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2017年07月20日

体験版:ラジアントヒストリア⑤


グランオルグの王宮で、エルーカという少女が悩む場面がイベントとして挿入されました。
悪名高いグランオルグの女王・プロテアは、彼女の継母のようです。
国の事業や民の生活についても真剣に考えているようですが、贅沢三昧の継母は聞く耳を持たない、と。

さて、ストックが治療を受けていた間に、アリステルは丘陵のグランオルグ軍を退けたばかりか、砦を一つ奪取。
それも密偵の情報のおかげだそうです。
ハイスからは白示録を使用したのかどうか、露骨に探りを入れられましたが、ストックは約束通り口外しません。
ハイスもそれ以上は追求せず、次の任務を言い渡してきます。
執務室から出たストックが、ソニアという女性と会話をしていると、いきなり兵士が襲いかかってきました。
ロッシュによって助けられたものの、黒い光をまとった兵士は、「白示録」 と言い残し、砂になって崩れ落ちます。
ソニアによれば、砂人病という人が砂になる病が噂になっており、先ほどの兵士がそうだったのではないか、と。
通常、命を失うとマナも失いますが、何らかの原因でマナを失って死に至るのが砂人病だと言われています。
色々と判らないことは多いものの、考えていても仕方がありません。

ここで、ロッシュから自分の部隊で副官をしないかと話を持ちかけられました。
新たな部隊を任せられることになったので、その気があるなら上司のラウル中将に働きかけて貰い、
ハイスの情報部から引き抜いて貰うと言うのですが、それを聞いた瞬間、白示録が光ります。
そして、脳裏にロッシュの死の光景が浮かびました。
傍らに剣を携えて立っているのはストック自身。
またしてもヒストリアに立ったストックは、ロッシュの死は避けられる未来であることと、
先ほどの問いが歴史の分岐点であることを知らされます。
2人からは、やり直しはできるので、色々試して世界を救う細い道筋を見つけるよう指示されました。
何となくですが、あの光景はロッシュの部隊に入って一緒に行動している間の出来事って気がします。
それに、レイニーとマルコは情報部の所属ですから、ロッシュ隊に入ると彼らと別れることになりますしね。
そこで、まずは不正解だと思っている 「ロッシュ隊に入る」 を選択してみることにしました。

16歳でアリステルを建国した聖人ノア。
建国70年を超えた今、人前に姿を現すことはなく、ヒューゴ大将がその言葉を民に伝える役割を果たしています。
戦争で疲弊した人々にとって、ノアの言葉が心の拠り所なのだとか。
ヒューゴ大将は、その言葉を使って、民衆を戦争に駆り立てているもよう。
その様子を見ていたラウル中将の元へ、ロッシュが副官人事の話を持ってきました。
情報部はハイスが勝手に立ち上げた部署であり、公式には今もストックは軍人なので問題は無いというラウル中将。
ハイスについても、嫌がらせなどはあるかもしれませんが、正式に反対できる立場ではありません。
加えてロッシュに出撃命令を出すラウル中将ですが、新たな部隊に所属するのは市民の志願兵ばかり。
ロッシュは彼らの安全面について不安を覚えるも、任務を拒否することはできません。
うーん、あちこちきな臭いなぁ。

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Posted by 黴 at 18:50│Comments(0)Game
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