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2017年01月18日

因縁の連鎖


『遠隔捜査 ~真実への23日間~』プレイ日記 vol.7
11月18日(水) 起訴まであと5日 因縁の連鎖

 10日間の拘留期間まであと5日。
 やむを得ない場合には、更に10日間拘留期間が延びるようですが、恐らくこれが適用されるんですよね。
 2時間サスペンスよりは余裕がありますが、キッツいなぁ。
 ※無実の罪で囚われ、留置場の中から協力者に捜査を依頼し、真相を暴く推理物。
   かなり古いPSPソフトということで、容赦なくネタバレをしておりますので、ご注意ください。




11月18日(水) 起訴まであと5日 接見室 ~前日の調査報告~
 午前中に沼崎法律事務所で所長に聞いたのは、当日スーツを着ていた人物について。
 尋ねてみると、被害者と沼崎所長、近藤刑事がスーツを着ており、水谷所長は私服だったと話してくれます。
 どんなスーツだったか、等と尋ねられるのかと思いきや、この会話だけで終了。
 おいおい……、防犯カメラにスーツは映っているんだから、色とか特徴とかさ……(;´Д`A
 珍しく、法子さんの手落ちを感じますが、もうこれ以上選択できるものがありません。
 うーん、もっと何か聞けることあると思うんだけどなぁ。


 午後は白川ビルへ向かい、先日対応してくれた広報の中川さんを呼んで貰うことに。
 まずは、光志くんの部屋にあった白川代表の名刺……を模して書いたものを見て貰ったところ、
 縦書きで書かれたその名刺は、8年前まで使われていた古い型だと教えてくれました。
 2001年にデザインを一新し、現在は、横書きの名刺が使われているそうです。
 そうなると、光志くんが名刺を受け取ったのは少なくとも8年前。
 法子さんが考え込んでいると、中川さんは先日と同じように新居の営業をしかけてきます。
 遠慮する法子さんに対し、顧客情報の登録だけでもしておけば、新居購入時に便利になる、と言う中川さん。
 それを聞いた法子さんは、光志くんか母親の佳代さんが白川ハウジングの顧客だったのかもしれないと思いつきます。
 中川さんに調べて貰うと、「斉藤佳代」 の名前で顧客登録がありました。
 9年前に自宅をリフォームしたことがあるそうです。
 当時、代表と副代表が直接自宅を訪問して挨拶をしているという記録があったと言いますが、これは怪しい……。
 中川さんはお得意様だったからだと思っているようですが、何か謝罪とか口止めすべきことがあったのでは……?

 さて、もう1つ白川悟新代表についても聞いておきましょう。
 白川悟氏は、白川一朗氏のいとこ。
 悟氏は白川ハウジングをトップとした構造を改革し、新たに 『白川ホールディングス』 を設立して
 白川ハウジングを初めとするグループ内企業は、すべてそのぶら下がり企業にしようとしているとのこと。
 これまでは、一朗氏のトップダウンで意思決定をするしくみになっていたようですが、
 今後は現場の意見を積極的に取り上げ、横並びの企業同士で意見調整をしていこうと考えているようです。
 人柄としても厳しかった前代表に比べ、気さくで物腰も柔らかいと言います。
 ふむふむ……、少なくとも野心的な印象はない感じですね。
 グループ代表の権力を低下させる方向に機構改革をしていますし、地位を狙って殺した線は薄そうです。

 光志くんからの指示は、またしても沼崎弁護士からの情報収集。
 まとめてやりたかったところではありますが、昨日は他に行くところありませんでしたからね。
 聞きたいのはVIPルームに向かって歩いて行ったという若い男の心当たりについて。
 一緒にバーに来ていたならば、当日、白川一朗が誰と会う約束をしていたか知っているかもしれません。
 ……ありゃりゃ?
 明日は午前中に沼崎法律事務所へ行ったら、午後からすることがなくなってしまいました。
 これは……手がかりを掴み損ねているのか、順調に行き過ぎているのか……。
 序盤で定休日にぶち当たったりしていないので、後者だと信じたいです。



11月18日(水) 起訴まであと5日 接見室
 昨日の言葉どおり、のぞみさんが接見に来てくれました。
 初日につくった設定どおり、元家庭教師と教え子という体で話を進めていく2人。
 するとのぞみさんの口からはっきりと、光志くんを殺人犯だと思っていない、という言葉が出てきました。
 先日、被害者遺族であるのぞみさんを、心の底からいたわっている様子を感じ、
 元々感じていた違和感が、確信に変わったそうです。
 のぞみさんは、何故、父親が拳銃で殺されたのだろうか、と考えていたもよう。
 入手困難で発砲音もする拳銃が凶器になったという違和感。
 防音設備のある部屋から発砲音が聞こえたという違和感。
 のぞみさんの疑問を聞いて、光志くんにも、おかしな点がはっきりと解ります。
 警察は防音設備がなされていても、発砲音が漏れてしまったのだろう、と言いました。
 けれども拳銃を用意するほど計画的な犯行が、発砲音の漏れで発覚し、犯行時刻を特定されてしまうものでしょうか。
 真実の手がかりになりそうな発想を与えてくれたことにお礼を言う光志くん。
 のぞみさんも真犯人を見つけたいと言い、笑顔で帰って行きます。



11月18日(水) 起訴まであと5日 接見室
 お次は沼崎晋太郎くんの接見です。
 光志くんが、金を貸してくれと軽口をたたくと、本気にしていくら必要なのか聞いてきました。
 傲慢そうなお人好しだなぁ、お前は……(;´Д`A
 冗談はさておき、本題は今回の事件が法子さんの出世の妨げになっているという主張のようです。
 沼崎弁護士は、政治家等の重要人物が関与する案件をいくつも抱えていますが、
 優秀な法子さんに、その手の仕事を任せても良いと考えているもよう。
 ところが、法子さんは光志くんの事件にウェイトを置いているため、晋太郎くんが文句を言いに来たようです。
 うーん、彼は光志くんの法子さんに対する罪悪感を煽るポジションですか。
 そうなると、彼から事件の情報が出てくる可能性は薄くなりましたね。



11月18日(水) 起訴まであと5日 取調室
 今日は光志くんのアパートから決定的な物証が見つかった、と言う三浦刑事。
 それは、光志くんが5歳の頃に交通事故で亡くなった父・斉藤志朗さんの手帳でした。
 大手新聞社の報道部から、フリーのジャーナリストに転向した志朗さんの手帳には、取材内容と覚しきメモがあり、
 その中に、自分の身に何かあれば白川一朗の仕業だという一文が……。
 驚愕する光志くんの姿を見て、嘘をついているとは思えない三浦刑事ですが、警察の立場としては、
 「被疑者が被害者との繋がりを隠そうとしている」 と考えなければなりません。
 光志くんが大いに混乱する中、本日の尋問が始まります。

【名刺が示す被害者との関係】
 早速、リフォームを提示。
 9年前に佳代さんが自宅をリフォームした際、代表と副代表が挨拶に訪れ、光志くんも名刺をもらっています。
 これについては、白川ハウジングの顧客情報に記録があるので、完璧ですね。
 ……真意は別として。
 三浦刑事の好きな客観的証拠なので、これはあっさり認めて貰えました。

【VIPルームに入った若い男とは?】
 これは本日も黙秘権ですね。
 沼崎弁護士が何か知っていると良いのですが……。

【父親の手記を見ていない証拠】
 父親の死が白川一朗の手によるものであることを示唆する手帳は動機になり得ると言う三浦刑事。
 手帳を開いたことがないと主張する光志くんですが、当然、三浦刑事は証拠を要求します。
 うーん……手帳が入っていた段ボール箱の詳細に、引っ越しの際、業者がガムテープで
 補強してくれたことが書かれているんですよね。
 恐らく、これが証拠になると思うんですけど、それは段ボールを調査してからだろうなぁ。
 今のところは、黙秘権しかありません。
 ……本日の尋問はあっさり風味で終了。
 あと4日で、2つの謎を明らかにしなければなりません。
 手帳のことは今日新たに解ったわけですから、明後日にならないと結果がわかりませんし、結構ギリギリだなぁ…。





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