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2016年04月12日

言うなれば、もしもボックス


『BATEN KAITOS II -始まりの翼と神々の嗣子-』プレイ日記 vol.21
 もう随分慣れてきた別世界編。
 どうやらこの世界には “闇の眷属” も居るようです。
 ってことは、やっぱり人と邪神が戦う前の大地なのかな?




【領主の街 クヤム】
 物体をマグナス化する術を広めたワイズマンは、人間すらもマグナス化するようになったと言います。
 マグナス化政策に異を唱えるティスタたちは、ワイズマンに直訴するため、クヤムへ向かいました。
 クヤムの街では、人々が常にこころの翼を発現させ、自在に空を飛び回っています。
 住人は領主であるワイズマンを支持しており、彼に選ばれ、こころだけの存在になる日を待ちわびているもよう。
 ワイズマンの屋敷の前では、彼の信奉者たちがうつろな目で演説を聴いていました。
 そして、選ばれた聴衆の1人が、サギたちの目の前で、マグナス化され、消えてしまいます。
 人をマグナス化する理由を問いつめるティスタ。
 するとワイズマンは、肉体を捨て、マグナス化されることで、より強く賢く美しい理想の存在になれると説きます。
 マグナス化され、こころだけの存在になるということは、願望が具現化する世界で生き続けるということ。
 そうすれば、人はこころの力で想像する素晴らしい自分になれるのだ、と。
 力ずくでも止めてみせると言うティスタを嘲笑い、ワイズマンはその凄まじい魔力を放出します。
 その力を受けたサギは、またしても頭痛に襲われ……

 今回、何の戦闘もなく、イベントだけで終わってしまいましたね、こちらの世界。
 何にせよ、最も気になるのは、クヤムの街がシェラタンに瓜二つということです。
 建物の配置といい、塔といい、シェラタンそのもの。
 恐らく、この辺の土地が浮島になったのがハッサレーなんでしょうね。
 ってことは、茨のヌサカンから出土したギロは、ワイズマンと何か関係が……?



【雲の国 ディアデム -雲の大風穴-】 VS.マキナアルマ カノン
 元の世界に戻ってくると、既にセルシカを宿主とするマルペルシュロの遺児は回収されていました。
 そして、レイドカーン王とギバリが、マキナアルマに襲われそうになっています。
 よっしゃ、戦闘開始!!
 Σ( ̄ロ ̄lll) デンジャー!デンジャー!!
 いきなりプラズマキャノンという大技を喰らい、全員HP半減かつダウンです。
 しかし、大技だけあって相手のディレイ時間は長いらしく、追撃されることはありませんでした。
 幸い、包帯が出たので全体回復し、ダメージの大きいギロをミドルポーションで回復。
 初めて組み込んでみた気合いでMPを溜めたら反撃開始です!
 (*´ェ`) あ、また負けイベントだわ。
 攻撃してもダメージが1とか4とか悲惨な数値です。
 じゃあ、死なないことだけを目標に時間いっぱいまで戦闘しましょうか。
 などと思っていたら、こんなときに限って良いコンボができます。
 ギロが初めて、小攻撃(1)・中攻撃(2)・大攻撃B(3)・霊弾(4)・雷蛇転生(5)・猛火焦天(6)と、
 精霊数1~6のフルコンボを完成させました。
 この渾身のコンボ直後、「みんな消えちゃえ!」 という台詞と共に全体攻撃を受け、敢えなく撃沈です。
 やっぱりね……(´Д`;)



【雲の国 ディアデム -雲の城 エルナト-】
 ナスカのマキナアルマには到底勝てそうにありません。
 するとレイドカーン王の指示の元、ギバリと騎士団が風に乗せて大岩を吹き飛ばし、マキナアルマにぶつけます。
 何とか難を逃れた一行ですが、ラムバリの命は助かりませんでした。
 ラムバリとセルシカを失ったレイドカーン王は、これ以上大切な者を失いたくないと考え、
 ギバリに騎士を辞め、ナシラへ戻るよう命じます。
 真意を知らないギバリは納得できませんが、王の意志が変わらないことを悟り、渋々従いました。
 残されたレイドカーン王は、ネロに賛同し、バアルハイトに対抗することを表明。
 まずは、大風穴をバアルハイト軍から取り返すべく、体制を整えなければなりません。
 サギたちも、ネロ軍務官への報告のため、一度アルファルドへと戻ることにしました。

 試しに大風穴へ戻ってみると、マキナアルマ カノンと戦うことができました。
 ただ、相変わらずの硬さで、まったく歯が立ちません。
 多分、ストーリーが進まないとどうにもならないんでしょう。
 ひとまずお預けですね。




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