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2017年01月21日

運命の振子


『遠隔捜査 ~真実への23日間~』プレイ日記 vol.10
11月21日(土) 起訴まであと2日 運命の振子

 途中で1度、UMDが読み込めなくなり、ひやひやしました……(;´Д`A
 もう二度とプレイできなくなるかと……。
 ※無実の罪で囚われ、留置場の中から協力者に捜査を依頼し、真相を暴く推理物。
   かなり古いPSPソフトということで、容赦なくネタバレをしておりますので、ご注意ください。




11月21日(土) 起訴まであと2日 接見室 ~前日の調査報告~
 午前中は沼崎法律事務所で、沼崎弁護士に事件発生当時、VIPルームにかかっていたBGMについて尋ねます。
 最初は漠然と、BGMはかかっていなかったと言う沼崎弁護士ですが、クラシックCDのことを伝えると、
 確かに白川一朗は、あの日、クラシックのCDをかけるようにリクエストしていたことを思い出しました。
 そして、そのクラシックが踏み込んだときには流れていなかったことも。
 そのことは証言台に立っても良いくらい、と言ってくれました。
 法子さんからのこの報告を受けて、情報集約が発生します。
 消えていたBGMに、扉を開けたままの犯行外部音源を組み合わせ。
 どうやら正解だったらしく、光志くんが1つの可能性に思い当たります。
 流れているはずのBGMが流れていなかったこと、防音のはずのVIPルームから聞こえてきた銃声、
 そして、外部音源が接続された形跡のあるオーディオプレイヤー。
 すなわち、銃声は犯行時刻を誤認させるためのトリックだったのです。
 ……正直、最初にオーディオプレイヤーを調べて、情報が出た時点で予想が付いちゃったんですよねぇ(;´Д`A
 返す返すも、あの情報を出すタイミングをもっと遅くして欲しかった……。
 ちょっとしたガッカリはともかく、もしそれが証明されれば、全員のアリバイが崩れます。
 そうか、だから10日間拘留が延びるのか。
 光志くんも含めた全員のアリバイ確認、本当の犯行時刻など、調査すべきことが多すぎます。
 これは勾留延長する 「やむを得ない理由」 になりますね。
 決定的に三浦刑事に反論できそうな、アリバイの崩壊を手に入れました!

 午後のライトブルーでは、当然オーディオプレイヤーを調べます。
 従業員に話を聞く前に、プレイヤーの状態を見たところ、確かに移動させたような跡が見て取れました。
 それを従業員に見せ、いつ付いた傷か判らないかと尋ねる法子さん。
 すると、事件の前日、埃が溜まっており、掃除しなければと思ったので、少なくともそのときに跡はなかった、と証言。
 ただ、結局掃除をするのは忘れてしまい、事件当日埃が積もっていたかどうかも覚えていない、と。
 これで情報は終わりかな、と思いつつ、念のため毎回成果のない 「他に気がついたことは」 を選択したところ、
 予想外に、何かを言いかけてやめる、という意味ありげな描写がありました。
 法子さんが問い詰めると、事件当夜、リモコンが見当たらなかったと言います。
 2つのオーディオプレイヤーは、それぞれ固有のリモコンになっていて、誤作動するようなことはないもよう。
 なくなっていたのはVIPルーム用のもので、後にテーブルの下に落ちているのが見つかった、と言いますが……。
 外部音源を接続し、時間を計った……というのではなく、良いタイミングで再生したのか?

 さて、昨日の取調で光志くんが気になったのは、心臓移植というキーワード。
 しかし、それについて何を調べれば良いのかは特に思いつきません。
 また、水無月幸司さんのアリバイを調べることになるかと思いきや、これ以上新たな証拠は難しいと断定。
 じゃあ、今日の取調で、勾留延長必須と決まって、明日はその手続きや何かで終わるのかな。



11月21日(土) 起訴まであと2日 取調室
 法子さんの調査がお休みということは、これが実質この拘留期間最後の尋問です。
 いざ、勝負!

【光志のあやふやなアリバイ】
 渾身のアリバイの崩壊を使用します。
 VIPルームのBGMを制御していたプレイヤーに外部音源が繋がれた形跡があることを理由に、
 銃声はその外部音源を利用してホールに流されたものだと主張。
 証拠も揃っている、と言う光志くんですが、三浦刑事は当日のVIPルームはクラシックが流れていたと言います。
 確かに、従業員の証言では、そういうことになっているんですね。
 従業員はプレイヤーにリクエストのCDをセットしたうえで、事務所に鍵をかけ、その鍵はカウンター内にありました。
 カウンター内にはマスターがいることから、鍵は常に監視下にあったと言えます。
 事務所の鍵がかかっているのに、どうやって外部音源に切り替えたんだ、と追求する三浦刑事。
 あぁ、そうか。
 タイミングを合わせるためじゃなく、鍵があるからリモコンが必要だったのか。
 ここで情報集約が発生したので、リモコン消えていたBGMを選択しましたが失敗。
 光志くんは、「場所が重要」 みたいなことを言うので、場所のクルーを調べていったところ、
 LB:事務所前に、事務所内が見える窓があることが書かれていました。
 コンクリート越しにリモコンは届かないと言っていたので、ガラス窓越しなら……ということですか。
 正しい選択をしたところ、リモコン紛失の情報は三浦刑事も聞いていたようです。
 それでも光志くんのアリバイが証明されたことにはならない、という三浦刑事ですが、今問題になっているのは、
 光志くんのアリバイだけがあやふやで、他の関係者はアリバイがはっきりしている、という点だったはず。
 その前提が崩れ、拳銃の指紋も、口論の件も、逮捕の理由となった案件すべてが犯行と無関係と証明されました。

【殺人を犯していない証拠を示せ!】
 そこまで言っても、まだ三浦刑事は納得しません。
 最後の、「悪魔の証明」 を迫ってきます。
 うぅ……黙秘権しかありません……。
 この尋問をクリアしなければ、釈放しないと言いますが、可能なのか?





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