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2016年01月05日

チーム・むさくるしい始動


『Monster Kingdom : Jewel Summoner』 プレイ日記 vol.2
 今のところ、そこそこ面白いです。
 平凡と言ってしまえばそれまでですが、戦闘システムにも特段欠陥はなく、
 キャラクターが鬱陶しくてしょうがない、なんてこともありません。
 まだ、要であるジュエルの合成とかしていないので、滅多なことは言えませんが。




 教官のアンジュに指定されたクォーツを発見するために、再び訓練場へ向かったヴァイスたち。
 ここで本格的に戦闘システムを体験しました。
 火・水・雷・土・風・氷の6属性は、五行のように相剋の性質を持ち、光と闇は相反する関係という
 合計8つの属性があります。
 戦闘では弱点を突かれるとダメージ増に加えて、行動順が下がるというデメリットもありました。
 また、モンスターはポケモンみたいに、捕まえてジュエル化することで使役できます。
 ただし、ジュエル化するためには対応する属性のマテリアルを使わなければなりません。
 今回も、火属性や水属性のモンスターが欲しかったのですが、マテリアルが無く、捕まえられませんでした。

 この訓練を経て、2つのチームが確定。
 これからは、修道会に来た依頼をこなしていくことになります。
 まず、ヴァイスたちが向かったのは、冒頭でヴァイスがシナー退治をした村。
 仮面の男が言っていたとおり、倒したはずのシナーが復活していたのです。
 現在の手持ちは、ヴァイスがメイジホーク(雷)、グレイがサンドマン(土)、バーズがイモムシ(光)。
 それに対して、シナーのドリットと、その配下のウルフは氷属性です。
 弱点を突かれもしませんが、突くこともできません。
 ひとまず、メイジホークのライトニングストームで万遍なくダメージを与えながら、配下のウルフ2体を排除。
 ドリットにも、じわじわダメージを与えていきますが、ここで各メンバーのJP(ジュエルポイント)が尽きました。
 JPが尽きて行動できなくなったモンスターは、自動的に次のモンスターに交替します。
 それにより、氷属性が弱点のモンスターが2体も出てきてしまいました。
 なるほど、セットする順番も考慮する必要があるのね……。
 しかも、ヴァイスに至っては2体しかモンスターを装備していないので弱点属性で行くしかありません。
 幸いなことに、何故かグレイを狙い撃ってくれるので、それほど弱点を突かれることもなく、倒しきれました。
 うむむ、今回の戦闘では色々学びましたね。
 回復スキル持ちのモンスターをそれぞれ1体ずつ装備させていたのですが、全員いっぺんに出していたので、
 JPが尽きるのもほぼ同時期になり、終盤は回復持ちが居なくなってしまいました。
 モンスターは必ず交替させるときがくる、と覚えておこう。

 続いての依頼は、前の依頼で出会った隊商を護衛し、交易市レドゥー=マンドへ。
 道中、ナルシスト全開の妙なサモナーにちょっかいをかけられた以外は、特段何もありません。
 委員長チームの目的地でもあるので、向こうで一緒になりました。
 この街は、これまで首都でばかり行われていたジュエル導力関係に力を入れ始めており、
 現在は、モンスター対策の灯台になる塔を建設中なのだとか。
 その灯台が深夜に激しい光を放ったことに、翌朝、エリシアが大騒ぎしていますが、
 グレイもバーズも、よく寝ていて気づかなかったと言っています。
 ちなみに、委員長の解説によれば、深夜の光はエネルギー用ジュエル精製時の光によく似ているそうな。
 モンスターが入ったジュエルを砕くと、エネルギーが得られ、それがジュエル導力と呼ばれているのですが、
 その際、中のモンスターは死んでしまうため、修道会はジュエル導力の利用に反対しているのだとか。
 しかも、そのエネルギーの光をシナーが感知すると、そこにモンスターを送り込んでくるようです。
 その言葉どおり、警報が鳴り響き、灯台にシナーが出現。
 それはヴァイスの仇と覚しきシナーでしたが、灯台が崩れ始め、撤退を余儀なくされます。
 灯台の破壊という惨事は起きたものの、人的被害はなかったようで、一行は修道会へと戻ることに。




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