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2017年07月24日

体験版:ラジアントヒストリア⑨


探索中に落盤に遭い、他の新兵達と分断されてしまいました。
彼らに入口の部隊と合流するよう指示し、奥へ進むと、敵の姿を発見。
敵の爆薬を利用して数を減らしたものの、それでもかなりの数の敵と戦闘になりました。

怒濤の連続攻撃を仕掛けてくる計7名の敵兵に殺されるかと思いましたが、
何とかかんとか撃破することができました。
事前に時間移動を使って、町へ戻り、宿屋で全回復してきたのも功を奏しましたな。
敵を倒した後、グランオルグ側の入口を塞ぐのは、もったいないのではないかと言うロッシュ。
こちらから攻撃を仕掛けるためのルートにもなると言いますが、ストックはこれに反対。
そこまでこだわっているわけでもないらしいロッシュは、その言葉に従い、塞いでしまうことにします。
これにて任務は完了。
この任務中、どうにも様子がおかしかったレイニーですが、彼らの傭兵団が全滅したのはこの鉱山だったそうです。
モンスターに襲われ、その最中、支柱が折れて全員生き埋めになったのだとか。
レイニーが気になっているのは、モンスターが支柱を狙っていたような様子を見せたこと。
マルコは、モンスターにそのような知能があり、尚且つ自分が生き埋めになる手段を選んだことに懐疑的。
気のせいだと言っていますが、黒示録の力が関係あるのでしょうか。
アリステル兵も操られていたような感じでしたよね。
これで第1章は終わりですが、この後ももう少し続くようです。

所変わってグランオルグでは、ディアス将軍とセルバン伯爵が女王に呼びつけられていました。
セルバンはアルマ鉱山での失態を咎められるも、ディアスの取りなしで事なきを得ます。
その後の2人の会話を聞くに、女王を平民から今の地位まで押し上げたのも、この2人であり、
彼女の存在は単なるお飾りとして、彼らの野望を果たすための捨て駒という感じですね。
また、彼らはハイスを 「番人」 と呼び、自分たちの邪魔をするのも彼の仕業と考えます。
ただセルバンは、ハイスをうまく利用すれば、自分たちの有利に事を運べるとも思っているようで、
その作戦をディアスに持ちかけますが、彼はまだ少し自分でやってみたいという気持ちもあるもよう。
ひとまずは、互いの意思を確認しただけで、直接的に仕掛けることはしないみたいです。
いずれにせよ、不穏な気配がぷんぷんしますね。

……というところで、途中ではありますが、体験版プレイ記は終了といたします。
モード選択からすると、今やっているパートは前作が関わってくるっぽいので、
ここらで終わっておいた方が良いのかな、と。
なかなかシステムが独特かつ、時間移動の要素も楽しそうなRPGでした。
ハードモードだと戦闘難易度も良い感じで、本編プレイをしても楽しめそうです。
今は積みゲー消化中なので購入はしませんが、検討してみても良いかなー。


Posted by 黴 at 22:49│Comments(0)Game
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体験版:ラジアントヒストリア⑨
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