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2016年02月24日

ヘキサヴィルの灯は遠く


『GRAVITY DAZE』 プレイ日記 vol.17
Episode17 Les lumieres de Hexa Ville s'eloignent ~ヘキサヴィルの灯は遠く~

 ひとりぼっちになってしまいましたが、それよりヌシが追いかけていった箱舟は大丈夫でしょうか。
 弱点すべて破壊したのに、結局、後頭部の弱点は復活しているし……。




 落っこちて気を失ったものの、最下層ではなく、クロウと追いかけっこをする前くらいの場所までは
 上がってこられたみたいです。
 そこから上を目指すことになりますが、ネヴィを相手にしていたら、いつの間にかHPが激減……(;´Д`A
 あと一発貰ったら終わりという状態になってしまったので、ネヴィを無視して進みます。
 すると、ネヴィを倒して重力嵐を除去しろという指示が出ました。
 えぇ……このHPで………?(´Д`;)
 と思いましたが、グラビティタイフォンが使えたので、事なきを得ました。
 重力嵐を排除すると、以前、重力操作が効かず、ひたすら落下してきたトンネルに到着。
 今度は、重力を操って、上へ戻ることができます。

 すると、途中で助けを求める人の声が聞こえました。
 何と、大事なものを探して落っこちたという男性が取り残されています。
 花岩まで連れて行って欲しいという男性を連れて上昇していくと、彼が探しているのは手紙と判明。
 すっかり忘れていましたが、元々キトゥンがここに来たのは、手紙を探してのことでしたね。
 目的の花岩まで辿り着いたところで現れたネヴィの群れを倒すと、男性は無事手紙を発見したもよう。
 しかし、どうやらこの男性は生きてはいないようです。
 手紙が心残りで留まっていた幽霊のようなものなんでしょうか。

 男性が消えてしまったので、また1人、上を目指すキトゥン。
 再び、重力嵐で塞がれた場所にやってきました。
 今回もネヴィを倒すと道が開けるようですが、数が多い……(;´Д`A
 しかも、ひっきりなしにエネルギー弾を吐き出してくる龍のようなネヴィがいるので厄介です。
 相手が見えなくても動き続けるか、相手が反応しなくなるまで離れないと、いつの間にか瀕死になったり…。
 幸い、回復アイテムが潤沢にあるので、勝つことができましたが、死角からの攻撃は痛いですね。


 この重力嵐を抜けると、久々のヘキサヴィルに帰ってきました。
 ですが、キトゥンが不在にしていた間に、新市長のドネリカにより、軍が幅をきかせています。
 更に悪いことに、ヌシがキトゥンを追って、ヘキサヴィルへやってきました。
 それを撃墜したのは、以前にも遭遇した防衛軍特務隊。
 一際、目立つフードの人物の正体は、キトゥンと変わらない年若い女性でした。
 彼女は背中に背負った装置を使い、重力使いのように空を飛び、ヌシをあっという間に倒してしまいます。
 軍の司令官 ユーリは、1年姿を消していたキトゥンに状況を説明しました。
 特務隊は、正式に 『対ネヴィ特殊戦術部隊ジェリーフィッシュ』 となったそうです。
 そして、ヌシを倒した女性・ユリカは、『突撃刺胞キロネックス・フレッケリ=シーワスプ』。
 自立型新兵器だというのですが、人間ではないのでしょうか?

 軍に協力しろというユーリの言葉を保留し、我が家へ向かうキトゥンは、シドーと再会。
 シドーのいた警務隊もまた、新市長の政策により、軍の一部になったもよう。
 すっかり変わってしまった街と、1年も経過しているという事実、そしてクロウと子どもたちの行方に
 心を痛めながら、キトゥンは自宅へと戻りました。
 迎えてくれたゲイドも、箱舟の行方については解らないと言います。
 うーむ、みんな何処へ行っちゃったんでしょう。





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Comments
遅ればせながら。

私がPS Vitaを買って初めてプレイしたソフトがグラビティデイズでした。重くてごつごつした初期タイプのVitaは今でも現役で毎日のようにニコニコやインターネットや基本無料ゲーで遊んでますw

グラビティデイズは茜色の不思議な世界観や重力操作のふわふわ感がすごく良いですよね!
画面に両の親指を置いてプレイするレースが苦手だったような。当時はVitaも新品だったので指紋つけたくなかったです……。

欲を言えばもう少し広くて複雑な街で、もっと縦横無尽に、時に知恵を使いつつ探索を楽しみたかったかなぁ
Posted by あるへ at 2016年03月01日 19:03
Re:
>あるへ様
 コメントありがとうございます。
 Vitaに足を踏み入れるソフトとしては最適ですね。
 「空に落ちていく」というコピーがぴったりでした。
Posted by 黴 at 2016年03月06日 12:01
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    コメント(2)