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2016年09月10日

己の弱さを思い知るRPG


『BATEN KAITOS II -始まりの翼と神々の嗣子-』プレイ日記 vol.34
 いつものペースなら、ルドラ戦後、イベントを見て元の世界へ戻ってくる……くらいなのですが、
 今回はここから更に過去編が続きます。
 この時代はそろそろクライマックスかな?




【廃船ナオス】
 闇の眷属によって、自身も闇のちからを得た五兄弟。
 5人で1つのチームだと言うティスタに、ポルコはチームの名前をつけることを提案します。
 ピエーデが思いついたのは、兄弟が生まれ育った丘の名前 “マルペルシュロ”。
 闇の眷属と契約した以上、ワイズマンとの戦いが終われば、5人は闇に墜ちるでしょう。
 しかし、必ず残った人々が、“マルペルシュロ” を記憶に留めてくれるはず。
 そう信じて5人は明日の戦いのため、眠りに就きました。

 現在の伝承と歴史を見るに、マルペルシュロは敗北し、土の民の祖先によって、“邪神” と評されたんですよね。
 何故、彼らが反乱を起こしたのかはまったく伝わっていませんし、そもそもワイズマンについては
 ただ “神々” とされているだけで、どんな “神” だったのかも記されていません。
 どうしてワイズマンの詳細は伝わっていないんでしょうねぇ?



【戦場アトリア】
 訪れたクヤムの街には、人っ子ひとり居ません。
 既に儀式を始めているであろうワイズマンを追って、5人もアトリアへと向かいます。
 そこで目にしたのは、燃える大地と空を飛び交う多数の竜。
 ワイズマンが竜のちからを借りたのならば、こちらには闇の眷属が付いています。
 ティスタたちは、急ぎワイズマンを捜すことにしました。

 フィールドにはクヤムの住人と思われる人々も彷徨いています。
 こちらを発見すると魔法で攻撃してきました。
 この魔法に当たると、こころの翼が折れたのと同じ状態になり、走れなくなってしまいます。
 こちらがヘロヘロになったところを追いかけてくるので、戦闘が回避しにくいですね(;´Д`A
 クヤムのシャーマンと共に出てくるのですが、
 どれほど強いんだ……と怯えた割に、さほど強くもありません。
 中ボスになってもおかしくない見た目なのにな。
 あちこちで火の手が上がるまさに戦場といった風景を抜けると、イベントが発生しました。
 ワイズマンを捜して乗り込んできた “マルペルシュロ” を取り囲むクヤムの人々。
 完全に、こころのちからに呑まれて正気を失っています。
 じりじりと囲みを狭められ、逃げ場を失ったそのとき、再びサギは頭痛に襲われました。

 千年前の過去パートは、次回、最終戦を迎えそうですね。
 ちなみに、アトリアの風景は、まさにOPムービーの場面です。
 OPだと仮面をかぶった土の民の祖先と思われる人たちも出てきていますが、彼らは何処に?
 それとも、このクヤムの人たちが時を経て、土の民になるのでしょうか。



【群生大樹 -天の樹の根脈-】 VS.ヴァララ
 元の世界へ戻ってくると、遺児が息絶えるところでした。
 一旦引くことを提案するギロですが、サギは茫然自失して動こうとしません。
 そうこうしているうちに帝国兵に囲まれ、マキナアルマに乗ったヴァララと戦うことになってしまいます。

 まだ勝てんか……(´Д`|||)
 必殺技のダメージが15程度な時点でお察しください、だよ。
 死なないようにだけ気をつけて、適当に気をつけていれば、直にヴァララがマキナ砲ですべてをぶっ飛ばします。
 全員ダウン状態になるはずが、ダウン防止装備をつけていたミリィアルデだけ元気なのがシュールでした。



【群生大樹 -天の樹の根脈-】
 ヴァララのマキナアルマに為す術もなく蹴散らされたうえに、見逃してやるとまで言われたサギたち。
 遺児が回収されるのも、根脈がマキナ化されるのも止めることはできず、とぼとぼと引き返します。
 帰る道すがら、突如、サボテンくんに対して怒りをぶつけるサギ。
 伝説と言われる精霊憑きでありながら、マキナには手も足も出ない現状に、感情を抑えられないようです。
 サギは、“精霊憑き” や、ひいては “精霊” そのものの存在に疑問を感じ始めてしまいました。
 そんなサギを強い口調で諫めたギロですが、サギの心に生じてしまった疑念は消えないもよう。
 ミリィアルデの呼びかけにも応えず、俯くばかりです。

 (*´ェ`) ………同感です。
 序盤から中盤の今まで、負けイベントばかりこなして、こんなに己の弱さを叩きつけられるRPG初めてですよ。
 普通のRPGで負けイベントなんて、3つあれば多い方だと思うんですけど、これはボス戦の大半がそうですから。
 おい、サボテンくん、不甲斐ないぞ。




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