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2017年07月22日

体験版:ラジアントヒストリア⑦


前回は選択の結果、国が陥落してしまいました。
もし、長い戦いを経て国を取り返したとしても、世界の崩壊を避けるために時間が足りないとのことで、
このループは失敗と見なされたらしく、自動的にヒストリアに移動し、評価を受けました。
白示録を使って時間移動をすると、一度見たイベントはスキップできるもよう。

時間がかかりすぎるので、商人に使いを出して爆薬を手に入れよう、と提案したところ、リプティとティオが出現。
彼らから、ストック以外にも書の力を持つ者が、近くに居るという情報がもたらされました。
『黒示録』 という、もう1つの書を持つ人物は、歴史を乱しているのだとか。
うむむ……こういうイベントが出てきたということは、ロッシュ隊に入るのは正解ルートか?
間違いだと思っていた根拠がレイニーとマルコでしたが、彼らも付いてきましたしね。
今、爆薬を取りに行かなければならないのは、本来爆薬を持ってくるはずだった商人が殺害されたから。
それを行ったのが、黒示録の所持者なんだそうです。
鍵となる商人を助けるには、もう一方の世界の過去へ行かなければならないと言う2人。
そちらの世界で過去を変えれば、それはこちらの世界にも影響します。
こうやって、過去と現在を行き来し、未来を変えていくのです。

……ということは、情報部に残るルートへ行き、そちらで何かをするのか?
試しに、分岐点へ戻って、ロッシュの誘いを断ってみました。
すると、ハイスから次の任務として、反乱分子の主犯格であるブラッドという人物の拘束を命じられます。
情報屋から情報を入手し、酒場へ向かうと、ブラッドが酒場の店主と取引をしているところでした。
外へ出て接触すると戦闘に突入。
1対1のうえに相手の攻撃が痛いのでヒヤリとしたものの、ヒールを習得していたおかげで助かりました。
後列に追いやってダメージを軽減するというチュートリアルで学んだことも活かし、取り敢えず勝利です。
レイニーとマルコもハイスに指示を受けていたらしく、ブラッドを拘束して連れて行きます。
そして、ハイスからはブラッドたちが軍の爆薬の強奪計画を立てていたという情報が聞けました。
するとストックが、「あちらの世界ではロッシュの部隊が身動きを取れずに居る」 と考えます。
よしよし、きちんと繋がっているみたいですね。

このまま爆薬を届ける仕事に就くのかと思いきや、グランオルグへ向かえと言われました。
そのために必要な情報を、ラズヴィル丘陵で連絡員から受け取るよう指示されます。
連絡員はアルマ鉱山で別の任務を終えてから来るというので、あちらの世界で出会った連絡員でしょうね。
現場へ向かおうとすると、ロッシュに出くわしました。
ロッシュは敵の本拠地へ向かわなければならないストックを案じ、軍に戻れと説得します。
ラズヴィル丘陵の任務で、自分の勘が当たりかけたことを気に病んでいるもよう。
そんな彼を、自分も国にとって必要なことをこなしているだけで、死ぬつもりはないと説得。
納得はしてくれていませんが、ソニアの口添えもあり、その場は収まりました。
ふーむ、グランオルグへ行くことになったということは、やっぱり最終的にこちらのルートに進むことに?
正解と間違いのルートということではなく、どちらのルートにも干渉しなければならないので、意外に複雑です。

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Posted by 黴 at 21:13│Comments(0)Game
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