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2017年01月14日

記憶の境界


『遠隔捜査 ~真実への23日間~』プレイ日記 vol.3
11月14日(土) 起訴まであと9日 記憶の境界

 必要性に疑問が残るサブキャラクターの入浴シーンが展開されただけで終わった3日目。
 今回から、起訴までの日数が表示されるようになりました。
 ※無実の罪で囚われ、留置場の中から協力者に捜査を依頼し、真相を暴く推理物。
   かなり古いPSPソフトということで、容赦なくネタバレをしておりますので、ご注意ください。




11月14日(土) 起訴まであと9日 接見室 ~前日の調査報告~
 調査報告シーンでは、法子さんが 「こんな風に調査してきたよ」 という回想シーンの形を取り、
 実際の調査シーンをプレイヤーが操作していくみたいですね。
 午前中に訪れた白川ビルは、白川グループ各企業の本社が入っているそうです。
 受付で身分を告げると、広報担当の中川理恵という女性が対応してくれました。
 まずは、白川グループの構成について確認することに。
 白川グループは白川ハウジングに代表される住宅建設を主業務とし、セクションごとに分社化されているそうです。
 住宅建設を希望する客と直接応対するのが 『白川ハウジング』。
 『白川設計』 は設計部門の担当で、不動産を抱えるのが 『白川不動産』。
 こうしたグループ内各社が連携することにより、顧客の希望に添った住宅の提供を可能としているのだとか。

 ここから選択肢で質問をしていきますが、基本的に全部聞けるのでしょうか?
 取り敢えず、今後の聞き込みのために定休日は確認しておきましょう。
 すると、月曜定休と言われました。
 おおぅ、土日じゃなかったか。
 危ない危ない……。
 続いて、中川さんから見た白川一朗の印象を尋ねてみると、「厳しい人」 という言葉が返ってきました。
 しかし、白川グループをここまで大きくしたのは確かに彼の手腕だ、とも。
 その中で、「“経営者としては” 立派な方」 という発言が気になった法子さんが突っ込んでみると、
 中川さんは失言といった感じで、言葉を濁してしまいました。
 何か傍目にも明らかな欠点があった、ということでしょうかね。
 それでは次に、白川一朗亡き後の新代表が決まったかどうか尋ねてみます。
 この質問には、本日、白川悟氏が就任することを発表予定だと教えてくれました。
 ところが、この白川悟氏について詳しく尋ねようとしたところで、受付の女性が中川さんの元へやってきます。
 どうやら、彼女の顧客に関してトラブルが生じたらしく、何かあればまた後日、と切り上げられてしまいました。
 これは……、多分、この質問を最初にしていたら、他の質問はできずに終わっていた、ということですよね。
 質問の順番も重要になりそうですね。


 午後からは水谷探偵事務所へ行ってくれた法子さん。
 事務所へ入ると、何故かハイテンションの女子高生に出迎えられます。
 その女子高生をいさめたのも、眼鏡を掛けた女子高生。
 すると、奥から出てきた水谷所長が、2人に帰るよう告げ、法子さんに応対してくれました。
 何はともあれ、まずは当日のことを聞いておきます。
 殺害時刻にはタクシーに乗っていたはずだ、と言う水谷所長。
 酔いつぶれた光志くんに肩を貸して、店の外でタクシーに乗せようとしたのだそうです。
 マスターに断りを入れ、大通りに近い非常口から外に出たのですが、タクシーが捕まらず、そこで少し時間が経過。
 ようやく捕まえたタクシーに、光志くんを乗せて、水谷所長が店に戻ったところで銃声が聞こえたと言います。
 ……微妙なタイミングですね。
 「撃ち殺して、銃をゴミ箱に捨てて、タクシーで逃走した」 と言われても反論できないなぁ。
 当日の足取りについては、接見に行く予定なので、そのとき本人に詳しく話す、と言う水谷所長。
 何か他に気づいたことがなかったか尋ねてみますが、今のところ思いつかないようです。
 水谷探偵事務所で聞けることはこれくらいでしょうか。
 黴はアリバイ成立するかどうか微妙……と思ったのですが、光志くんは乗ったタクシーが解れば、
 自分のアリバイが成立すると考えたようです。
 都内のタクシー協会のようなところへ行って、そのタクシーを特定できないかと提案。
 そこも調査候補ですね。


 最後に、法子さんが沼崎所長から聞いた事件の話について。
 所長は白川グループの顧問弁護士で、その部下が白川代表殺害の容疑者を弁護するとなれば、
 あまりいい顔をされないと思ったのですが、そういう反応は見られないですね……。
 法子さんが話を聞きたいと言うと、普通に当日の様子を話してくれました。
 突然、店内に銃声が響き、店に居た者たちが何事かと顔を見合わせる中、沼崎所長と共に飲んでいた
 刑事であり、高校の同級生である近藤という人物が、銃声が聞こえたVIPルームへ走って行ったそうです。
 その後に続いたのが水谷所長。
 どうやら、沼崎所長と水谷所長は面識があるようです。
 しかし、VIPルームへ続く扉には鍵がかかっていました。
 水谷所長がすぐに引き返し、マスターから鍵を借りてきたので、そう時間のロスもなく扉を開けることができたそうです。
 そこで、近藤刑事が中に犯人がいたら危険だ、と言い、1人で中に入っていきました。
 少しして近藤刑事の叫び声がしたために、沼崎所長と水谷所長が中へ入ると、そこには白川代表の死体が……。
 そのとき、犯人は室内には居なかったそうです。
 水谷所長が110番通報をするために部屋を出て行くと、近藤刑事は現状保存と称して沼崎所長を部屋から出しました。
 その後、警察が到着したので、事情聴取を受けた……という流れのようです。
 ……こうなってくると、その近藤刑事があからさまに怪しいですね。
 実行犯と言うには無理がありますが、如何様にでも証拠隠滅ができます。


 優秀な法子さんは、ついでに…と言った2人の刑事の情報も集めてくれていました。
 三浦刑事は印象通り、捜査一課の中でも切れ者で通っている人物。
 吉本刑事はまだ研修中ですが、国家公務員試験をトップで通過したそうです。



11月14日(土) 起訴まであと9日 接見室
 さて、明日の調査場所ですが、水谷探偵事務所が消えて、タクシーセンターが追加されています。
 未調査の場所は、白川家とライトブルー。
 いずれも休日でも大丈夫そうな場所ですね。
 うーん、では午前中に白川家、午後にタクシーセンターをお願いしましょうか。
 乗車記録を調べるって、すぐにはできないかもしれませんよね。
 数日後にまた来てください、とか言われたときのために、早めに行っておいた方が良いかな。



11月14日(土) 起訴まであと9日 接見室
 一旦、法子さんとの接見を終えて留置場に戻ったのですが、七芝さんと話す間もなく、再び接見だと言われました。
 行ってみると、水谷所長の姿があります。
 早速、事件当日のことを詳しく聞いてみることに。
 まず、入店したのは23:30頃。
 入店した時点で相当酔っていた光志くんは、すぐにつぶれてしまったため、水谷所長1人で飲んでいました。
 そこで店内に白川一朗がいることに気づいたといいます。
 どうやら、水谷所長は白川一朗と面識があるもよう。
 途中、化粧室へ行き、席へ戻ると、光志くんが目を覚ましており、少し話をしたそうです。
 その際、光志くんも促されてトイレへ。
 水谷所長は、このとき、トイレの方から怒鳴り声が聞こえてきたのを覚えていました。
 しかし、当の光志くんは、誰かに肩がぶつかったような記憶しかありません。
 トイレから光志くんが戻った際、再びボトルを追加して飲ませたことで、完全につぶれてしまったので、
 水谷所長が肩を貸してタクシーに乗せる……という流れだったようです。
 そこから先は沼崎所長が証言したとおり。
 水先所長は、ライトブルーの常連だったようで、VIPルームを使用した経験もあると言います。
 鍵がかかっていたとき、すぐに行動できたのはそのためなんでしょうね。



11月14日(土) 起訴まであと9日 接見室
 本日3人目の接見です……(;´Д`A
 相手は、沼崎晋太郎さん……ですが、顔を見るなり、接見終了を告げる光志くん。
 なーんだ、写真を見るなり、嫌みなボンボンという感じがしたのですが、加えてイジられキャラだったみたいですね。
 大学時代、自分よりも優秀だった光志くんにコンプレックスを抱いているようですが、
 そのコンプレックスを、よくもまぁ、ここまでオープンに公言できるな、という愉快な人物です。
 法子さんに想いを寄せているようで、本人はまだ司法試験に受かっていない、と。
 言いたいことだけ言って去って行きましたけど、彼は今後、どう絡んでくるんでしょうね。



11月14日(土) 起訴まであと9日 バー 『ライトブルー』
 接見ラッシュだった午前中を終え、午後からは現場検証のため、『ライトブルー』 へ連れてこられました。
 今回の尋問は、ここで行われるということかな。
 三浦刑事に店内の見取り図を提示され、入口正面のカウンターで飲んでいたことは間違いないか、と問われます。
 その記憶はあるため、肯定すると、次にVIPルームの位置を示されます。
 カウンターから見て左手に通路があり、調理場を回り込むように通路を進んだ先にあるのがVIPルーム。
 カウンターやテーブル席からVIPルームの様子を見ることはできません。
 また、テーブル席の右手にある通路から奥へ進むとトイレや事務室があり、そちら側の通路とVIPルーム前の通路は
 繋がっているように見えますが、間にある扉がオートロックになっているそうです。
 VIPルームのある左側通路からは自由に開けられますが、トイレのある右側通路から開けるには、
 VIPルーム使用者があらかじめ設定する暗証番号を入力しなければならないのだとか。
 秘密の話に利用できるよう、内部は防音仕様になっており、扉には鍵がかかります。
 VIPルーム前通路とカウンター左手の通路の間にも扉があるので、そこに鍵を掛ければ完全に遮断されますね。
 ……というか、防音仕様があからさま過ぎるツッコミポイントなんですが(´Д`;)
 と思ったら、光志くんがそれを指摘し、三浦刑事は銃声は漏れる程度の防音だったかもしれない、と言います。
 良いのか、それで……(;´Д`A

 さて、三浦刑事に連れられて、左側通路にある扉を見に行きます。
 内側からは開けられますが、外側からは鍵がなければ開かない仕様。
 鍵はカウンター内の定位置に保管してあり、当然、カウンター内のマスターの目に触れる位置にあります。
 事務所の鍵も同じ位置に置いてありますが、事件前日、事務所の鍵が開けっ放しになっていたのだとか。
 そのような問題が発生していたため、当日の鍵は尚更、厳重に管理されていたと言います。
 ただし、警察側は光志くんがトイレ側から侵入したと考えているもよう。
 トイレで口論になった白川一朗がオートロックのナンバーを打ち込むところを盗み見たのでは、ということですね。
 次にVIPルームですが、内部は事件当時のままになっています。
 事件発見者の近藤刑事というのは、三浦刑事の上司・近藤克美さんのことだそうな。
 うぅ……怪しい(´Д`|||)
 堅物の三浦刑事に、「上司が犯罪に関わっている」 と納得させるのは至難の業ですよね。
 ってことは、最後の難関が、これになるような予感……。
 第一発見者である近藤刑事の証言によれば、突入したとき、犯人は既に居なかったそうです。
 そして、被害者はソファの背もたれに覆い被さるようにして、うつ伏せになっていたとのこと。
 写真を見る限り、心臓を抑えているようですが、撃たれた場所は胸ではありません。
 確か、射殺というよりは、撃たれたことによるショック死だと言っていましたが、心臓が悪かった……?

 いずれにせよ、銃撃が原因である以上、凶器の拳銃に指紋が残っていた光志くんが犯人だと主張する三浦刑事。
 では、各扉には指紋が残っていたのかと問えば、それは残っていないと言います。
 第一発見者以外の指紋が出なかったことから、事前に指紋を拭き取ったと思われるそうですが……
 (*´ェ`) ………まず凶器を拭けよ。
 ……と言ったところで、殺害直後の動揺で云々、と言われてしまえば決定的な反証にはなりません。
 でも、一応反論くらい……と思ったら、光志くんは何も反論できないまま現場検証終了。
 どうやら、今回の現場検証を経ての尋問は、また明日ということみたいです。





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