は互いに互いが裏切ると思って見張っている状態のようです。
 ヴェントリニーオの推測によれば、カルネサラータが魂の泉における唯一の成功例となったのは、
 魂の泉の原動力・プリスミアの源であるティアノックの力を受けて殺されたのが影響しているのだとか。
 ただ、魂の泉が2つとも崩壊した今、次に殺されれば復活することはできないだろう、とのことです。




【サブクエスト : 殺しの道】 高台の見張りを殺す
 【アラバストラ ~暗闇の道~】
 暗闇の道でカンウェン部隊の別働隊であるアリアド隊のキャンプ地を発見したカルネサラータ。
 しかし、そこに隊員の姿はなく、指揮官のデシデルス・トラブが居るばかり。
 ツアサの魔導師が、暗闇の道を高台から見張り、近づく者すべてを灰にしてしまったのだと言います。
 部下の仇を討ちたいと考えるトラブに手を貸し、まずは見張りの魔導師を背後から襲うことにしました。

 あの炎の魔法を、手が届かないような高所から撃たれて、一網打尽にされたようですね。
 トラブも、魔導師の側面攻撃さえなければ、斬り込むことができると言っています。
 見れば、特に洞窟などを通っていく必要はなく、普通に細い道が魔導師まで続いていました。
 まぁ…気づいたときには遅かったのかもしれませんが、もうちょっと周りを見ようぜ、アリアド隊。

 できれば暗殺を…と思ったものの、周囲のツアサがこちらを向いたまま動かないので、そのまま斬り込みました。
 2~3人のツアサ・ソルジャーと、目的のツアサ・プリーストが相手です。
 結構狭い場所での戦闘になるので、竜巻魔法や炎魔法を避けるのが大変そうだな…と心配していたら、
 まさかまさか、ツアサたちが焚き火にかけていた鍋に当たって、魔法が消滅してしまいました。
 (*´ェ`) ……その鍋売ってくれ。

 さて、鍋のおかげで高台の魔導師も倒せたし、トラブのところに……(; д )  ゚ ゚ 単独行動禁止!!
 見ると、トラブがツアサの集団に向かって突っ込んでいっています。
 お前、部下の仇をとりたいのは解るけど、こっちが戻る前に1人で動くなよ!
 慌てて、宝箱も開けずに飛び降り、トラブに加勢します。
 まったく…無茶をしてくれますよ。
 結構、死ぬときは簡単に死ぬんだから、NPCは。



【サブクエスト : 殺しの道】 ツアサ・コマンダーを殺す
 【アラバストラ ~暗闇の道~】
 こうして、計3人の魔導師を倒し、いよいよ暗闇の道で野営をしている魔騎士デシディンと戦います。
 そこに辿り着く間も、とにかく先陣切って突っ込みたがるトラブに苦労させられましたが…。
 ただ、彼が図らずも囮になっているため、戦闘は楽なのも事実です。
 魔騎士デシディンらと戦っているときも、ほとんどの敵がトラブを狙うため、
 カルネサラータはガンビットを撒き、ひたすら定位置で矢を射るだけで終わりました。
 ツアサ・プリーストの魔法でチャージショットを邪魔されないのが有り難いですな。




【サブクエスト : イーシャ】 生存者を護衛する
 【暗闇の道 ~グローロード鉱山~】
 暗闇の道にあった隠し扉を開くと、グローロード鉱山というダンジョンの入口がありました。
 中に入ってみると、“アシュムーアの生存者” という汎用名のフェイたちが隠れています。
 アシュムーア族のイーシャは、ガドフローの襲撃によって故郷を失いました。
 生存者と共に、この洞窟に逃げ込んだのですが、ここを通り抜けて逃げるのは至難の業です。
 そこでカルネサラータは、生存者たちを暗闇の道まで護衛することを申し出ました。

 暗闇の道の方から入ってきたので、既に洞窟内の敵は殲滅済です。
 楽勝楽勝……ちゃんと復活してる………(´Д`;)
 ちゃあんと再配置されていました(;´Д`A
 しかし、彼女たちが最も警戒するケイブ・バンシェンも弱点があるので大丈夫。
 周囲にケイブ・マーガンが居ないときは、3つの卵を吐き出すのですが、
 吐き出している間に密着してチャージショットを放てば、相手が動き出す前に倒すことができます。
 1~2発当てると、ほとんどライフを削ることができるうえ、うまくいけばダウンするので一気に攻め落とせました。
 ケイブ・マーガンは生まれてしまいましたが、こいつらなら楽勝。
 生存者たちは無事に暗闇の道へ抜けることができました。




【サブクエスト : ガスク】 魔騎士を倒す
 【アラバストラ ~黄昏の道~】
 どうも本来、グローロード鉱山は黄昏の道から入るものだったみたいですね。
 一旦、暗闇の道に戻って、改めて黄昏の道に入ります。
 すると、何にもない更地で 『アシュムーア』 というポイントが出現。
 あー、ここがガドフローに滅ぼされちゃったイーシャの故郷なのか。
 随分と混乱した様子のアラックというフェイを宥めて話を聞いてみたところ、
 アシュムーア族は魔騎士長ガスクによって殺戮されてしまったのだと言います。
 ガスクは一族の死体を燃やしたばかりか、彼らのエッセンスを吸い込み、“大円環” を愚弄しました。
 アシュムーアとエヴンタイドという2つの一族は、ベイルと外の世界を繋ぐ道を守っていましたが、
 ガドフローに道を開けることを拒否したため、魔騎士長ガスクが送り込まれてきたのです。

 取りあえず、2人の魔騎士を倒してから、魔騎士長ガスクに挑むことになるようです。
 しかし、この黄昏の道ってのは、占拠されているせいか、本拠地が近いせいか、至る所にツアサの姿が…。
 おまけに、あちこちでキャンプを張っているツアサたちは、互いが互いを視界に入れているため、
 お得意の全員暗殺という手法がほとんど使えません。
 結局、敵のど真ん中に突っ込んで大乱闘しなければならないのが、フィネスとしては残念なところです。
 魔騎士相手でも同じことで、下手すると輪になって座っていたりするので、暗殺なんか夢のまた夢。
 どうにも力押しになってしまうなぁ。



【サブクエスト : ガスク】 ガスクを倒す
 【アラバストラ ~黄昏の道~】
 辿り着くまでの戦闘がいつもより多いため、時間がかかりましたが、ようやっとガスクを発見。
 ソーサリータイプで、竜巻魔法を喰らうと、ごっそりライフを持って行かれました。
 慌ててガンビットをばら撒き、ガスクが向こうで吹っ飛ばされている隙に、
 配下のツアサ・ジーロットたちをチャクラムで広範囲に攻撃します。
 なるべく物陰に隠れて、魔法攻撃が当たらないようにしつつ、配下を全滅させたら、あとは弓で狙い撃ち。
 ライフゲージもボス用じゃなかったので、それほど硬くはない相手ですが、攻撃力はなかなかありましたし、
 やっぱりソーサリーってのは厄介です(;´Д`A





<< BACK                                           NEXT >>


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
鉄壁の防護を誇る鍋
    コメント(0)