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2016年09月25日

Review 『GRAVITY DAZE』


Review 『GRAVITY DAZE 重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動』
総合評価 ★★★★

 発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
 ジャンル:重力アクション・アドベンチャー
 発売日:2012年2月9日

 「重力猫ダスティ」と出会い重力使いとなったキトゥンは、街を壊滅の危機に陥れる重力嵐と、
 謎の怪物ネヴィに立ち向かい、嵐に奪われた街を奪還するために奔走する。
  もう一人の重力使いの少女「クロウ」をはじめとする強敵たちとの戦いを経て強く成長したキトゥンは、
 やがて街を狙う脅威の正体と、自身の失われた記憶の謎に迫っていく。

このレビューは、黴の完全なる独断と偏見でお送りしています。
各項目の評価は★×1~5と☆=0.5で為されていますが、こちらも勝手気ままに付けておりますので、御承知くだされ。




システム ★★★★☆
 空に落ちていくというフレーズがぴったりの重力システムが特徴です。
 攻撃、移動、クエストすべてに重力が使われており、何でもかんでも重力頼み。
 一方、それによって単調にならないよう、各パートにおける制限もしっかりしています。
 また、スキルアップアイテムを集めることにより、自由にスキルを上げられるので、
 自分の好みにカスタマイズできるところや、過剰な経験値稼ぎがいらないところも良点。


操作性 ★★★★☆
 前述のとおり、移動も何でも重力を操って行うので、ふんわりした操作感覚が楽しめます。
 一方、ちょっと酔ってしまいそうな場面も多々ありましたし、Vitaの画面が手狭な感じもありました。


ストーリー ★★★☆
 コミック調のメインストーリーはおしゃれな感じがしたものの、続編ありきという感じで、
 ちょっと本作はあっさり風味だったような気がします。
 そもそものプレイ時間も長くなく、薄味だったかな。


グラフィック ★★★★
 動作が滑らか且つ、グラフィックもゲームゲームしていない滑らかさを感じました。
 アニメーションっぽいですよね。




黴のお気に入りポイント
 ◆空に落ちる操作感
 ◆あらゆるところに重力を駆使したシステム


黴のイマイチポイント
 ◆ストーリーに若干の物足りなさ

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Review 『GRAVITY DAZE』
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