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2016年03月06日

伝統と迷信と落とし物


『BATEN KAITOS II -始まりの翼と神々の嗣子-』プレイ日記 vol.18
 闘技場のバトルランクが2に上がりました。
 制覇するのは簡単なのですが、ストーリーが進まないとランクアップクエストができないのが残念。
 レベルが足りなくてクリアできないところまで挑戦したいのになぁ。




【雲の国 ディアデム -港町シェリアク-】
 シェリアクの港に到着したサギたちを出迎えてくれたのは、騎士と覚しき女性・セルシカ。
 既にネロ軍務官から話は伝わっているらしく、すぐにレイドカーン王のもとへ案内してくれるようです。

 セルシカって、シャナトが言っていた遺児の宿主ですよね?
 彼女が遺児になっちゃうのか……。
 ストーリー的に止められないんだろうな、と思うと、何ともやるせないです。
 そして、彼女との会話から、恐らくこの世界は前作の20年くらい前だろうということが解りました。
 レイドカーン王は非常に若い王で、そのやんちゃぶりに、目付役のラムバリが苦労しているとのこと。
 まさか、4~5歳で即位していることはないでしょうから、10代前半なのでしょう。
 ってことは、前作からは約20年前。
 ちなみにラムバリというのは、ギバリのお父さんでしたね、確か。



【雲の国 ディアデム -雲の城 エルナト-】
 レイドカーン王に謁見するため、彼の居る稽古場へ向かった一行ですが、
 王はナシラの村で漁を見物する、と飛び出していくところでした。
 「王が漁を見た年は国に災いが起こる」 という言い伝えがあるナシラに漁の見物など以ての外。
 そう息子を叱るラムバリですが、ギバリは父の言葉を迷信だと切って捨て、自分もナシラへ向かってしまいます。

 民が嫌がることを、王が敢えてするのは如何なものかと思いますが……(;´Д`A
 互いを 「ギィ」 「レイちゃん」 と呼ぶ微笑ましい2人ですが、2人合わさると手が付けられないもよう。
 ラムバリの皺も増えそうです。
 ひとまず、ラムバリにバアルハイトのマキナ化政策について説明しますが、
 当然ながら、ディアデムとしての決定権を持つのはレイドカーン王です。
 サギたちは、いつ戻るか解らない王を追って、ナシラまで行ってみることにしました。

 ラムバリから、ナシラは 「余所者が来ると漁がうまくいかない」 という言い伝えがある、と忠告されました。
 そう言えば、前作では今回とは逆に、シェリアクに行くためにナシラで船を探しましたが、
 余所者を船に乗せると不運になるとかで軒並み断られましたっけ。
 黴個人としては、言い伝えとか風習って、尊重すべきじゃないかと思うんですけどね。
 ギバリは確か、こういうの大嫌いでしたっけ。



【雲の国 ディアデム -小天河-】
 小天河に辿り着いたサギたちは、レイドカーン王とギバリを発見。
 しかし、彼らは雲を発生させる装置を動かし、雲の道へ行ってしまいます。
 サギたちも、彼らの後を追い、雲の道へ向かうことに。

 どうやら、ここからは小天河と雲の道を上下に移動しつつ進むことになるようです。
 雲の道が不安定なので、そのまま行くと進むことができないもよう。
 そこで、小天河の各所に設置してある雲を発生させる装置を利用し、雲の道に上がったり、
 小天河に降りてきたりしながら、ナシラを目指す必要があるそうな。
 2人の会話をじっと聞いているサギたちを見ると、さっさと声をかけろよ、と言いたくなりますが……(´Д`;)



【雲の国 ディアデム -小天河~雲の道-】
 雲の道へ上がると、何かを捜している様子の帝国兵が彷徨いていました。
 確か、派遣の目的はセルシカのはずですが、ここにいるということはレイドカーン王にも何かするつもり…?
 厭な予感のするサギは、急いでレイドカーン王を追いかけます。
 雲の道や、小天河の敵は、そこそこの攻撃力で、2回も攻撃を喰らうと、HPが半減してしまいました。
 今作は、レベルが勝手に上がってしまうので、上がり過ぎを懸念していましたが、杞憂だったようです。
 また、現在のデッキ構成が良い具合にハマっているようで、リレーコンボがかなり繋がるようになってきました。
 精霊数0のマグナスおよび、必殺技マグナスは、各キャラ2枚ずつ程度。
 回復マグナスを3枚組み込んでおり、あとはすべて通常攻撃マグナスです。
 ボス戦のときには、ここに全体回復マグナスを1枚と、蘇生マグナスを2枚ほど組み込むことに。

 雲の道に “虹” と呼ばれる光の壁ができており、先へ進むことができません。
 鏡を使って強い光を反射させ、“虹” に当てることで消滅させることができるのですが、
 通常、この時期には発生しない現象だそうです。
 予想外のことに困るギバリに、レイドカーン王は母の形見である王家の鏡を差し出しました。
 “虹” の壁を排除し、これで先へ進める、と走り去っていった2人。
 ところが、彼らの立ち去った後には、王家の鏡が落ちていました。

 (*´ェ`) ……ギバリ、お前。
 鏡を使って “虹” を消したのはギバリですが、人様から借りた、しかも形見の品を落とすなよ。
 もちろん、サギたちがこの後のギミックを解除できるようにということでしょうが、それにしたって……。
 粗忽なギバリは置いておいて、ここからはサギも鏡で “虹” を排除して先へ進みます。
 じゃあ、鏡をなくしたレイドカーン王たちは進めないんじゃないかと思ったのですが、
 不思議なことにそんなことはないようで、普通にサギたちに先行していました。
 これが格差社会か?

 さて、道中、どうしても雲が途切れていて、進めない場所がありました。
 一旦、小天河に降りたところ、そこではディアデムの雲をつくる練習をする人々が居ます。
 彼らは壷の中に原料を入れて合成をしているようで、指導者であるおじいさんから、
 サギもやってみないか、と誘われました。
 彼らとサギの違いは、マグナスブレンダーを持っていること。
 壷でやるのは大変そうですが、ブレンダーなら簡単です(*´∇`*)
 しかも、おじいさんからマグナエッセンスを入手。
 レシピの材料にあったので探していたんですよ。
 岩塩からつくれるかと思いましたが、うまくいきませんし。
 これでまた、色々とマグナエッセンスが合成できそうですね。




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Comments
いい意味で変わんないね黴。
これからも黴菌を振りまいていけよ。私は土に還る。
久しぶりにリヴリー覗いてみたけど、寂しすぎて逃げてきたふにゃふにゃの芋より。
Posted by いも at 2016年03月12日 15:52
Re:
>いも
 コメントくれてたんか。
 気づかんかったぞ。
 黴も2月に、特に意味はないけど、もっかいリヴ飼ってみたんだ。
 まぁ、誰も話す人おらんから、世話しかしてないけどさ。
 どっか、良いチャットゲーないんかよ。
Posted by 黴 at 2016年03月17日 20:58
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