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2016年04月18日

似てない似顔絵


『BATEN KAITOS II -始まりの翼と神々の嗣子-』プレイ日記 vol.22
 アルファルドに戻ろうとしたところ、ディアデム騎士から依頼を受けてしまいました。
 セルシカの形見になるディアデムの紋章を回収してきてほしいとのことです。
 マキナアルマが居るので無理かと思っていましたが、試しに行ってみると、マキナアルマの手前で
 目当ての紋章を拾うことができました。




【ミンタカ郊外 -ネロの屋敷-】
 ナシラと大風穴を同時占拠してのけたバアルハイト軍の機動力について報告すると、
 ゲルドブレイムも、迅速な彼らの行動についての危険性を口にしました。
 情報によれば、バアルハイト軍が次に狙うのはサダルスウド。
 現在、領主が不在で、ロドルフォという人物が次期領主の座を狙っている状態です。
 恐らく彼は、見返りを提示されれば、簡単にマキナ化に同意するでしょう。
 ネロは、ロドルフォに接触し、マキナ化を阻止するよう命じました。

 ロドルフォって、前作ではサダルスウドの領主に納まっていましたよね。
 あのときも確か、帝国にぺこぺこしていたはず。
 ということは、どう考えても、今回も帝国に味方するんでしょうな。

 浮かない顔のサギは、ネロに “影” についての詳細を問います。
 サギたちに説明するときには “影” と呼んでいましたが、1度だけ通信で “遺児” と呼んでいました。
 バアルハイト軍が使っている呼称を知っているネロは、何か隠しているのではないかと考えるサギ。
 するとネロは、古の神々の戦いについて話し始めました。
 約1000年前、邪神マルペルシュロが闇の眷属を召還し、神々に反乱を起こしました。
 その戦いで神々は滅ぼされ、大地は荒れ果ててしまいます。
 しかし、邪神は土の民の祖先により倒され、その亡骸は5つのエンド・マグナスに封印されました。
 エンド・マグナスの力で、五大陸は汚れた大地を離れ、空に浮かぶこととなります。
 そして、“マルペルシュロの遺児” の正体とは、このとき封印された亡骸の残骸。
 再生しないよう、バラバラにして世界各地に捨てられた邪神のかけらですが、生物に寄生すると、
 宿主の負の感情によって、あのような怪物に変化してしまうのだと言います。
 あらかじめ宿主が解っていれば助けようもあるかもしれませんが、本人が怪物に変わって初めて
 宿主と判明する現状では、どうすることもできません。

 バアルハイト軍は、皇帝から奪った 『マルペルシュロの遺児のリスト』 を使っているんですよね?
 だとすれば、リストを作った者は、何らかの方法で宿主を知り得たということになります。
 ネロ軍務官は、まだまだこちらに秘密にしていることがありそうですが、
 遺児のリストの存在についても、知っているんじゃないでしょうかね。



【辺境サダルスウド -古都フェルカド-】
 古都フェルカドには既に帝国兵が来ているばかりか、何故か皇帝殺害の容疑が解かれたはずの
 サギたちの手配書が貼りまくられていました。
 ただ、手配書の似顔絵がやたらと凶悪に描かれており、微妙に似ていないので、即座に騒ぎにはなりませんが、
 動きにくいことは確かなので、町中を回って、手配書を回収していきます。
 すべての手配書がなくなり、住民の噂話も収束したところで、ロドルフォの屋敷へ向かいます。
 ……とその前に、2つほど気になるイベントがありました。
 1つは酒場の主人から吸い取った慢性疲労のマグナ・エッセンス。
 彼の疲労を回復させるため、計3つも吸い取ったのですが、これが捨てられません(;´Д`A
 凍える雨水で温泉を沸かせば……みたいなヒントが書かれており、
 おっ!ちょうど持ってますよ!と喜び勇んで合成しようとしたところ、
 古い水になってる………(´Д`;)
 さっきまでは凍える雨水だったのに、何てタイミングだよ……or2
 もう1つは、前作での楽しい収集要素だったクズマーン一族について。
 今作では特にそういった要素はないみたいですが、自宅に行くと奥さんから、いつまで経っても帰ってこないので
 見かけたら家に帰るよう言ってくれ、と頼まれました。
 そして、サブクエストリストを見てみると、帝国の地下牢に居た男性がクズマーンっぽいんですよね。
 鍵がないので放置していましたが、奥さんから話を聞けたということは、そろそろ助けられるのかな?
 1度、帝国に戻って調べ直してみるのも良いかもしれません。

 ロドルフォの屋敷前に行ってみると、そこにはジャコモと暗黒部隊の姿が。
 そっと話を聞いていると、どうやらロドルフォはケバルライの村に行っていて不在とのことです。
 ジャコモたちは屋敷で帰りを待つようなので、サギたちはケバルライに向かうことにしました。

 ケバルライに行くにはヌンキ渓谷を抜けなければならないのですが、フェルカドの入口にいたおばあさんによると
 渓谷には “光虫” という虫がいて、普段はヌンキの森を敵から守ってくれる有り難い存在ですが、
 ここのところ増えすぎて、まともに森を通り抜けることもできなくなっているそうです。
 ヌンキの森の樹からとれる聖なるしずくを身に纏っていれば、
 少しの間だけ光虫がこちらを避けるようになるので、それを利用して道から光虫をどかせば良いもよう。




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