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2017年05月24日

体験版:死印⑦


探索系ホラーのお約束として、本編とは無関係なビビらせポイントが備えられているようです。
階段の裏に体育座りの幽霊、窓の外に巨大な顔 etc.
典型的ではありますが、やっぱり急に来られると、ビクッとします。

花彦くんが消えたと思ったら、遠くの方から悲鳴が聞こえてきました。
恐らく、校舎前で出会った警備員のものでしょう。
そちらへ向かおうかと考えた時、八敷の耳元で、「赤きもの……にて…… 清めよ……」 という囁きが聞こえます。
声の正体や意味はわかりませんが、八敷とつかさは校舎の反対側へ進むことに。
静まりかえった廊下を進んでいくと、突然、教室の扉に何かがぶつかる音がしました。
ライトの光を向けた途端、顔の半分を花で埋め尽くされた警備員が飛び出してきます。
半狂乱になって逃げていく警備員の言葉の端々から察するに、花彦くんに遭遇し、
彼の 『トゲ』 が顔に当たったことで、そこから植物が生えてきて浸食されたようです。
恐怖でへたりこんだつかさと2人、何とか平静を取り戻して、警備員が出てきた職員室へ入ると、中は空っぽ。
しかし、中は火事があったように煤けていました。
焦げた柱を調べたところ、『ボロボロのお札』 を発見し、霊魂が+500されます。

職員室の隣の部屋へ行くと、そこは用具置き場のようです。
まず、棚の下の引き戸は鍵穴に何かが詰まっていて開くことができません。
開くための道具が必要なようですが、ペーパーナイフではどうにもならず。
また、床にある四角い切れ込みは、調べようとするとシルシが痛み、八敷が危険を感じます。
重要なものがありそうですが、今はまだ時期尚早ということみたいです。
他に何かあるかな……とライトをぐりぐり回したところ、棚の上に落とし物を入れる箱を発見。
中からは、『口紅』 『赤のボールペン』 『女子の上履き』 が出てきました。
ボールペンなら使えそうだな、と開かない扉に使ってみたところ、八敷が器用に鍵穴に詰まったものを押し出します。
棚の中から出てきたのは発煙筒。
そして、鍵穴に詰まっていたのは正体不明の長いトゲ……。
意図的に発煙筒が取れないように隠していた、と感じるつかさ。
そのとき、突如として懐中電灯の明かりが消えました。


Posted by 黴 at 20:48│Comments(0)Game
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