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2017年01月19日

記憶の継承


『遠隔捜査 ~真実への23日間~』プレイ日記 vol.8
11月19日(木) 起訴まであと4日 記憶の継承

 ここまでプレイしてきて、かなり良ゲーだと思います。
 調査方法とか、尋問への対応とかは、選択肢を選ぶだけで済みますし、
 難しいものではないんですが、ストーリーが良いですね、これ。
 徐々に事件の全容は明らかになりつつ、真犯人はまだ明確に予想できていません。
 一緒に謎解きできている感じで、すごく気に入りました。
 ※無実の罪で囚われ、留置場の中から協力者に捜査を依頼し、真相を暴く推理物。
   かなり古いPSPソフトということで、容赦なくネタバレをしておりますので、ご注意ください。




11月19日(木) 起訴まであと4日 接見室 ~前日の調査報告~
 昨日の調査は午前中の沼崎法律事務所だけで終わり。
 沼崎弁護士に尋ねたのは、当日VIPルームに入った人物についてです。
 すると、沼崎弁護士は当日のことについて時系列準に話してくれました。

 まず、白川一朗に呼ばれて店の外で待ち合わせをしたのが23時頃。
 そのまま2人は店内に入り、VIPルームへ入ります。
 白川氏は、「この後、人と会う約束をしている。難しい話なのでトラブルが起きたら対応してほしい」 と言ったそうです。
 それはすなわち、外で控えていて、白川氏が呼ぶようなことがあれば、来て欲しいということでした。
 そのため、沼崎弁護士は一度VIPルームを出て、軽く食事をしたと言います。
 その後、事件が発生したので、結局、白川氏が誰と会っていたのかは解りません。
 また、白川氏が相手の名前を口にしましたが、名が 『こうじ』 だったことしか覚えていないとのこと。
 むむむ………尋問に対応できるような手がかりは得られなかったうえに、不利な証拠が出てきてしまいました。
 まいったなぁ。

 法子さんからの報告はこれで終わり。
 光志くんの方からは、お父さんの手帳と、のぞみさんとの会話で気づいた拳銃の違和感について。
 まず手帳については、光志くんのアパートに向かい、何か手がかりを捜すことになりました。
 次に拳銃の違和感ですが、仮に防音設備の部屋から拳銃の発砲音が漏れたことが事実だとしても、
 音が軽減された状態で、はっきりと拳銃の発砲だと判別できるだろうか、と考える光志くん。
 犯人は敢えて発砲音を聞かせるために、扉を開けた状態で犯行に及んだのかもしれないと推測します。
 そうなると、発砲音以外の音が、一切、他の客に聞こえていないことに疑問が生じます。
 その辺りのことを従業員から聞き込みしてくれるよう法子さんに頼みました。
 ………これ、前にライトブルーを調べたときに、答え出てますよね(;´Д`A
 あそこで情報出す必要あったかなぁ?
 あのときは、オーディオ調べても特に解ることがない方が良かったんじゃないかね?
 先に情報出ちゃってるせいで、光志くんが的外れな推理している感が否めない(´Д`;)
 ともかく、明日の調査場所は、午前が光志くんのアパートで、午後がライトブルーです。



11月19日(木) 起訴まであと4日 接見室
 今日も接見に来たのぞみさんは、調査に協力したいと言います。
 危険を理由に断ろうとした光志くんですが、意外に行動力のあるのぞみさんが、
 独断で調査などを始めては、より危険だということに思い当たり、ひとまず協力を感謝し、
 何か協力して貰えることが思いついたら依頼する、とお茶を濁しました。
 そうですね、白川美佐恵さんのことや、自宅での被害者の様子を聞くときには手を貸して貰いましょう。



11月19日(木) 起訴まであと4日 接見室
 騒がしく登場した女子高生2人組でしたが、ひょんなことから、とんでもない事実が判明しました。
 水無月葵の兄が 『幸司(こうじ)』 という名前で、過去に白川設計で設計士をしていたというのです。
 現在はデイトレーダーをしているそうですが、彼が白川一朗と約束をしていた可能性は大いにあるでしょう。
 水無月葵に、兄に事実関係を確認して貰うことにして、本日の接見は終了です。



11月19日(木) 起訴まであと4日 取調室
 うぅ……今日はまったくカードが増えていないんですよぅ。
 三浦刑事からは、裁判になった被告が無罪になる確率は0.1%程度だと言われ、自白を促されました(ノд`)
 明日になれば、事態は好転するもん!

【VIPルームに入った若い男とは?】
 も、黙秘権です……。
 ○○こうじというクルーはありますが、こんなもん出したら逆効果ですよ。

【父親の手記を見ていない証拠】
 こっちも黙秘権しかありませんね。

【光志のあやふやなアリバイ】
 おっと、尋問が追加になっていますね。
 店内に銃声が鳴り響いた際、関係者は皆、バーのホールにいたことから、アリバイの証明になっています。
 それに対して、光志くんは白タクに乗ったという証明できないアリバイしかありません。
 これに対する説明ですが、扉を開けたままの犯行を提示するしかありません。
 三浦刑事、証拠は後で持ってきても許してくれますからね。
 先に推論だけ述べておきましょう。
 Σ( ̄ロ ̄lll) 駄目だった!!
 いつもは 「一理ある」 みたいなこと言ってくれるじゃん!!
 くそぉ……優しさに甘えすぎたか。



11月19日(木) 起訴まであと4日 留置場
 図書室で七芝さんに勧められた本を読破した光志くんは、小説に書かれていた 「ドナーの記憶」 に興味を持ちます。
 心臓移植を受けた主人公が、殺人犯に殺された被害者の記憶を受け継ぐという内容なのですが、
 母の佳代さんがドナーとなったため、もしも記憶を受け継いだ人が居たら……と空想したもよう。
 科学的根拠はないが、実例がいくつかある、と話す七芝さん。
 まさか、そんなトンデモ科学的な結末ではないと思うので、エッセンス程度かなぁ。
 ラストに、レシピエントが佳代さんとしか思えないような一言を発して、光志くんがハッとする……みたいな。
 でも、本人は自分がどうしてそんな言葉を言ったか解らない……とかね。
 ちなみに、心臓にはICNシステムという神経ネットワークがあり、これによって脳死状態でも心臓は動くそうです。
 このICNシステム、嘘か誠か、独自に記憶を保持する機能もあるようで、一説によれば、
 心臓移植でドナーの記憶が受け継がれる原因と言われています。
 もちろん、証明されたわけではありませんけどね。





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