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2016年06月05日

迷子と選挙と歴史学


『BATEN KAITOS II -始まりの翼と神々の嗣子-』プレイ日記 vol.29
 魔力のかかった石がなければ迷って出られないというジャングルからの脱出を図ります。
 果たして、どうやって抜けるつもりなんでしょうか。




【虹の国 アヌエヌエ -ジャングル ホロ・ホロ-】
 スフィーダの墜落地点から北と南へ進めますが、北は先へ進んでも元の場所へ戻されてしまいます。
 どうにもならないので、南へ進んでみましょう。
 すると、南の方は敵も居て、先にも道が続いていそうです。
 よーし、景気づけに新しい敵と戦………死にました(´Д`|||)
 動く植物みたいな敵が出てきたと思ったら、毒を伴う全体攻撃でHPがモリモリ減って全滅です……or2
 Disk2は、このレベルじゃ太刀打ちできないんか!?
 と焦ったものの、他の敵は普通に倒せたので、こいつらが強いだけみたいですね。
 デッキ構成を見直し、慎重を期したら倒せましたし、何とかいけそうかな。
 回復アイテムが貧弱なのだけは何とかしないとなりませんが。

 さてさて、南ルートは道こそ複雑ですが、無限ループはないようです。
 道中、甘い匂いのする果実や、吸血蝶の群れを発見しつつ、探索を続けていると、
 見たことがないほど大きく育った “うりぞう” が昼寝しているところに行き当たりました。
 怒らせると凶暴化し、怒りの突進をかましてくるらしいので、起こさないようにそっと横を擦り抜けます。
 しかし、西の道へ抜けたところ、画面が暗転し、サギたちは再びうりぞうの居る道へ……。
 どうやら、回り回って同じ道へ出てしまったもよう。
 ここでサギが、うりぞうの突進を利用して、コモ・マイへの道をつくることを発案。
 ミリィアルデによれば、虹の出ている方向がアヌエヌエのはずだと言います。
 ……虹の方角へ進めばコモ・マイに着くなら、迷うことないんじゃないか?
 そういや、前作では滝の村オプへ辿り着くのに石が必要だと言われたんでしたっけ。
 コモ・マイに戻る分には問題ないのか。

 うりぞうを起こすために使えそうなものを探そうと言われたので、吸血蝶の花畑へ戻ります。
 これは使えそうだ、と言うので、吸血蝶を引きつけるホロ花の蜜を入手。
 そして、その蜜をうりぞうに塗ったくってみましたが、イマイチ反応がありません。
 そこで、近くの樹に巣を作っている “うるさい声で鳴く鳥” を利用してみることに。
 樹を揺らして脅かしてやったところ、飛び回りながら大声で鳴き始めました。
 はたして蜜を塗った意味があったのかは解りませんが、うりぞうは怒って南側の茂みへ突進。
 おかげで道ができ、ジャングルを脱出することができました。



【虹の国 アヌエヌエ -花の街 コモ・マイ-】
 コモ・マイは現在、魔法学校の学長選挙で沸き立っていました。
 前学長のコンサバティブ理事長は、不正な金を受け取った疑いで支持率が急低下。
 そこに若手のプログレッシブ書記官が立候補したのだと言います。
 プログレッシブ自身は頼りない若造ですが、やり手の参謀が付いているのだとか。
 ただ、この学長選挙はコレルリとの面会にはひとまず無関係です。
 取り敢えず、先に妖精導師コレルリに会いに行きましょう。
 ところで、魔法学校の教室で不穏な情報を得てしまいました。
 例によって、1000年前の歴史を学ぶことができますが、その中で、邪神マルペルシュロは、
 “闇の眷属に助力を求めて神々と戦った” という話を聞きました。
 これまで黴は、“マルペルシュロが闇の眷属を率いて” 戦ったのだと思っていましたが、誤りだったようです。
 そうなってくると、あの世界でのティスタたちの行動こそが、邪神マルペルシュロの行動と一致しますよね。
 ということは、扉をくぐった先にマルペルシュロが居るのではなく、彼ら自身がマルペルシュロ……?

 妖精導師コレルリとの面会を果たし、バアルハイトのマキナ化計画について告げましたが、
 コレルリから色よい返事は聞けませんでした。
 アヌエヌエはあくまで中立国家。
 帝国が攻撃を仕掛けてきたならば、対立する覚悟はあるものの、今現在、その兆候は掴めていません。
 事実確認ができない以上、サギたちの話だけで味方になることはできないとのことです。
 ただ、マキナ化には反対であるという意思確認はできました。
 ネロ軍務官に報告したところ、軍務官も無理強いは得策ではないと考えているようです。
 サギたちは、ひとまず修理中のスフィーダへ戻ることにしました。




【虹の国 アヌエヌエ -ジャングル ホロ・ホロ-】
 ホロ・ホロに戻ると、スコールに見舞われていました。
 何故か各所で襲われたり溺れそうになっている動物が居たので助けながら先へ進みます。
 このイベント、何か意味があるのでしょうか?
 故障したスフィーダは、部品を換えないことには動きそうもありません。
 しかし、換えの部品もなければ、修理する材料もない状態。
 ネロ軍務官に船を派遣して貰い、スフィーダごと回収すれば良いのですが、生憎軍務官は不在でした。
 ゲルドブレイムの一存では船を派遣することができないため、かなり時間がかかりそうです。
 そこでサギたちは、妖精導師コレルリに助力を得られないか尋ねてみることにしました。





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