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2016年01月22日

当然のトリアージ


『BATEN KAITOS II -始まりの翼と神々の嗣子-』プレイ日記 vol.12
 しばらくは、2つの世界を行き来しながらストーリーを追うことになるのでしょうか。
 これらの世界がどういった関係にあるのか解らないため、現代とも現実世界とも表現できませんが、
 取り敢えず、元の世界へ戻ってきました。




【産土の里 ハッサレー -久遠の村 シェラタン-】
 元の世界に戻ってくると、マルペルシュロの遺児は、マキナ砲によって倒されていました。
 続けざまに、サギたちの相手をしようとするヴァララですが、マキナアルマはエネルギー切れを起こしてしまいます。
 ヴァララは、作戦の中断と撤退を指示し、帝国兵たちは引き上げていきました。
 気を失ったサギが、自宅で目を覚ますと、幸いにして、村に被害はないことを知らされます。
 今後のことを話し合うサギたちは、一度アルファルドへ戻ってみることにしました。
 ゲルドブレイムに言われたとおり、鍵を握るネロを尋ねてみようというのです。
 それに、サギの見る夢の世界は、マルペルシュロの遺児と関係があるかもしれません。

 出発前にセーブしようとしたら、イベントが発生しました。
 砂喰いを倒したときに手に入れたマグナスが反応し、絵本の中のような奇妙な世界に引き込まれたサギ。
 この世界に居た女性から、ここはマグナスの街セドナであることと、街はバラバラになり、マグナスとして
 世界中に散らばってしまったことを聞かされます。
 今回サギが手に入れていたのは、セドナの橋というマグナス。
 使用すると、途切れていた土地の間に橋が架かりました。
 なるほど、これが今作の収集要素か。
 星座マグナスみたいなもんですね。



【帝国アルファルド -帝都ミンタカ-】
 皇帝の葬儀と、次期皇帝選挙に沸く帝都ミンタカへ戻ってきたサギたち。
 ここでもサブイベントが1つ発生しました。
 『闘技場』 の戦士として登録されたものの自分にはとても無理だ、という男性から、闘技場タグを入手。
 これを持っていると、ワープフラワーから闘技場へ行くことができます。
 闘技場では賭け事の対象としてモンスターと戦闘し、勝てばバトルランクが上がっていくもよう。
 貯めたポイントによって賞品も貰えるみたいですね。
 取り敢えず、ランク1を制覇しておきましたが、ランク2に進むための試合はまだできないそうです。
 ストーリーが進んだら、またおいでってことでしょうか。



【帝国アルファルド -ミンタカ郊外-】
 マキナ化政策を推進するバアルハイト総督と、精霊憑きのネロ軍務官。
 2人のうち、どちらが次期皇帝になるのか。
 どちらも負けず劣らず人望と功績があるため、帝都の民は浮き足立ち、お祭りのような騒ぎです。
 皇帝の葬儀の後、広場で次期候補たちの演説が行われることを知ったサギたちは、
 これから面会に行くネロの人となりを知るため、演説会場へと向かいました。

 バアルハイトは、前皇帝が進めていたマキナ化政策を引き継いでおり、アルファルドのみならず、
 すべての国をマキナによって管理・支配する政策を掲げています。
 一方、ネロは最近各地で被害を及ぼしている異形の怪物から、帝都を守ることを重視。
 軍務官らしく、国防を中心とした政策を掲げます。
 帝都で話を聞く限り、人気を二分する印象でしたが、演説の現場ではバアルハイトが圧倒的人気。
 マキナ化政策は、帝都の生活を瞬く間に豊かにした画期的な計画であり、民の人気が高いのだそうです。
 そして、バアルハイトはこころの翼や精霊といったものを嫌っており、精霊憑きのネロはその最たる者。
 はたしてネロが信用できるかどうかは判断できませんが、バアルハイトは他国にとって脅威になりそうですね。

 演説が終わり、候補者達も引き上げたので、ネロの屋敷へ向かおうとしたそのとき、
 突然、停めてあったマキナポッドが爆発を起こしました。
 どうやら、最近頻発している無差別テロのようです。
 帝都に不満を持つ者達が、爆弾をしかけているとのこと。
 広場に居た聴衆の中から怪我人が出ており、サギたちはその救助に手を貸すことになります。

 尻に火がついて走り回る女性、怪我をして意識不明の女の子、かすり傷しか負っていない男性、
 そして燃え上がるマキナポッドに対処しなければなりません。
 炎上する女性とマキナポッドには水をかければすみましたが、少女の手当には医療道具が必要。
 どこかの家で借りてきて欲しいと言われて探しに出ると、ゲルドブレイムの邸宅に入ることができました。
 中で医療道具を借りるついでに家捜ししてみると、「ネロさまメモリー」 を発見。
 どうやら、ネロ様に色んな意味で心酔しているようです。
 そして、かすり傷にも関わらず、「皇帝御用達のフルーツがあれば元気になる」 と言い出した男性には、
 たまたま通りがかった皇帝のお屋敷勤めの女性から貰ったフルーツを渡します。
 他の人の深刻さに比べて、こいつの呑気さよ……(;´Д`A




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