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2016年02月09日

彼女について彼が知らない二、三の事柄


『GRAVITY DAZE』 プレイ日記 vol.7
Episode7 Deus ou trois choses qu'il ne sait pas d'elle ~彼女について彼が知らない二、三の事柄~

 失われた区画が戻ってきたため、そこにあった駅も復活したようです。
 これで、別の区画に行けるようになりました。




 歓楽街プレジューヌという区画は、旧市街とは違って、派手派手しい装飾が目立ちます。
 また、この地区には学校があるそうで、キトゥンが目をとめた 『スメミリ洋品店』 では、
 アレカビス学園の制服を取り扱っているもよう。
 学校というところに思いを馳せていたキトゥンは、洋品店から出てきた男子学生とぶつかってしまいました。
 ニュートと名乗った彼は、いきなり 「キトゥンに会いたかった」 と言います。
 どうやら、街で有名になったキトゥンに、幼なじみのエコルの捜索を依頼したかったようです。
 顔の良いニュートにカワイイと言われたキトゥンは、すっかり有頂天。
 学生気分を味わうために、制服を購入してしまいました。


~エコルの情報を集めろ!~
 ニュートと一緒に行動したいキトゥンですが、手分けして捜査することになりガッカリ。
 学園の生徒のふりをして、他の生徒たちから情報を収集します。
 すると、1人の男子学生が、エコルの名を聞くなり逃げ出しました。
 追いかけて捕まえると、彼はエコルがいつも大事に抱えているカバンの中身を覗いたことを白状します。
 ところが、覗いたことは覚えていても、そのときの記憶が失われているとのこと。
 ただ、エコルの鞄は何やら動いており、彼女は中に向かってぶつぶつ話しかけていたそうです。
 また、学校の方へ向かうエコルを見かけた、という情報も得られたため、キトゥンはアレカビス学園へ。
 すると、ニュートも同じような情報を掴み、学園へ向かっているところでした。
 再び、別行動をさせられそうになったキトゥンは、高いところから探すことを提案。
 ニュートと共に、屋根の上へ飛んでいきます。

 屋根から見下ろすことで、エコルの友人・マイエの姿を見つけたニュート。
 彼女からの情報によると、以前、1人でクラブハウスの周辺に居るのを見たことがあるそうです。
 早速、使われていないクラブハウスに行ってみると、中で鞄を抱えて蹲るエコルの姿がありました。
 不審な様子のエコルに近づくニュートですが、その目の前で、鞄からネヴィが溢れ出します。
 巨大なネヴィはエコルを呑み込み、一体化してしまいました。
 (゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜) いきなりホラーなんですけど!!
 下半身は完全に取り込まれたエコルが、顔を上げると、黒い涙を流して、屍人みたいになってます(;´Д`A



~エコルを救え!~
 ネヴィ浸食度というのが100になる前に、エコルを救出しなければならないようです。
 逃げるネヴィを追いかけて、重力キックを食らわせますが、とにかく逃げるのでなかなか
 ダメージが与えられません。
 必殺技をかましたときにはネヴィ浸食度が100になってしまい、ゲームオーバーに……or2
 2度目のチャレンジでは、逃げるネヴィの背後から果敢に重力キックを放ち、
 動きを止めたところで、いきなり必殺技を喰らわせます。
 そこから再度、逃げ始めるので、ここでも重力キックで追いかけ、軌道が合えば攻撃することに。
 広場でネヴィの移動が止まったため、再び必殺技!
 エコルに当たってしまったらしく、ネヴィ浸食度が倍に跳ね上がり、ヒヤッとしたものの、
 何とか浸食度が100になる前に本体を倒すことができたようです。
 Σ( ̄ロ ̄lll) 倒してなかった!!
 ムービーが入ったので、てっきり倒したかと思いきや、異形の姿をニュートに見られたエコルがショックを受け、
 ネヴィは活性化……みたいな展開になりました。
 みんなが自分を笑っている。
 ニュートは違うと思っていたのに、みんなと同じだった。
 そう思っていたエコルですが、ニュートに 「エコルを見て笑みがこぼれたのは好きだからだ」 と告白されます。
 エコルの同様からか、ネヴィの動きは鈍く、攻撃もそれほど激しくはありません。
 でっかいコアに重力キックを3~4発喰らわせれば、フェイタルタッチが発生し、トドメを刺すことができました。
 ニュートとエコルは気持ちが通じ合い、めでたしめでたし。
 若干、失恋気味のキトゥンは、一人、その場を去ります。





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