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2015年11月12日

若かりし日々


『BATEN KAITOS II -始まりの翼と神々の嗣子-』プレイ日記 vol.4
 初めてのボス戦が負けイベントという残念な結果に終わったわけですが、
 その後、衝撃の展開が待っていました。
 ところで、黴は負け確定の戦闘って好きじゃないんですよねぇ。
 だったら、イベントだけでやってくれよ、と。
 あと、戦闘では勝ったのに戦闘開けたらこっちが負けてるってのもどうなんだろう。




【砂の谷 アルバリ】
 例の夢を見て目覚めたサギの前には、見知らぬ2人の男性が居ました。
 ところが、この2人 -ペッツとティスタ- はサギのことを知っているもよう。
 しかも、サギが彼らと幼い頃から、ずっと此処で暮らしているかのような物言いです。
 辺りにはギロの姿もなく、混乱するサギですが、ともかくこの2人に付いていくことにしました。

 帝国に居たはずなのに、いきなり屋外でしかも崖の上に倒れていて、なんじゃこりゃ?と思ったら、
 いきなりパラレルワールドにトリップしてきたような感じで、益々大混乱。
 これは、もしかしてサギの見ていた夢の舞台なんでしょうか?
 何となく雰囲気が似ているような気がするんですけど……。


 さっさと先に進んでしまったペッツとティスタを探して崖の上の道を進んでいきます。
 ここでの戦闘から、マグナスを “捨てる” ことを始めた黴。
 コンボに邪魔なマグナスを1枚破棄でき、クラスアップで破棄できる枚数が増えるそうです。
 前回のボス戦時、まったく使えていなかったシステムですが、これをするようになってから
 格段にコンボが繋がりやすくなりました。
 デッキシャッフルもないので、ポンポン捨てちゃっても大丈夫(*´∇`*)
 ガンガン戦闘していきたいところなんですが、レベルが上がってしまうのがなぁ……。

 道の途中、赤く光っている岩に、青い砂が集まって橋のようになっています。
 赤い岩を調べたところ、『磁鉄鉱の磁波』 のマグナ・エッセンスを入手しました。
 …と、いきなり足下の青い砂が、さらさらの砂に戻ってしまい、サギは落下。
 こころの翼があるので大事には至りませんでしたが、元の場所に戻るには一手間かかりそうです。
 先ほどと同じような赤い岩が点在しており、青い砂が壁のように行く手を塞いでいました。
 赤い岩から 『磁鉄鉱の磁波』 のマグナ・エッセンスを吸い取ると、砂の壁がなくなり、通れるようになります。
 また、崖が途切れていて通れないところは、特定の岩に 『磁鉄鉱の磁波』 を与えてやると、
 周囲の青い砂を固めて橋をつくってくれました。
 はたして何処に行けば良いのか解らないまま、適当に進んでいったところ、ペッツたちを発見。
 何やら、崖の上から下にある集落を見ています。



【赤苔の村 ラサラス】
 崖の上で、ペッツやティスタを待っていたのは、ポルコとピエーデ。
 ピエーデは、合流したサギたちに 「間に合わなかった」 と悲痛な表情を見せます。
 村に足を踏み入れた一行が見たのは、“精神体” にされてしまった村人たちの姿でした。
 村人は自分たちが “精神体” にされたことに気づかず、これまでどおりの生活を続けています。

 これまた、“この世界の常識” 的な話し方をされるので詳細は不明です(;´Д`A
 取りあえず、何者かが村を襲って、住民を “精神体” にしていることは解りました。
 “精神体” になった人は、ほとんどが自分の身に起こったことを認識していないようですが、
 何か違和感を感じている人や、はっきりと自覚している人も数名見られます。
 すべての “精神体” と話し、最後に、水面に自分の顔が映らない…と嘆く少女と会話したところでイベント終了。
 ちなみに、セーブポイントである “ワープフラワー” を調べたところ、「花に包まれる」 という選択肢がありました。
 ここから、前作でも出てきた教会に行くことができます。
 今回はレベルアップが随時行われてしまうため、ここでできるのはクラスアップ。
 クラスアップすると戦闘中に1度に表示されるマグナスの枚数や、捨てられる枚数が増えるそうです。
 今のTPだとクラス3まで上げることができ、これで1度に2枚のマグナスを捨てられるようになりました。
 これで戦闘がどう変化するか楽しみです。



【帝国アルファルド -皇帝の屋敷-】
 ラサラスの村で再び頭痛に襲われたサギ。
 目を覚ますと、そこは皇帝の屋敷でした。
 ギロが怪物を倒し、サギが意識を失っていたのは一瞬のことだったようです。
 ギロは、自身が何故怪物を倒すことができたのか理解していない様子。
 理由はわかりませんが、脳裏に怪物を殺す方法が浮かんできたのだと言います。
 しかし、悠長なことは言っていられません。
 兵士を伴って現れたヴァララを見て、2人は逃げ出しました。
 一方、ヴァララは逃亡者を追おうとはせず、“遺児” である怪物の遺体を持ち帰ることにしたようです。

 遺児って、皇帝を殺した男が言っていた “マルペルシュロの遺児” ってヤツですよね?
 前作の分割された遺体とはまた別の話なのかな?
 それにしても、ヴァララは本当に敵なんでしょうか…。
 さりげなく、サギに有利なように事を運んでくれているような気がするのは、希望的観測ですかねぇ。

 逃げようとするサギに脇道から声をかけてきたのは、派手な服装の男性。
 自分をサギたちの味方だと言う怪しげな男性は、ミンタカに出られる地下道を指し示します。
 その正体は、精霊憑きの軍務官・ネロの配下、ゲルドブレイム。
 ゲルドブレイムは、落ち着いたらネロの元へ来るように告げ、去っていきました。

 Σ( ̄ロ ̄lll) マジかよ!!
 皇帝ゲルドブレイムの若い頃ってことか…。
 ってことは時間軸的には、前作の過去であり、かつ、そこまで昔のことではない…と。
 20~30年前とかそんなもんですかね?
 ネロってのは、バアルハイトと一緒に名前が出てきていた帝国の有力者のはず。
 その部下ということは、一足飛びに皇帝の座を狙えるようなポジションではありませんよね。
 つーことは、このゲーム本編中でネロもバアルハイトも居なくなり、彼がオイシイとこ取りをした…みたいな?
 少なくとも将来的に皇帝の座に就き、独裁政権を築いているわけです。
 一体、何がどうなって前作に続くのか、楽しみなところですな。
 それにしても、前作では部屋を調べることで女装趣味があったらしいことが垣間見えるゲルドブレイムですが、
 今作では、男性であるサギにモーションかけているとも取れる発言をしとります。
 服装の趣味だけじゃなかったのか。




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