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2016年12月14日

苦行の果てに


『BATEN KAITOS II -始まりの翼と神々の嗣子-』プレイ日記 vol.40
 サギの目的が達成されたので、続いてミリィアルデの用事を片づけにいきます。
 場所はアルファルドの近くにある浮島・ネッカル。
 無人島のようなものみたいですね。




【閑寂の地 ネッカル】
 幼少期のミリィアルデにとって、思い出の地であるネッカル。
 魔法学校と屋敷の往復しかできず、外の世界を見ることができない彼女にとって、
 操縦士に頼み込んで、ここへ寄って貰うことが、唯一の息抜きだったようです。
 当時よりも荒れ果て、モンスターも徘徊するようになったネッカルですが、
 幼いミリィアルデが集めた石が、まだ同じ場所にありました。
 喜ぶミリィアルデは、1番の思い出の場所へサギとギロを誘います。

 宝箱めがけて走っていくと、いきなり地面に穴が開いて、地下へ落ちてしまいました(;´Д`A
 地下空間から出ると、別の場所に行けるので、先ほど落ちた場所を避けて進める…という仕組み。
 少々、面倒ですが、さして広い場所ではないので、じきに目的地の山頂へ辿り着きました。
 ただ、道が狭いうえ、不用意に動くと地下へ落ちるため、モンスターを避けにくいのが鬱陶しいですね。



【閑寂の地 ネッカル】 VS.ロシュマンジュ
 思い出の場所で、自分の正体がバアルハイトの娘であることを告白するミリィアルデ。
 当初の目的は、サギの監視であり、精霊憑きではなく邪神憑きであれば殺すつもりだったと言います。
 けれども、共に旅をするうち、間違っているのは父の方だと感じるようになっていました。
 バアルハイトを止めたい、サギやギロと共に居たい、と願うようになっていた彼女を、2人も受け入れます。
 元気を取り戻したミリィアルデは、自分が集めた宝物の石を見せるために山頂へと向かいました。
 ところが、人の形をした石は、すべて破壊されています。
 現れた巨鳥が石を破壊したのだと悟った彼女は、怒りを爆発させました。

 鳥のしたことだろ……(´Д`;)
 いくら大事でも、悪意のない野生動物のしたことに怒って襲いかかるなよぉ。
 絶対許さない!とまで言っていますからね。
 つい今し方、裏切っていたことを許して貰ったのに、お前は鳥の一羽も許せんのか(;´Д`A


 何となく可哀想なロシュマンジュとの戦闘です。
 踏みつけが1000のダメージというまさに桁外れな攻撃でしたが、単体攻撃なのは不幸中の幸い。
 完全回復のアーティファクト・エリクサーも持っているので安心です。
 ミリィアルデのターンで必殺技がバンバン出たので、行けると思ってBOOSTを発動。
 稽古着(0)・小攻撃(1)・中攻撃(2)・キャニオンウインド(2+)・大攻撃B(3)・セブンスターダスト(4)・ダイアモンドドロップ(5)・フェニックスダイブ(6)
 続いてサギも小攻撃B(1)・中攻撃B(2)・大攻撃B(3)・奥義「神舞裂帛」(7)と続きます。
 ところが、ここで精霊数1のマグナスが引けず、BOOSTが止まってしまいました。
 残念な結果に終わりましたが、かなりの与ダメですし、気絶させることもできたので良しとしましょう。
 ここからMPが溜まるようになるまでは地味な攻撃を入れていきます。
 と、再び踏みつけを喰らったサギが瀕死に陥りました。
 ちょっと回復したくらいでは間に合わないため、睡眠覚悟で温泉による自己回復をします。
 ギロも少々ダメージを受けていますが、回復効果のあるEXコンボ・霊護符が簡単に出せるので無問題。
 あとはサギが起きてくれれば………Σ( ̄ロ ̄lll) 優しく起こして!!
 せっかく攻撃されて起きたのに、通常攻撃からの踏みつけで、また瀕死ですよ……or2

 気絶していたせいで必殺技マグナスが溜まっているので、ギロにカニッパ酒で回復して貰い、本人は攻撃に回ります。
 小攻撃B(1)・中攻撃(2)・大攻撃B(3)・天地斬(4)・紅蓮華(5)・爆煉牙(6)で……
 と思いきや、残念ながらMP切れで紅蓮華止まりでした。
 BOOSTしておけば良かったかな。
 悔やんでもしかたがないので、ミリィアルデとギロにリレーコンボをさせましょう。
 ミリィアルデの小攻撃B(1)・中攻撃(2)・キャニオンウインド(2+)・大攻撃B(3)・セブンスターダスト(4)
 ギロの小攻撃B(1)・中攻撃(2)・大攻撃(3)・精霊光靭(5)・天盤崩壊(6)を繋ぎます。
 間に敵の攻撃が入ったのでリレーコンボは途切れましたが、サギもEXコンボ・天地紅蓮華を発動。
 Σ(゜Δ゜*) 倒したぞ!
 景気の良いサギのコンボで、ロシュマンジュ撃沈です。
 今回は、結構コンボが出て爽快な戦いだった気がするなぁ。



【閑寂の地 ネッカル】
 石が壊されて哀しむミリィアルデに、石を集めることを提案するサギ。
 道中、見つけた人の形に見える石を3つ並べて、自分たちに見立てます。
 すると、人型の石から声が聞こえてきました。
 どうやら、この石には神の時代の人々のこころが宿っていたようです。
 再び出会えたことを喜ぶ人々は、天へと昇っていきました。

 めんっっっどくさかった!!・゚・(ノД`;)・゚・
 サギが 「石を集めよう」 とか言い出したときにも、マジかよ……と思ったのですが、
 当の石を調べても何も起こらず、押していかなければならないと悟ったとき、やめて帰ろうかと思いました。
 このゲームの “物を押す” という行為、非っ常にストレスが溜まるんですよ!
 ピタッとはまらないうえに、つるっと滑る現象が起こり、何度も位置調整をしなければなりません。
 更に、じわじわ斜めに移動したりするもんですから、途中で引っかかったりもします。
 心底、やめて帰りたいと思いながら、苦行を続け、ようやく石を集めたときには半分寝てました(´Д`|||)
 それはさておき、赤苔があるところから見ても、ここはラサラスなのかな?
 サギが名前を付けた子と両親も出てきましたしね。




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