さぽろぐ

  ゲーム・アニメ  |  その他北海道

新規登録ログインヘルプ


*TOP*

2017年01月20日

心的な損傷


『遠隔捜査 ~真実への23日間~』プレイ日記 vol.9
11月20日(金) 起訴まであと3日 心的な損傷

 三浦刑事なら、これくらいまでは許してくれる……みたいな、根拠のない自信を持っていたら、
 完全に心証が悪くなってしまいました(ノд`)
 もう、「あいつのことは俺が一番よく知ってるから」 ノリは止めます……or2
 ※無実の罪で囚われ、留置場の中から協力者に捜査を依頼し、真相を暴く推理物。
   かなり古いPSPソフトということで、容赦なくネタバレをしておりますので、ご注意ください。




11月20日(金) 起訴まであと3日 接見室 ~前日の調査報告~
 午前中に訪れたのは、光志くんのアパート。
 管理人に素性を明かし、身分証明書を提示すると、無事にアパートの鍵を借りられました。
 ところが、アパートの中は警察にほとんどのものを押収されていて、何も残っていません。
 調べられるところもなく、何もしないまま帰ってくる羽目になりました……or2
 段ボールだけでも残っているかと思ったのですが。

 午後はライトブルーへ行き、従業員からVIPルームのBGMについて聞き込みをします。
 すると、白川一朗のリクエストで、クラシックのCDを流していた、という答えが。
 先日も聞いたように、VIPルームのBGMはホールとは別のプレイヤーで制御しています。
 プレイヤーにはチューナーも内蔵されているので、ラジオもかけることができ、
 外部入力端子に繋げば、客の持ち込んだ外部音源にも対応するとのこと。
 ただ、端子が裏側にあるため、繋ぐにはプレイヤーを回転させねばならず、少々手間取るようです。
 従業員が退室した後、オーディオプレイヤーを調べると、今までとは異なり、視点が変わりました。
 はっきりしませんが、プレイヤーを動かしたような跡が見て取れます。
 法子さんが写真を撮ったような描写があったので、これを撮影してくれたのかな?

 報告後、法子さんが提示したのは、やはりオーディオプレイヤーの写真。
 光志くんは、この傷と先ほどの外部端子の情報を組み合わせ、誰かが外部音源を使用した可能性に気づきます。
 しかし、従業員は当日VIPルームにはクラシックのCDが流れていたと言っていました。
 最初はクラシックを流していたのでしょう。
 では、犯行当時はどうだったのか。
 光志くんは、その点を現場に踏み込んだ沼崎弁護士か水谷所長に聞いて欲しいと頼みます。
 それに加えて、ライトブルーでプレイヤーと外部音源を接続した痕跡が見つかるかどうか。
 うぅ……、これ時間足りるかな?

 今日は収穫無しかぁ……と思っていましたが、水無月葵さんから法子さんに電話が入っていました。
 兄の水無月幸司さんは、確かにあの日、ライトブルーに行ったそうです。
 これで1つ反論ができるようになりましたが、まだまだ足りないなぁ。
 明日の法子さんの調査ですが、ライトブルーが午後しか行けない以上、午前が不在の水谷探偵事務所は無理。
 自動的に、殺害時のBGMのことを尋ねるのは沼崎法律事務所になりますね。



11月20日(金) 起訴まであと3日 接見室
 接見室にやってきたのは、意外なことに水無月幸司さんでした。
 彼は妹に自分のことを探らせようとしたやり方が気に入らないらしく、最初からけんか腰です。
 しかし、一応こちらの質問に答えてくれる気はあるもよう。
 あの日は、白川一朗に呼び出され、もう1度白川建設で働くよう持ちかけられたと言いました。
 何故、そんなことを深夜のバーで話したのかは不明ですが、条件は満足のいくもので、幸司さんは来週からまた
 白川建設で働くことになっていたそうです。
 ただ、幸司さんはそのとき白川一朗が発した 「カムフラージュ」 という言葉が気になっていました。
 そもそも何故、白川建設を辞めたのかと問うと、白川一朗が自分の人生をめちゃくちゃにしたから、と言う幸司さん。
 隠そうともせず、白川一朗を恨んでいると口にしますが、そんな状況で復職することにした理由は語りません。
 事件前の行動について聞いてみると、16時頃までは自宅、それから23時まではゲームセンターに居たと言います。
 白川一朗と会った後は、ゲームセンターに寄ってから電車で帰宅し、自宅についたのが午前1時頃とのこと。
 なるほど、正直犯人とは思えないので、白川一朗が何か企んでいて、それに利用されたのでしょうか。
 ……もしかすると、「こうじ」 という名前だけで選ばれたのかな。
 だとすると、白川一朗は初めから、あの日光志くんに接触するつもりだった?
 でも、それならば水谷所長が光志くんを連れてバーに来ることが解っていなければなりませんよね。
 白川一朗と沼崎弁護士が店に来たのは23時頃で、光志くんたちは23時半だったはず。
 それに、光志くんと接触したとして、何故、そのことをカムフラージュする必要があるのか。
 うーん……まだ真相は見えないなぁ。



11月20日(金) 起訴まであと3日 取調室
 尋問が始まる前に、もう1度父親の手帳を見たいと頼む光志くん。
 三浦刑事はそれを承諾し、吉本刑事に手帳を取りに行かせます。
 許可を得て手帳の中を見ていると、三浦刑事が中身の解説をしてくれました。
 1989年頃、白川ハウジングが急成長を遂げていた時期に、光志くんの父親が白川一朗をマークしていた記録です。
 その中に白川一朗が心臓を患っていたという記述がありました。
 三浦刑事曰く、白川は海外に渡航して心臓移植を受けたそうです。
 ふと、光志くんの母親が心臓移植のドナーであったことを口に出した三浦刑事に突然声を荒げる光志くん。
 母親の死を思い出してしまったようですが、同時に、心臓移植という共通点は偶然なのかとも考えます。

【VIPルームに入った若い男とは?】
 この質問には自信を持って水無月幸司を提示。
 これについては、本人が証言していますからね。
 警察に聞かれて手のひらを返すようなら、初めから接見になんて来ない……と思いたいです。
 突然の登場人物に、三浦刑事も戸惑いを隠せない様子。
 さすがに、鵜呑みにはしてくれず、吉本刑事に事実確認をさせます。
 すると、水無月幸司さんは事実を肯定してくれたらしく、完璧な証明ができました(*´∇`*)

【父親の手記を見ていない証拠】
 これはアパート捜索で何か解ると思ったんですけどね。
 まだ黙秘権かなぁ。
 うーん、でも取調前に押収した品を見せてくれ、みたいな展開もありませんでしたよね。
 引っ越し業者のこととか、段ボールのこととか、ヒントはあるんですよ。
 ちょっとクルーを見直してみますか。
 ………あ、これかな?
 9年前に母親の佳代さんが、白川ハウジングにリフォームを依頼して、白川代表とも会ってますよね。
 2人が手記のことを知っていたら、父や夫の仇にリフォームして貰ったことになります。
 そう考えて、リフォームを選んでみたところ、光志くんが同じような内容で反論。
 えがったえがった(;´Д`A
 しかし、三浦刑事にはリフォーム後に手記を見た可能性もあると指摘されます。
 それに対し、母親が所持していたから自分は見たこともないと言う光志くん。
 誰が管理していても光志くんが見る機会はあると思うのですが、三浦刑事は母親が管理していた証拠を問います。
 すると、ここで情報集約が発生。
 佳代さんが亡くなって以来、荷物に手をつけていない証拠があれば……と思いつきます。
 段ボール引っ越し業者を組み合わせることで、引っ越し以来荷物を開けていないと主張。
 一方、三浦刑事は確かに段ボールのガムテープは剥がした痕跡がなかったが、それがいつ貼られたものかは
 解らないだろう、と言います。
 この指摘に対しては、何を選ばなくても光志くんが勝手に答えを返してくれました。
 引っ越し業者の指紋がガムテープに残っているはずだ、と主張。
 それに対して三浦刑事は、真偽は後々確認するとして、そこまで言うなら主張は認める、と言いました。
 おやおや、意外にも解決できてしまったな。

【計画殺人である理由】
 さすが三浦刑事、黴が感じた疑問なんぞ、すぐに指摘してきます。
 リフォームをしたのが9年前で、引っ越しをしたのは5年前。
 4年の間に手帳を見なかったことは証明できないと言います。
 そうですよね、お母さんが所持していたとしても、光志くんが見られないことの証明にはなりません。
 それに対し、では何故手帳を見てから5年以上経過した今になって殺害したのか、と逆に質問をぶつける光志くん。
 三浦刑事は、事件当日、偶然白川一朗と再会し、過去の恨みから衝動的に犯行に及んだ、と主張。
 あれれ?ここに来て、珍しく穴のあることを言い出しましたね。
 アメリカじゃあるまいし、拳銃で殺している以上、計画的犯行であることは間違いありません。

【光志のあやふやなアリバイ】
 これに関しては、前回扉を開けたままの犯行を使って痛い目を見ましたからね。
 法子さんが外部音源を調べている最中ですから、そちらも使用しない方が良いでしょう。
 黙秘権でいきます。

【殺人を犯していない証拠を示せ!】
 酔いつぶれていたという主張が認められた光志くんに対し、覚えていないなら殺人を犯していないとも言えない、と
 とんでもないことを言い出す三浦刑事。
 光志くんも言うように、これは “悪魔の証明” ってヤツですね。
 これにより、科学の世界では、「ある」 と主張する人と、「ない」 と主張する人が居たとき、
 証明しなければならないのは、「ある」 派であり、「ない」 ことを証明する必要はありません。
 不可能だと言う光志くんに対し、三浦刑事は “悪魔の証明” 等ではない、と言いました。
 記憶さえ思い出せば、警察が裏付け捜査をし、それが証明されれば殺人を犯していないことになるからです。
 ……とは言え、今の段階では、黙秘権しかありませんよねぇ。
 心証ゲージは優勢で終わりましたけど、あと2日間で何とかなるのか、これ?





<< BACK                                           NEXT >>

あなたにおススメの記事


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
心的な損傷
    コメント(0)