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2017年01月16日

届かぬ思い


『遠隔捜査 ~真実への23日間~』プレイ日記 vol.5
11月16日(月) 起訴まであと7日 届かぬ思い

 一応、1日につき1つのプレイ記にしていきたいので、正月企画の条件である
 「1月中にプレイ記を終わらせる」 は達成できないことが明らかになっておりますが、延長戦なのでやむなし!
 ※無実の罪で囚われ、留置場の中から協力者に捜査を依頼し、真相を暴く推理物。
   かなり古いPSPソフトということで、容赦なくネタバレをしておりますので、ご注意ください。




11月16日(月) 起訴まであと7日 接見室 ~前日の調査報告~
 午前中は沼崎法律事務所で、白川一朗と水谷朝露の関係性について、沼崎所長に話を聞きます。
 沼崎所長は、水谷所長を容疑者だと思っているなら知っていることを教える、と言いました。
 なるほど、仕事としてなら、という姿勢ですね。
 沼崎所長によれば、水谷朝露はかつて弁護士であり、当時新米にもかかわらず、民事訴訟では沼崎所長と
 互角に渡り合うほどの実力を持っていたそうです。
 そして、沼崎所長の前に、白川グループの顧問弁護士をしていたのだとか。
 成長中の白川グループに生じる大小様々なトラブルを一手に引き受けていたと言います。
 ところが、ある日突然、白川一朗によってクビにされました。
 理由は体調不良とされていましたが、真実は定かではないそうです。
 ふーむ……そういう繋がりがあったんですね。
 でも、いくら有能とは言え、弁護士になったばかりの人物をグループの顧問弁護士に……。
 弁護士になる前から繋がりがあって、彼女の優秀さを熟知していたと考えるべきでしょうか。


 続いて午後は本命のブルーライトです。
 話を聞かせてくれるのはマスターの杉田さんという方でした。
 バーは営業しているようですが、VIPルームは警察の指示で現状を保存されたままで入れないもよう。
 ですが、こっそり撮影した写真があるので、それを見せてくれると言います。
 マスターは水谷所長の連れである光志くんが殺人をしたとは思っていないようで、協力姿勢を見せてくれました。
 さて、店内を色々と調べて回りますが、クルーとして入手できるのは場所情報ばかりですね。
 トイレを調べたところで、清掃に来た従業員と鉢合わせしました。
 彼から話を聞くために、事務室へと移動します。

 話を聞く前に事務室内を調べたところ、2つのオーディオプレイヤーがありました。
 1つは店内、もう1つはVIPルームにBGMを流すためのものだそうです。
 VIPルーム使用者のリクエストに応える他、CDを持ち込む人もいるのだとか。
 ……ってことは、銃声はこのプレイヤーで流された可能性がありますね。
 本来の犯行時刻は、もっと前だったのではないでしょうか。
 結構な手がかりだとは思うのですが、これはクルーとして取得されません。

 まずは定休日について尋ねると、ここは水曜日定休で17時開店だそうです。
 次に当日の口論について尋ねたところ、この従業員も目撃はしていましたが、光志くんと思われる若い客と
 白川一朗の肩がぶつかり、若い方が 「謝れ」 とは言ったものの、白川一朗は特に声を荒げることもなく、
 口論と言えるほどではなかったと証言。
 時刻は0時を5分程度過ぎたころだったとのこと。
 光志くんについては、カウンターで酔いつぶれていたこと以外に覚えていることはないようです。
 VIPルームに入った人物については、警察からも聞かれたのか、他の従業員の話とまとめて教えてくれました。
 目撃されているのは、まず被害者である白川一朗。
 沼崎栄太郎、水谷朝露、近藤克美が、「事件後」 に入ったところを目撃されています。
 そして、VIPルームの方から戻ってくる若い男を見たと言いますが、顔は覚えていないもよう。
 服装がスーツではなかった、という印象しかないみたいです。
 これで全部聞いたかな、と思ったのですが、再度選択肢を選びなおしてみたところ、
 口論を目撃していた客が他にもいた、と思い出してくれました。
 どうやら、近藤刑事のようですが、「口論を止めなくて良いのか」 と従業員に尋ねたそうです。
 ……口論とは言えない程度なのに、敢えてそう言って、従業員に 「口論していた」 という印象を与えているのか。
 従業員からの聞き込みを終え、最後にマスターに写真を見せて貰って、調査完了です。
 写真は渡して貰えないので、本当に1枚見ただけで、特に調べるコマンドも発生しませんでした。

 ここまでのことを光志くんに報告すると、店内の写真を見て、防犯カメラの存在に気がつきました。
 カウンターの上に設置されているので、当日の光志くんが映っているかもしれません。
 次回、ライトブルーに行ったときに、防犯カメラを見てくれるよう法子さんに頼みます。
 そして、三浦刑事からも得られた 「VIPルーム及び廊下の扉から指紋が拭き取られていた」 という状況。
 凶器に光志くんの指紋しか残っていないなら、犯人は手袋か何かをはめて犯行に及んだはず。
 それならば、扉から指紋を拭き取る必要などないのでは?と考える法子さん。
 これは、「光志くんの指紋が扉に残っていないこと」 を誤魔化すための偽装ですね。
 扉には光志くんの指紋をつけることができなかったため、逆に全員の指紋を拭き取った、と。

 さぁ、翌日の調査への指示ですが、調査すべきことは次のとおり。
 まず、昨日わざわざ身分を偽ってまで光志くんとの接見に訪れたのぞみさんの真意を探ること。
 続いて、白川グループ新代表の人物像。
 光志くんが事件当日泥酔していたという証言を水谷所長とバーのマスターから得ること。
 そして、バーに設置されていた防犯カメラの調査です。
 このうち、白川ビルは定休日であり、水谷所長への調査は優先順位が低いと思われます。
 バーのマスターと重複するであろう証言ですし、身内扱いで証言の信憑性が低く見られますしね。
 それに、白川一朗との関係性を聞けるようになってからで良いような気もします。
 ということで、明日は午前中が白川家、午後がバー 『ライトブルー』 へ!



11月16日(月) 起訴まであと7日 接見室
 留置場に戻るなり接見希望を告げられて、接見室に逆戻りです。
 やってきたのは、探偵事務所に居た女子高生2人組。
 テンションの高い方が神崎茜、眼鏡の方が水無月葵で、事務所近辺の高校に通っているそうです。
 以前2人が巻き込まれた事件以来、懐かれているのだとか。
 2人は 『探偵部』 を自称し、探偵事務所を部室として入り浸っているもよう。
 神崎の方は光志くんを師匠・運命の人と呼び、自分を光志くんの未来の嫁とも言っています。
 調査に協力すると言うので、何か調べて貰えるのかと思ったら、光志くんが却下したので、そのまま帰って行きました。
 なんだ、賑やかしか……。



11月16日(月) 起訴まであと7日 取調室
 さて、尋問のお時間ですが、三浦刑事の眉毛が下がっています。
 どうしたのかと思いきや、近藤刑事の暴力について謝罪されました。
 真面目だなぁ。
 今回は最初の質問として、仕事上でも白川一朗と面識はないか、と問われました。
 それに対し、2択で答えることになります。
 母親関係で怪しい部分はありますが、今のところ光志くんは面識がないはず。
 でも、まったく面識がないと言って良いものか……トイレで会っているのは確実なんですよね。
 三浦刑事がどれほどのことを求めているのか解りませんが、「見たことはある」 と答えておきますか。
 すると、光志くんが 「白川グループの代表ともなれば、ネットやテレビ等では知っている」 と答えます。
 その答えに三浦刑事は安心した様子。
 提示されたのは被害者の名刺で、これが光志くんの部屋の名刺入れから見つかったのだそうです。
 大量の名刺の束から見つかったものですが、面識はあると断定されてしまいました。
 しかし、光志くんは直接会った依頼人ならば記憶にあると言いますし……誰かに仕込まれたのか?


【拳銃に指紋がついているのはなぜ?】
 扉の指紋については解釈できましたが、どうやって指紋をつけたのかは証明できていません。
 昨日と変わらず黙秘権ですね。

【被害者と口論していた?】
 これに対して、口論を選択し、従業員の証言に言及してみましょう。
 口論だと言っているのは近藤刑事だけで、それは事実ではないと主張します。
 三浦刑事に根拠はあるのかと問われて、『情報集約』 が始まりました。
 口論に関する証言の食い違いと、昨日の司法取引めいた近藤刑事の発言を組み合わせ、
 新たなクルー近藤のねつ造を入手。
 三浦刑事に対して、従業員が口論とは言えない程度だった、と証言している事実を突きつけます。
 従業員は同僚も同じ印象を抱いたと言っていますし、客観性ならこちらの方が上。
 同時に、三浦刑事に近藤刑事は自分を犯人にしたがっている、と主張します。
 昨日の様子は彼も見ていたので、納得はしないまでも、証言の食い違いは受け入れてくれた様子。

【VIPルームに入っていない証拠】
 ここで消された指紋の理由を使ってみましょうか。
 証拠とまでは言えませんが、三浦刑事は辻褄が合えば受け入れてくれると解りましたからね。
 まず、凶器に指紋が付いていたことを理由に、自分が犯人ならば手袋をはめていなかったことを強調。
 それを扉の指紋が拭き取られた理由と言う三浦刑事に対し、凶器の指紋を拭き取らなかった理由を問います。
 当然、三浦刑事は見落としだと言うので、酔いつぶれていた光志くんの指紋を凶器につけることはできますが、
 扉につけることは困難なので、矛盾をなくすために、指紋を拭き取って工作したのだ、と説明。
 すると、その主張に筋が通っていることは認めつつも、拳銃に指紋をつけたことが前提になっているため、
 その点を明らかにしなければ受け入れられないと言われました。
 ふむふむ、これはひとまず後回しですね。
 心証も増減しなかったようなので、保留です。

【酔っていたという客観的な証拠】
 これは明日まで待ってくれ!
 今日のところは黙秘権ですね。

【名刺が示す被害者との関係】
 尋問項目が増えてしまった……(´Д`;)
 光志くんの部屋から出てきた名刺により、被害者と面識があったと思われてもおかしくない状況です。
 説明しろと言われましたが、どうにもできないので、黙秘権
 うむむ、心証が上がったと思ったら、答えられずに下がり……を繰り返していますな。
 心証ゲージは半分以上残ったのですが、一日の振り返りで、「分が悪い」 との評価が出ました。
 調査の場所で間違ったと思った部分はなかったんですけどねぇ……。





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